2000年以降デビュー一覧

2000年以降にデビューした女性アイドルの一覧です。

当カテゴリは、1990年代に音楽以外の分野で活躍していて、後に歌手デビューした人の一覧です。
※2000年は20世紀ですが、当ブログは90年代アイドルまでしか扱わないため、2000年にデビューしたアイドルは基本的に扱いません。

芸能界を自由奔放に駆け抜けた『榎本加奈子』

榎本加奈子プロフィール

生年月日 1980年9月29日
芸能界入り スカウト
初出世作 CM『雪見だいふく(ロッテ)』(1995年)
CDデビュー 2002年6月19日(好きになっちゃった)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。

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アイドルの定義が崩壊した1990年代・・・アイドルに入れるかどうか悩んだ人たち

以前、アイドルと女優や歌手との境目について記事を書きましたが、1990年代中盤になると『アイドル=アイドル歌手』という定義が崩れ去り、アイドルの定義は複雑化していきます。
歌手デビューしていない人もアイドルの可能性があるとすると、若手女優などが全てアイドルであるかどうかの審査対象となっていまうのです。
例えば、松たか子は女優が本業ですが、歌手デビューもしていてNHK紅白歌合戦にも出演しています。
しかし、歌がアイドルっぽくないからか家柄なのかよくは分かりませんが、彼女がアイドルとして扱われることは基本的にありません。
一方、広末涼子や深田恭子は女優業が本業でもアイドルとして扱われることが多くなっています。
こういったアイドルとして扱われる女優と扱われない女優の線引きは難しいですが、アイドルと見なす基準としては歌手活動以外にも、

写真集や雑誌(男性向け雑誌)などでのグラビア活動の多さ
バラエティ番組などへの出演の多さ

というものが判断材料になります。

通常の女優は男性向け雑誌でのグラビア活動をほとんど行わず、ましてや水着になることなどまずありませんし、写真集を出したとしてもアイドル写真集とは明らかに趣向が違うものになります。
バラエティ番組などへの出演も番宣がてらのゲスト出演程度です。
この判断基準でアイドル女優と通常の女優は大まかに分類できますが、境い目を具体的に説明することは不可能で、その基準は人それぞれの感性で決めるしかありません。
特に1990年代は、グラビアアイドルも誕生してアイドルの定義がより複雑化しているので、その判断は困難を極めます。

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アイドルハイスクール芸能女学館出身!『国仲涼子』

国仲涼子プロフィール

生年月日 1979年6月9日
芸能界入り スカウト
初出世作 TV番組『アイドルハイスクール 芸能女学館』(1998年)
CDデビュー 2003年4月25日(琉球ムーン)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
2001年放送新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
2001年7~9月主演女優賞(ちゅらさん)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ http://www.rising-pro.jp/artist/kuninaka/index.html

※プロフィール紹介のみとなります。

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オーディション落選からの大逆転『モーニング娘。』

モーニング娘。プロフィール

生年月日下記参照
結成日1997年9月7日
出世作 TV番組『ASAYAN』(1997年)
CDデビュー 1997年11月3日(愛の種)※インディーズ
1998年1月28日(モーニングコーヒー)※メジャー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1998年日本レコード大賞最優秀新人賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1998年音楽新人賞
1999年音楽賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
10回
代表曲
()内はオリコン最高順位
98年:サマーナイトタウン(4位)
98年:抱いてHOLD ON ME!(1位)
99年:Memory 青春の光(2位)
99年:真夏の光線(3位)
99年:LOVEマシーン(1位)
00年:恋のダンスサイト(1位)
00年:ハッピーサマーウェディング(1位)
00年:I WISH(1位)
00年:恋愛レボリューション21(2位)
01年:ザ☆ピ〜ス!(1位)
01年:Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜(1位)
02年:そうだ! We’re ALIVE(1位)
02年:Do it! Now(3位)
02年:ここにいるぜぇ!(1位)
他多数
ホームページ 当サイトのコンセプトに合わない現在のモーニング娘。のサイトに繋がってしまうので、明記なし。
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予想を超える大ブレイクを果たした『SPEED』

SPEEDプロフィール

メンバー生年月日下記参照
結成日1995年11月11日
出世作 TV番組『THE夜もヒッパレ!』(1995年)
CDデビュー 1996年8月5日(BODY & SOUL)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1996年音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
【上原多香子】
1999年度新人俳優賞(ドリームメーカー)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
4回
代表曲
()内はオリコン最高順位
96年:BODY & SOUL(4位)
96年:STEADY(2位)
97年:Go! Go! Heaven(1位)
97年:Wake Me Up!(2位)
97年:WHITE LOVE(1位)
98年:my graduation(1位)
98年:ALIVE(1位)
98年:ALL MY TRUE LOVE(1位)
99年:Precious Time(2位)
他多数
ホームページ https://avex.jp/speed/
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