水着キャンペーンガールの一覧

1990年代に一大ブームとなったグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、水着を着た若い女性の代表として1990年代前半まで活躍しますが、1990年代後半以降、徐々にグラビアアイドルに取って代わられてしまいます。
キャンペーンガールの目的はあくまで該当企業のキャンペーンということで、あまり世間に知られていないモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっているくらい感じでした。
そしてこのキャンペーンガールは、グラビアアイドルと違って就任期間中にバラエティー番組に進出して芸能界で活躍する人はほとんどおらず、あくまで該当企業のアピール活動やモデル業に活動の範囲をとどめていましたが、キャンペーンガール卒業後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなります。

それでは、早速ですが各メーカーごとの年代別水着キャンペーンガールを紹介します。
※太字の人は、以下で詳細を紹介します。

繊維メーカーのキャンペーンガール

水着キャンペーンガールという性質上、水着の販売促進という観点から繊維メーカーが続々とキャンペーンガールを起用しました。

テイジン

1970年:秋川リサ
1971年:秋川リサ
1972年:秋川リサ
1973年:秋川リサ
1974年:マーサ清田
1975年:斉藤和子
1976年:ジェーン・ロビン
1977年:リーザ長嶋
1978年:マイレ
1979年:マリア・オライリー
1980年:スージー・ウエハラ
1981年:シムナステック・バビー
1982年:マリー・ジェナー
1983年:ロリー・ヘレン
1984年:フローリー芳賀(フローレンス芳賀)
1985年:キミー
1986年:エミー・ハレット
1987年:中山恵美
1988年:高杉慶子
1989年:田島都
1990年:山岸真璃子
1991年:水沢恵美
1992年:森明子
1993年:かいしのぶ
1994年:木内あきら
1995年:山田裕子
1996年:浅野麻由子
1997年:曲山えり
1998年:小泉里子
1999年:響美
2000年:内藤陽子

ユニチカ水着キャンペーンガール

1970年:大窪けい子、マレーネ・ミッシェル
1971年:マリア・ダ・グロリア・カルバリヨ
1972年:アンリッツ・ブロムスタッド
1973年:ベロニク・マルシェー
1974年:風吹ジュン
1975年:フィリス・アイコ・グリア
1976年:サビーネ・金子
1977年:ブレンダ・ヘインズ
1978年:小島三恵子
1979年:磯貝恵
1980年:ケレン・吉川
1981年:水野ますみ、高橋亮子
1982年:遠野友理
1983年:遠野友理
1984年:セリア・キャロン
1985年:モーリ・ブラウン
1986年:デビー・ジーン・デイリー
1987年:キャロリン・ハイガー(カイヤ)
1988年:新免美和
1989年:森本蘭
1990年:松本洋子
1991年:夏川結衣
1992年:渡辺由紀
1993年:内田有紀
1994年:角田智美
1995年:本上まなみ
1996年:米倉涼子
1997年:春日井静奈
1998年:北川弘美
1999年:滝沢沙織

ユニチカマスコットガール

1974年:風吹ジュン
1975年:手塚理美
1976年:手塚理美
1977年:手塚理美
1978年:手塚理美
1979年:紺野美沙子
1980年:紺野美沙子
1981年:紺野美沙子
1982年:遠野友理
1984年:遠野友理
1985年:木内まさこ
1986年:木内まさこ
1987年:木内まさこ
1988年:木内まさこ
1989年:槙奈央子
1990年:小野美香
1991年:小野美香
1992年:希生ザイラー
1993年:希生ザイラー
1994年:萩原実季
1995年:萩原実季
1996年:萩原実季
1997年:鮎川なおみ
1998年:鮎川なおみ
1999年:鮎川なおみ
2000年:小泉絵美子

カネボウ

1970年:マリー・ヘルビン
1971年:西野ミチ
1972年:西野ミチ
1973年:西野ミチ
1974年:西野ミチ
1975年:リサ・クーパー
1976年:シグリド・ハーフ
1977年:ステファニー・レイコ・ボージェス
1978年:樹れい子
1979年:マリー・クラビン
1980年:萩原佐代子、ユキ・マッケインティ
1981年:ジョイア・ファシー
1982年:シェリー・ジョン・テキセイラ
1983年:相田寿美緒
1984年:栗原景子
1985年:麻生祐未
1986年:広田恵子
1987年:茂野幸子
1988年:藤田芳子
1989年:鈴木京香
1990年:飯島直子
1991年:鴇田靖子
1992年:船見啓子
1993年:中村英子
1994年:甲賀瑞穂
1995年:田賀久美子
1996年:芳村仁香
1997年:カレン
1998年:高以亜希子
1999年:植松真実
2000年:アリーネ

