ザテレビジョンドラマアカデミー賞の『主演女優賞』&『助演女優賞』&『新人俳優賞』歴代受賞者一覧

1980年代までは、松田聖子や中森明菜に代表される歌手をメインとして活動する人たちがアイドルの本流でしたが、1990年代に入ると歌番組も少なくなり、広末涼子や深田恭子のような女優業をメインとするアイドルが増えていきます。
彼女たちの活動でもっとも重要になるのはテレビドラマへの出演で、特にゴールデンタイムで放送される連続ドラマに出演(主演)することが重要視されました。
このような動きを察知してか、1クール(3か月)ごとの連続ドラマを対象とした賞レースが1994年より開催されます。

それが、『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』です。

この賞は、名前を見れば分かる通りテレビ情報雑誌の『ザテレビジョン』が主催しているのですが、特に公開される授賞式などがあるわけではなく紙面で発表するだけなので、存在を知らない人も多いも多いことでしょう。
ということで、ここで『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』の主演女優賞、助演女優賞、新人俳優賞の歴代受賞者をまとめていきたいと思います。

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ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞者一覧

※主演女優賞、助演女優賞、新人俳優賞のみ紹介となります。(新人俳優賞は女性のみ記載)
※()内は作品名、○数字は複数受賞の回数です。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。

