データ一覧

当カテゴリは、20世紀の女性アイドルの様々なデータ記事の一覧です。

姉妹のアイドル及びアイドルと有名人の兄弟関係

芸能界は案外狭いもので、姉妹揃って活躍しているというパターンを目にすることも珍しくありません。
近年の例で言えば、『広瀬アリスと広瀬すす』、『上白石萌音と上白石萌歌』などが有名です。
姉妹ですから外見の良さという特徴を共有していることが多く、姉妹揃って芸能界入りしやすい状況にあるものと思われます。
また、姉妹の片方が先に芸能界している場合は、もう片方が通常入れない撮影スタジオなどへの見学が許され、そこでスカウトされることもよくあるそうです。
というわけで、姉妹揃って芸能界で活躍したアイドルを紹介していきます。


アイドルの所属事務所一覧

1960年代までの芸能界は、渡辺プロダクション(小柳ルミ子、天地真理、キャンディーズらが在籍)がとても強い権力を持っていたのですが、1970年代に入るとホリプロ(森昌子、山口百恵らが在籍)やサンミュージック(桜田淳子らが在籍)が台頭するなど、芸能界の状況に変化が現れはじめました。
1970年代後半に大ブレイクしたピンクレディーに至っては、設立間もない新興の芸能事務所所属です。
1980年代に入ると、少女隊に30億円とも40億円とも言われる大プロモーションを打って経営が傾いた『ボンド企画』や、小さなモデル事務所から大きく羽ばたいていった『ボックスコーポレーション』などなど、アイドルブームの波に乗るかのように特徴のある芸能事務所が多数頭角を現してきます。

このような女性アイドルを複数人以上を輩出した事務所及びその所属アイドル以下でをまとめますが、子役やモデル、レースクィーン出身者などはいつの間にか事務所を移籍していることが多い上、いつから芸能人として扱うべきかの判断も難しく、アイドル全ての所属事務所を把握することは不可能です。
また、音楽系オーディション出身者の場合はレコード会社預かりのような所属事務所が決まらない中途半端な状態になることもあり、こちらも所属事務所の把握を困難にさせています。
というわけで、あくまで分かる範囲でのデータとなることをご了承ください。



1980年代の歌番組事情

1970年代から1980年代にかけては歌番組が高い人気を博しており、1980年代以降は『夜のヒットスタジオ』、『ザ・ベストテン』、『ザ・トップテン』という3つ歌番組が“3大音楽番組”として君臨していました。
以上の歌番組はいずれもゴールデンタイムに放送されており、当時は歌番組がほとんどレギュラー放送されなくなった現在とは全く違う番組編成となっていたのです。
特にアイドルブームが訪れた1980年代は、テレビを付ければ常にアイドルが歌を歌っているような状態にまでなり、テレビとアイドルの深い関係性が築かれていきます。

そんな1980年代当時の歌番組事情を、以下で解説していきます。
まずは、当時の歌番組のデータをご覧ください。


水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、水着を着た若い女性の代表として1990年代前半まで活躍しますが、1990年代後半以降、徐々にグラビアアイドルに取って代わられていきます。
キャンペーンガールの目的はあくまで該当企業のキャンペーンということで、あまり世間に知られていないモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっているくらい感じでした。
そしてこのキャンペーンガールは、グラビアアイドルと違って就任期間中にバラエティー番組に進出して芸能界で活躍する人はほとんどおらず、あくまで該当企業のアピール活動やモデル業に活動の範囲をとどめていましたが、キャンペーンガール卒業後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなります。


『月曜ドラマランド』の作品完全一覧

以前に1980年代のアドルブームを象徴するドラマ作品群として大映ドラマを取り上げましたが、今回はもう1つドラマ作品群を紹介したいと思います。
それは、フジテレビで月曜日の19:30から20:54まで放送された『月曜ドラマランド』です。

放送開始当初の月曜ドラマランドはシリーズ物のドラマが多かったのですが、次第に1話完結型のドラマが増えていき、後半は女性アイドルが主演することが定番となっていきました。
特に放送局がフジテレビだったということもあり、同じ局の『夕焼けニャンニャン』から誕生した『おニャン子クラブ』のメンバーも多数出演・主演します。
素人集団と言われたおニャン子クラブのメンバーが主演するぐらいですので、演技力なんて言葉は皆無の構成で、月曜ドラマランドを観て感動や感激をする人もほとんどいなかったことでしょう。(^_^;)
私などが観れば当時が懐かしくとても楽しめますが、現在の若者が観たらこんな低レベルのドラマを本当にテレビで流していたのかと驚くかと思います。(しかもゴールデンタイムで)
逆に言えば、月曜ドラマランドは何でもありの状態となっていた当時のアイドル界及びフジテレビのことがよく分かる作品であると言えるのかもしれません。

ということで、以下に『月曜ドラマランド』の全作品一覧と各種データを示します。