東洋紡

1980年:アネット・ラム
1981年:キャッシー・ムネノ
1982年:ナディーン・ナルモア
1983年:アンジー・ボイヤー、D・ケイサン
1984年:南麻依子、D・エリソンド
1985年:橘わかこ
1986年:豊田真穂
1987年:梶原真弓
1988年:小谷ゆみ
1989年:田代みゆき
1990年:鹿角久美子
1991年:畑知子
1992年:野谷マリ
1993年:中島史恵
1994年:吉野公佳
1995年:かのこ(神山洋子)
1996年:西原麻衣
1997年:小林亜久里
1998年:板倉香
1999年:井川遥
2000年:眞鍋かをり

東レ

1981年:クリス・ソロムコ
1982年:ドリーン・ボイド
1983年:キミー・サントス
1984年:シャラ・ブルー
1985年:松宮由季
1986年:山口智子
1987年:杉本彩
1988年:菅原マリア
1989年:宮沢千絵
1990年:成田路実
1991年:竜丘麻衣(及川麻衣)
1992年:杜川真季
1993年:藤原紀香
1994年:堀恵子
1995年:ビビアーニ大野
1996年:谷あい
1997年:中村みづほ
1998年:鷲見麻有
1999年:菊川怜
2000年:佐伯英恵

旭化成

1976年:アグネス・ラム
1977年:サブリナ・シズエ
1978年:ペトラ藤井
1979年:横山エミー
1980年:沢田和美
1981年:稲光朱火
1982年:南裕子
1983年:原みゆき
1984年:早川愛美
1985年:石橋マナミ
1986年:木津川アキ
1987年:菅野ジュン
1988年:飯田真里
1989年:山本美穂
1990年:吉竹エリ
1991年:小松千春
1992年:松嶋菜々子
1993年:真壁小巻
1994年:麻生あゆみ
1995年:八木沢れいな
1996年:葵千智
1997年:小野砂織
1998年:岬たか子
1999年:片瀬那奈
2000年:佳原ゆみ

BVD

1990年:畑知子
1991年:向井田彩子

レナウン

1990年:三瀬真美子

化粧品メーカーのキャンペーンガール

キャンペーンガールは美しい女性の象徴ということもあって、化粧品メーカーもキャンペーンガールを多数起用します。(日本初のキャンペーンガールは、1966年に起用された資生堂の前田美波里と言われている)
また、水着とかかわりのある日焼け止めの販売促進という意味合いもあるかと思います。

カネボウ化粧品

1973年:マリアン・ブリッグス
1977年:夏目雅子
1978年:服部まこ
1979年:浅野ゆう子
1981年:城戸真亜子
1986年:鈴木保奈美
1988年:浅香唯
1989年:大塚寧々

資生堂

1975年:アグネス・ラム
1980年:田中ちはる
1981年:メアリー岩本
1982年:トリー・メンドーサ
1983年:トリー・メンドーサ
1984年:セリア・キャロン
1986年:エレン・ミモリ
1992年:竜丘麻衣(及川麻衣)

コーセー

1978年:五十嵐元子
1979年:セーラ・ロウエル、キャティ
1980年:マリー・クラビン、トリッシュ・リー
1981年:アンジュネッツ、サンドラ・ビショップ、スージー・ウエハラ、ローリー・ロドリゲス
1983年:清原美華
1984年:クリスティーン・ノエラニマイ
1985年:デニース・カンミン
1986年:鷲尾いさ子、デビー・ジーン・デイリー
1988年:早見優

車関連メーカーのキャンペーンガール

レースクィーンとの関わりからなのか、カーオーディオやタイヤメーカーなどといったカー用品メーカーも多数のキャンペーンガールを起用しました。
※車関連の電化製品を販売する電機メーカーも含みます。

クラリオン

1975年:アグネス・ラム
1976年:マイレ・デール
1977年:サビーネ・金子
1978年:堀川まゆみ
1979年:田中なおみ
1980年:烏丸せつこ
1981年:長谷川由美
1982年:大竹かおる
1983年:香川えみ
1984年:黒川ゆり
1985年:宮崎ますみ
1986年:塩川美佳
1987年:川島みき(川島だりあ)
1988年:蓮舫
1989年:結城めぐみ
1990年:かとうれいこ
1991年:上田祥子
1992年:大河内志保
1993年:立河宜子
1994年:高田美佐
1995年:原千晶
1996年:泉尚子
1997年:河西りえ
1998年:相沢紗世
1999年:搭堂なつ
2000年:はづき藍

三菱カーエアコン

1978年:樹れい子
1979年:ローリー・ウェッツェルン
1980年:後藤いずみ
1981年:サンドラ・ビショップ
1983年:鹿間ケイ
1984年:片山みゆき
1986年:木津川アキ
1988年:デビー・ジーン・デイリー
1990年:森本蘭
1991年:飯島直子
1992年:船見啓子

サンヨー

1980年:パティ・モイックス
1983年:ミッシェル
1984年:ジーナ・ナナ

日産純正カーエアコン

1980年:キム・神戸
1985年:早川愛美

サンデン

1980年:高橋亮子

ONKYO

1983年:サンドラ・ビショップ

ブリヂストン

1984年:片山みゆき
1988年:河口りか
1989年:河口りか
1990年:原久美子
1991年:中山恵美
1992年:向井田彩子
1993年:向井田彩子

ナショナルカーエアコン

1984年:永塚るり子

デンソー

1984年:菊池恵子

ダンロップ

1988年:望月知子
1989年:中山恵美
1990年:中山恵美
1991年:畑知子

オーツタイヤ

1991年:森下真弓

石油元売りメーカーのキャンペーンガール

こちらもレースクィーンとの関わりからなのか、石油元売りメーカーも多数のキャンペーンガールを起用しています。

シェル石油

1977年:ナンシー・チェニー

共石

1979年:沢田和美
1980年:沢田和美、河村理美子
1981年:河村理美子
1982年:南裕子
1983年:原みゆき
1984年:原みゆき
1985年:原みゆき、滝本尚美
1986年:滝本尚美
1987年:滝本尚美、山口智子
1988年:山口智子
1990年:田代みゆき
1991年:田代みゆき
1992年:田代みゆき、あいざわかおり
1993年:あいざわかおり
1994年:あいざわかおり

ゼネラル

1980年:津久井メリー
1984年:伊川雅子
1988年:松岡知重

丸善石油/コスモ石油

1981年:賀来千香子
1982年:賀来千香子
1985年:貴倉良子

エッソ

1984年:広川成実
1985年:遠野友理

宇部興産

1990年:飯島直子
1994年:宝生舞
1998年:河西りえ
2000年:釈由美子

キグナス

1991年:飯島直子

航空会社

水着=夏=夏休み=旅行ということから航空会社も多数キャンペーンガールを起用しています。

全日空

1978年:キャロー小宮
1979年:キャティ
1980年:ユキ・マッケンティ
1981年:マリー・ミキ
1982年:尾関由起子
1983年:キャンディ
1984年:ミニヨン
1985年:鷲尾いさ子
1986年:松本孝美
1987年:石田ゆり子
1988年:中村基子
1997年:曲山えり

TDA/日本エアシステム

1979年:ジョディ・マッケンジー
1980年:稲光朱火
1981年:石川優子 ※『ふたりの愛ランド』の人ではない
1982年:佐々木よしえ
1983年:松本真実
1984年:財前直見
1985年:ジーナ・ナナ
1986年:シェリー・アサンシオン
1987年:武市幸子
1988年:西田ひかる
1989年:速水昌未、蒲池幸子(坂井泉水)
1990年:蒲池幸子(坂井泉水)
1991年:竜丘麻衣(及川麻衣)
2000年:川島令美

日本航空

1980年:岩浪とも子
1981年:津島要
1982年:斉藤慶子
1983年:鳥越マリ
1984年:鈴木祐子
1985年:吉川十和子(君島十和子)
1986年:設楽りさ子(三浦りさ子)
1988年:田中みゆき
1989年:石崎麻奈巳
1990年:大河内志保
1994年:C.C.ガールズ
1997年:岡倉衣里(現:浜野裕子)

ビールメーカー(飲料メーカー)のキャンペーンガール

水着=夏=ビールということからビールメーカーも多数のキャンペーンガールを起用しており、その他の飲料メーカーもキャンペーンガールの採用に乗り出しました。

アサヒビール

1987年:山口智子
1988年:望月知子
1989年:高杉慶子
1990年:中村基子
1991年:かとうれいこ
1992年:梶原真弓
1993年:青木美津子
1994年:藤原紀香
1995年:盛美恵
1996年:田賀久美子
1997年:田波涼子
1998年:児島玲子
1999年:伊東美咲
2000年:井川遥

サッポロビール

1987年:アンジェラ
1988年:ケリー
1989年:青木美津子
1990年:松本洋子
1991年:渡辺利恵
1992年:C.C.ガールズ
1993年:武田久美子
1994年:中村英子
1995年:井上晴美
1996年:ビビアーニ大野
1997年:小澤理詠
1998年:畑野浩子
1999年:植松真実
2000年:眞野裕子

サントリー

1988年:原田貴和子
1989年:田島都
1990年:鈴木京香
1991年:畑知子
1992年:中村綾
1993年:及川麻衣(竜丘麻衣)
1994年:遠野舞子
1995年:高田ゆき
1996年:かのこ(神山洋子)白鳥智恵子
1997年:白鳥智恵子、七森美江
1998年:須之内美帆子、北原まゆ
1999年:斎藤繭子、釈由美子
2000年:小谷亜希子、黒羽夏奈子

キリンビール

1990年:飯島直子
1991年:原久美子
1992年:田中広子
1993年:中島史恵
1994年:あいざわかおり
1995年:本多雅代
1996年:米倉涼子
1997年:谷あい
1998年:中村みづほ
1999年:野島千佳
2000年:原田梓帆

バヤリース

1977年:ナンシー・チェニー
1983年:キャンディ

爽健美人

1997年:本上まなみ

サントリーDハイ小町

1998年:篠崎ゆき
1999年:曲山えり
2000年:吉岡美穂

その他

上記以外の企業でキャンペーンガールを起用した例です。

大磯ロングビーチ

1979年:アグネス・ラム
1980年:アグネス・ラム
1981年:アグネス・ラム
1982年:トリー・メンドーサ
1983年:マリア・ヤマムラ
1984年:木原光知子
1985年:フローレンス芳賀(フローリー芳賀)
1986年:フローレンス芳賀(フローリー芳賀)
1987年:キャリー・キャンベル
1988年:ヒロコ・グレース
1989年:シボーン・オハロウ
1990年:マリア・ロブソン
1991年:相沢なほこ
1992年:竜丘麻衣(及川麻衣)
1993年:かいしのぶ
1994年:沼倉絵里子
1995年:木内あきら
1996年:山田裕子
1997年:山田まりや
1998年:柳明日香
1999年:佐藤江梨子
2000年:坂井優美

ニコンサングラス

1980年:マリー・クラビン
1981年:サンドラ・ビショップ
1984年:シェリー・ジョン・テキセイラ
1985年:ジーナ・ナナ

京浜急行

1984年:中村朋子
1985年:中村朋子
1986年:大沢幸子
1987年:大村洋子
1988年:武田雅子
1989年:朝木なつみ
1990年:滝本尚美
1991年:斎藤有紀子
1992年:原久美子
1993年:北原歩
1994年:三井ゆり
1995年:麻生あゆみ
1996年:松樹さやか
1997年:古屋かおり
1998年:山田玲奈

プリンスホテル

1992年:竜丘麻衣(及川麻衣)
1999年:佐藤江梨子
2000年:佐藤江梨子
2001年:佐藤江梨子

よみうりランド

1994年:宝生舞、宮内知美
1995年:甲賀瑞穂
1997年:藤原紀香

主なキャンペーンガール出身者

風吹ジュン

生年月日:1952年5月12日
レコードデビュー日:1974年5月1日(愛がはじまる時)

【選出キャンペーンガール】
1974年:ユニチカ水着キャンペーンガール
1974年:ユニチカマスコットガール

【人物】
デビュー当時はアイドル的な売り出し方をされるも、年齢詐称や銀座の高級クラブのホステス出身という事実が発覚し、路線を変更して本格的な女優となる。

手塚理美

生年月日:1961年6月7日
レコードデビュー日:1976年10月(パジャマSong)

【選出キャンペーンガール】
1975年~1978年:ユニチカマスコットガール

【人物】
若い頃から女優として頭角を現し、朝のテレビ小説『ハイカラさん』や長きに渡ってシリーズ化されたドラマ『ふぞろいの林檎たち』に出演。

夏目雅子

生年月日:1957年12月17日(没年月日:1985年9月11日)
レコードデビュー日:1977年6月21日(Oh!クッキーフェイス)

【選出キャンペーンガール】
1977年:カネボウ化粧品

【受賞歴】
1977年度ゴールデン・アロー賞グラフ賞

【人物】
人気ドラマ『西遊記』の三蔵法師役に頭を丸めて出演し話題となる。
女優として大成功したが、白血病に侵され27歳の若さで亡くなってしまう。

紺野美沙子

生年月日:1960年9月8日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1979年~1981年:ユニチカマスコットガール

【人物】
朝のテレビ小説『虹を織る』に主演するなど女優として活躍。
清楚なお嬢様のような雰囲気で、おじさん世代からの人気が高かった。

城戸真亜子

生年月日:1961年8月28日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1981年:カネボウ化粧品

【人物】
女優・タレント活動の後、芸術家に転身。
様々な作品を世に残している。

賀来千香子

生年月日:1961年10月17日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1981年~1982年:丸善石油

【人物】
大映ドラマ常連女優の1人。
最高視聴率34.1%を獲得し“冬彦さん現象”という謎のブームを生んだドラマ『ずっとあなたが好きだった』に主演。
1994年に俳優の宅麻伸と結婚するも2012年に離婚。

斉藤慶子

生年月日:1961年7月14日
レコードデビュー日:1982年9月21日(もの想いシーズン)

【選出キャンペーンガール】
1982年:日本航空

【人物】
キャンペーンガール卒業後、女優・タレントとして成功。

鳥越マリ

生年月日:1965年3月16日
レコードデビュー日:1984年(暗くなるまで待てない)

【選出キャンペーンガール】
1983年:日本航空

【人物】
キャンペーンガール選出と同時に深夜番組『オールナイトフジ』の初代司会者に抜擢される。
その後は女優として活躍。

フローレンス芳賀

生年月日:1966年12月21日
レコードデビュー日:1984年7月(ドゥー・ユー・リメンバー・ミー(Do You Remember Me?))

【選出キャンペーンガール】
1984年:テイジン
1985年~1986年:大磯ロングビーチ

【人物】
キャンペーンガール就任時に大映ドラマ『青き瞳の聖ライフ』に『フローレンス』名義で主演した。

財前直見

生年月日:1966年1月10日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1984年:TDA

【人物】
1980年代はいまいちパッとしない芸能生活だったが、1990年代以降に女優として大成功し連続ドラマに主演することも多かった。

麻生祐未

生年月日:1963年8月15日
レコードデビュー日:1984年11月21日(ドキュメント)

【選出キャンペーンガール】
1985年:カネボウ

【人物】
キャンペーンガール選出前から女優として活動し、その後も数々のドラマ・映画に出演する。

鷲尾いさ子

生年月日:1967年4月1日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1985年:全日空
1986年:コーセー

【人物】
キャンペーンガール卒業後に女優として活躍した他、鉄骨飲料のCMでも話題に。
1995年に仲村トオルと結婚。

吉川十和子(君島十和子)

生年月日:1966年5月30日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1985年:日本航空

【人物】
1995年に世界的なデザイナー君島一郎の婚外子である君島明(現、君島誉幸)と結婚するも、夫に隠し子がいることが発覚しメディで注目。
更に翌年、君島明の父・君島一郎の死によって起こった腹違いの兄とのお家騒動で再びワイドショーを騒がせることに・・・
嫌婚して芸能界を引退したはずだったが、本人の望まない形でテレビに多数出演することになる。
娘は宝塚歌劇団の娘役・蘭世惠翔。

山口智子

生年月日:1964年10月20日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1986年:東レ
1987年:アサヒビール
1987年~1988年:共石

【受賞歴】
1995年4~6月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(王様のレストラン)
1996年4~6月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(ロングバケーション)

【人物】
老舗旅館の一人娘として生まれながらも、しがらみのない生き方を求め芸能界入りし女優として大成功。(後に実家の旅館は廃業)
夫は俳優の唐沢寿明。

鈴木保奈美

生年月日:1966年8月14日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1986年:カネボウ化粧品

【受賞歴】
1995年10~12月ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(恋人よ)
1998年1~3月ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(ニュースの女)

【人物】
ホリプロスカウトキャラバンで変なダンスをする人に敗れるも、審査員特別賞を受賞して芸能界デビュー。
歌唱力に難がありアイドルとしてではなく女優として活動し大成功、1990年代を代表する女優の1人。
夫は『とんねるず』の石橋貴明。

設楽りさ子(三浦りさ子)

生年月日:1968年1月13日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1986年:日本航空

【人物】
女優として活躍した後、ギネスブックの最年長ゴール記録を持つプロサッカー選手・三浦知良と結婚。
結婚後は主婦向けのモデルとして人気を博す。

キャロリン・ハイガー(カイヤ)

生年月日:1962年5月25日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1987年:ユニチカ水着キャンペーンガール

【人物】
サンデーズのメンバーである川崎真世と結婚し、泥沼の夫婦生活を送ることとなる・・・

石田ゆり子

生年月日:1969年10月3日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1987年:全日空

【受賞歴】
1999年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(Over Time-オーバー・タイム)
2016年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(逃げるは恥だが役に立つ)

【人物】
石田ひかりの姉。
姉妹であることを知らずに、同じ芸能事務所からスカウトされ姉妹揃って芸能界入りする。
妹と違いアイドル路線の活動を行わず、キャンペーンガールから女優として成功した。

蓮舫

生年月日:1967年11月28日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1988年:クラリオン

【人物】
ニュースキャスターを経て政治家へ転身。
一貫して革新系政党に所属し、保守層の批判の的となっている。

原田貴和子

生年月日:1965年5月21日
レコードデビュー日:1986年3月21日(彼のオートバイ、彼女の島)

【選出キャンペーンガール】
1988年:サントリー

【人物】
原田知世の姉。
原田知世より遅れて芸能界入りし、映画『私をスキーに連れてって』では姉妹共演を果たしている。

ヒロコ・グレース

生年月日:1969年7月4日
レコードデビュー日:1984年7月21日(うぬぼれて誘惑)

【選出キャンペーンガール】
1988年:大磯ロングビーチ

【人物】
森口博子が自身の冠番組『夢がMORIMORI』で演じていた“ヒロコ・クレープ”の元ネタの人。

鈴木京香

生年月日:1968年5月31日
レコードデビュー日:2019年2月27日(dress-ing)※ミニアルバム

【選出キャンペーンガール】
1989年:カネボウ
1990年:サントリー

【受賞歴】
1998年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(きらきらひかる)
2007年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(華麗なる一族)
2013年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(夜行観覧車)

【人物】
朝のテレビ小説 『君の名は』でヒロインを演じ人気女優に。
元々大人びた顔立ちだったことも、年をとって以降も女優として活躍を続けている。

大塚寧々

生年月日:1968年6月14日
レコードデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1989年:カネボウ化粧品

【受賞歴】
1995年7~9月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(いつかまた逢える)

【人物】
ホーキンスのポスターで人気を博した後、女優として大成功。
現在の夫は俳優の田辺誠一。

蒲池幸子(坂井泉水)

生年月日:1967年2月6日(没年月日:2007年5月27日)
CDデビュー日:1991年2月10日(Good-bye My Loneliness)※ZARDとして

【選出キャンペーンガール】
1989年~1990年:日本エアシステム

【人物】
ZARDのボーカルとして1990年代に大流行したガールズポップの第一人者にまで昇り詰める。
自ら作詞したヒット曲の数は数えきれないほどだが、2007年40歳の若さでなくなる。

飯島直子

生年月日:1968年2月29日
CDデビュー日:1992年3月18日

【選出キャンペーンガール】
1990年:カネボウ
1990年:キリンビール
1990年:宇部興産
1991年:三菱カーエアコン
1991年:キグナス

【受賞歴】
1996年度ゴールデン・アロー賞芸能賞
1995年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(人生は上々だ)
1996年7~9月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(真昼の月)

【人物】
1990年代にタレント・女優としてマルチに活躍。
1997年にTUBEのボーカル・前田亘輝と結婚したが2001年に離婚。

原久美子

生年月日:1970年11月20日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1990年:ブリヂストン
1991年:キリンビール
1992年:京浜急行

【人物】
キャンペーンガール卒業後、女優・タレントとして成功。

夏川結衣

生年月日:1968年6月1日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1991年:ユニチカ水着キャンペーンガール

【受賞歴】
1997年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(青い鳥)
2006年7~9月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(結婚できない男)

【人物】
雑誌『non-no』などにモデルとして出演後、女優に転身。
ドラマより映画での活躍が顕著である。

小松千春

生年月日:1974年3月3日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1991年:旭化成

【人物】
キャンペーンガール卒業後マルチに活躍していたが・・・

松嶋菜々子

生年月日:1973年10月13日
CDデビュー日:

【選出キャンペーンガール】
1992年:旭化成

【受賞歴】
1999年ゴールデン・アロー賞
1999年ゴールデン・アロー賞放送賞
1999年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(氷の世界)
2000年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(やまとなでしこ)
2002年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(利家とまつ〜加賀百万石物語〜)
2003年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(美女か野獣)
2009年7~9月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(救命病棟24時)
2011年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(家政婦のミタ)

【人物】
1990年代後半から2000年代にかけてもっとも成功した女優1人で、国民的な人気となったドラマにも多数出演。
ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞6回受賞は、同賞の最多記録である。

田中広子

生年月日:1971年4月24日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1992年:キリンビール

【人物】
1993年にフジテレビビジュアルクィーンに選出、その後は女優として活躍。

大河内志保

生年月日:1971年10月31日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1990年:日本航空
1992年:クラリオン

【人物】
キャンペーンガール卒業後の2000年にプロ野球選手の新庄剛志と結婚。

藤原紀香

生年月日:1971年6月28日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1993年:東レ
1994年:アサヒビール
1997年:よみうりランド

【受賞歴】
2001年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(スタアの恋)

【人物】
何かと注目を浴びる女優・タレントで、ザテレビジョンドラマアカデミー賞のベストドレッサー賞には6度も選ばれている。
2007年にお笑い芸人の陣内智則と結婚するも夫の不倫で離婚、その後、2016年の歌舞伎役者の六代目片岡愛之助と再婚。

立河宜子

生年月日:1970年1月14日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1993年:クラリオン

【人物】
1990年代にバラエティ番組などでよく出演し、深夜の帯番組『ワンダフル』の司会者(2代目)に後輩のクラリオンガールである原千晶に続き就任。

甲賀瑞穂

生年月日:1973年6月30日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1994年:カネボウ
1995年:よみうりランド

【人物】
深夜の情報番組『トゥナイト2』にレポーターとして出演、同番組で共演し2018年に死去した評論家の勝谷誠彦とは、後年、事実婚だったらしい。

吉野公佳

生年月日:1975年9月5日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1994年:東洋紡

【人物】
キャンペーンガール卒業後、女優として成功したが・・・
1994年のフジテレビビジュアルクィーン。

遠野舞子

生年月日:1973年10月6日
CDデビュー日:1992年4月23日(Mr.サブマリン)

【選出キャンペーンガール】
1994年:サントリー

【人物】
キャンペーンガール選出前からアイドルとして知られており、1994年のフジテレビビジュアルクィーンにはアイドル部門として選出されている。

三井ゆり

生年月日:1968年8月25日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1994年:京浜急行

【人物】
Jリーグが始まりサッカーブームが起こっていた時期に、『スーパーサッカー』というサッカー番組のアシスタントに選ばれブレイク。
しかし、4歳の年齢詐称が発覚し人気を落とすこととなる。
2001年に新御三家の1人である野口五郎と結婚。

本上まなみ

生年月日:1975年5月1日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1995年ユニチカ水着キャンペーンガール
1997年爽健美人

【受賞歴】
1999年度ゴールデン・アロー賞グラフ賞

【人物】
元祖癒し系アイドルとして、その後の癒し系ブームを巻き起こした立役者。
現在もマルチに活躍中。

原千晶

生年月日:1974年4月27日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1995年:クラリオン

【人物】
深夜の情報バラエティ『ワンダフル』の初代司会者。

米倉涼子

生年月日:1975年8月1日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1996年ユニチカ水着キャンペーンガール
1996年キリンビール

【受賞歴】
2001年度ゴールデン・アロー賞放送賞
2004年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(松本清張 黒革の手帖)
2004年度ゴールデン・アロー賞放送賞(ドラマ部門)
2012年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(ドクターX〜外科医・大門未知子〜)
2013年10~12月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞(ドクターX〜外科医・大門未知子〜)

【人物】
1992年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞後、しばらくはモデル業を中心に芸能活動を行っていたが、1996年に女優に転身。
2010年代には、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の大門未知子がハマり役となり話題となる。

白鳥智恵子

生年月日:1975年8月10日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1996年~1997年:サントリー

【人物】
キャンペーンガール卒業後女優として成功。

北川弘美

生年月日:1981年2月2日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1998年:ユニチカ水着キャンペーンガール

【人物】
雑誌『CanCam』の専属モデルと人気を博し、女優・タレントとしても成功。

畑野浩子

生年月日:1975年11月23日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1998年:サッポロビール

【人物】
雑誌『JJ』などに専属モデルとして出演。
格闘技がブームとなっていた時代に、格闘技番組『SRS』の司会を藤原紀香の後任として抜擢される。

片瀬那奈

生年月日:1981年11月7日
CDデビュー日:2002年12月4日(GALAXY)

【選出キャンペーンガール】
1999年:旭化成

【主な受賞歴】
2009年1~3月度ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(歌のおにいさん)

【人物】
雑誌『JJ』に専属モデルとして出演後、女優としても大成功。
パナソニックの女性向け美容家電のCM(きれいなおねえさんシリーズ)に、松嶋菜々子に継ぎ出演。

滝沢沙織

生年月日:1981年7月7日
CDデビュー日:1999年7月22日(SWEETEST BLUE)

【選出キャンペーンガール】
1999年:ユニチカ水着キャンペーンガール

【人物】
モデルとして活動後、女優に転身。
2004年の1月から連続テレビドラマに23クール連続でレギュラー出演するなど、ドラマに欠かせない脇役として大活躍する。

井川遥

生年月日:1976年6月29日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1999年:東洋紡
2000年:アサヒビール

【主な受賞歴】
2001年度ゴールデン・アロー賞グラフ賞
2002年度ゴールデン・アロー賞演劇新人賞

【人物】
本上まなみに続く癒し系アイドルとして注目を浴び、多方面で活躍することとなる。
義理の父はパイオニア創業者の次男・松本冠也。

菊川怜

生年月日:1978年2月28日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1999年東レ

【主な受賞歴】
2002年ゴールデン・アロー賞放送賞

【人物】
東大に通うのタレントとして人気を博し、モデル・女優業の他、東大出身という頭の良さを活かした各種テレビ番組に多数出演することとなる。
2018年にお笑い芸人の出川哲朗に『頭は良いけどバカ』と言われ、世間から多くの共感を得る。

伊東美咲

生年月日:1977年5月26日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
1999年:アサヒビール

【主な受賞歴】
2005年度ゴールデン・アロー賞放送賞(ドラマ部門)

【人物】
雑誌『CanCam』の専属モデルなど主にモデル業として活躍した後に女優業にも進出、2005年に出演した『電車男』は大きな話題となった。
00年代(2000年代)を代表する美女。

吉岡美穂

生年月日:1980年2月3日
CDデビュー日:-

【選出キャンペーンガール】
2000年:サントリーDハイ小町

【主な受賞歴】
2002年度ゴールデン・アロー賞グラフ賞

【人物】
キャンペーンガール、レースクィーンとして活躍した後、当時話題となっていた癒し系アイドルとして人気を得る。
2007年にSHAZNAのボーカルIZAMUと結婚。

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