対象期間※主演女優賞助演女優賞新人俳優賞※
1994年
4~6月
安達祐実
(家なき子)
鈴木杏樹
(長男の嫁)
1994年
7~9月
浅野温子
(グッドモーニング)
桜井幸子
(人間・失格〜たとえばぼくが死んだら)
1994年
10~12月
和久井映見
(妹よ)
鶴田真由
(妹よ)
井出薫
(東京大学物語)
1995年
1~3月
中山美穂
(FOR YOU)
荻野目慶子
(揺れる想い)
1995年
4~6月
酒井法子
(星の金貨)
山口智子
(王様のレストラン)
京野ことみ
(僕らに愛を!)
1995年
7~9月
常盤貴子
(愛していると言ってくれ)
大塚寧々
(いつかまた逢える)
矢田亜希子
(愛していると言ってくれ)
1995年
10~12月
鈴木保奈美
(恋人よ)
飯島直子
(人生は上々だ)
江角マキコ
(輝け隣太郎)
1996年
1~3月
和久井映見
(ピュア)
宝生舞
(銀狼怪奇ファイル)
酒井美紀
(白線流し)
1996年
4~6月
山口智子
(ロングバケーション)
稲森いずみ
(ロングバケーション)
松たか子
(ロングバケーション)
1996年
7~9月
常盤貴子②
(真昼の月)
飯島直子②
(真昼の月)
広末涼子
(将太の寿司)
1996年
10~12月
酒井法子
(続・星の金貨)
永作博美
(ひとり暮らし)
小橋めぐみ
(家へおいでよ)
1997年
1~3月
常盤貴子③
(理想の結婚)
雛形あきこ
(ストーカー・誘う女)
濱田マリ
(恋のバカンス)
1997年
4~6月
薬師丸ひろ子
(ミセスシンデレラ)
室井滋
(ギフト)
1997年
7~9月
常盤貴子④
(最後の恋)
広末涼子
(ビーチボーイズ)
1997年
10~12月
室井滋
(心療内科医・涼子)
夏川結衣
(青い鳥)
鈴木杏
(青い鳥)
1998年
1~3月
鈴木保奈美②
(ニュースの女)
鈴木京香
(きらきらひかる)
MIKI ※秋山実希
(Days)
1998年
4~6月
江角マキコ
(ショムニ)
木村佳乃
(ブラザーズ)
1998年
7~9月
中谷美紀
(ハルモニア この愛の涯て)
深田恭子
(神様、もう少しだけ)
須藤理彩
(天うらら)
1998年
10~12月
中山美穂
(眠れる森 A Sleeping Forest)
ともさかりえ
(タブロイド)
1999年
1~3月
中谷美紀
(ケイゾク)
石田ゆり子
(Over Time-オーバー・タイム)
田中麗奈
(Over Time-オーバー・タイム)
1999年
4~6月
永作博美
(週末婚)
松下由樹
(週末婚)
1999年
7~9月
深津絵里
(彼女たちの時代)
深田恭子
(to Heart 〜恋して死にたい〜)
千秋
(甘い生活。)
1999年
10~12月
松嶋菜々子
(氷の世界)
常盤貴子
(美しい人)
後藤理沙
(サイコメトラーEIJI2)
2000年
1~3月
常盤貴子⑤
(Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜)
水野美紀
(Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜)
2000年
4~6月
ともさかりえ
(君が教えてくれたこと)
深津絵里
(天気予報の恋人)
優香
(太陽は沈まない)
2000年
7~9月
菅野美穂
(愛をください)
広末涼子
(Summer Snow)
2000年
10~12月
松嶋菜々子②
(やまとなでしこ)
広末涼子
(オヤジぃ。)
鈴木あみ
(深く潜れ〜八犬伝2001〜)
2001年
1~3月
水野美紀
(女子アナ。)
深津絵里
(カバチタレ!)
ユンソナ
(もう一度キス)
2001年
4~6月
星野真里
(新・星の金貨)
富田靖子
(昔の男)
2001年
7~9月
国仲涼子
(ちゅらさん)
平良とみ
(ちゅらさん)
2001年
10~12月
藤原紀香
(スタアの恋)
竹内結子
(ガッコの先生)
中島美嘉
(傷だらけのラブソング)
2002年
1~3月
深津絵里
(恋ノチカラ)
星野真里
(3年B組金八先生 第6シリーズ)
(人にやさしく)
2002年
4~6月
仲間由紀恵
(ごくせん)
柴咲コウ
(夢のカリフォルニア)
(空から降る一億の星)
2002年
7~9月
竹内結子
(ランチの女王)
池脇千鶴
(太陽の季節)
2002年
10~12月
松嶋菜々子③
(利家とまつ〜加賀百万石物語〜)
松雪泰子
(真夜中の雨)
市川実日子
(サイコドクター)
2003年
1~3月
松嶋菜々子④
(美女か野獣)
矢田亜希子
(僕の生きる道)
ソニン
(高校教師)
2003年
4~6月
仲間由紀恵②
(顔)
篠原涼子
(ぼくの魔法使い)
山内菜々
(ホットマン)
2003年
7~9月
菅野美穂
(大奥)
広末涼子
(元カレ)
2003年
10~12月
仲間由紀恵
(トリック)
小泉今日子
(マンハッタンラブストーリー)
ミムラ
(ビギナー)
2004年
1~3月
上戸彩
(エースをねらえ!)
美山加恋
(僕と彼女と彼女の生きる道)
美山加恋
(僕と彼女と彼女の生きる道)
2004年
4~6月
篠原涼子
(光とともに…自閉症児を抱えて)
小林聡美
(光とともに…自閉症児を抱えて)
近野成美
(仔犬のワルツ)
2004年
7~9月
天海祐希
(ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏)
綾瀬はるか
(世界の中心で、愛をさけぶ)
2004年
10~12月
米倉涼子
(松本清張 黒革の手帖)
篠原涼子
(マザー&ラヴァー)
小林涼子
(一番大切な人は誰ですか?)
2005年
1~3月
仲間由紀恵
(ごくせん)
長谷川京子
(Mの悲劇)
2005年
4~6月
篠原涼子
(anego[アネゴ])
小雪
(エンジン)
2005年
7~9月
天海祐希②
(女王の教室)
白石美帆
(電車男)
志田未来
(女王の教室)
2005年
10~12月
井上真央
(花より男子)
堀北真希
(野ブタ。をプロデュース)
2006年
1~3月
篠原涼子
(アンフェア)
綾瀬はるか②
(白夜行)
村川絵梨
(風のハルカ)
2006年
4~6月
天海祐希③
(トップキャスター)
堀北真希②
(クロサギ)
村上知子
(ブスの瞳に恋してる)
2006年
7~9月
宮崎あおい
(純情きらり)
夏川結衣②
(結婚できない男)
加藤ローサ
(ダンドリ。〜Dance☆Drill〜)
2006年
10~12月
上野樹里
(のだめカンタービレ)
香里奈
(僕の歩く道)
2007年
1~3月
篠原涼子
(ハケンの品格)
鈴木京香②
(華麗なる一族)
以下、新人俳優賞は廃止
2007年
4~6月
菅野美穂
(わたしたちの教科書)
大後寿々花
(セクシーボイスアンドロボ)
2007年
7~9月
堀北真希
(花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス)
福田沙紀
(ライフ)
2007年
10~12月
菅野美穂
(働きマン)
柴咲コウ②
(ガリレオ)
2008年
1~3月
香里奈
(だいすき!!)
竹内結子②
(薔薇のない花屋)
2008年
4~6月
仲間由紀恵⑤
(ごくせん)
上野樹里
(ラスト・フレンズ)
2008年
7~9月
志田未来
(正義の味方)
山田優
(正義の味方)
2008年
10~12月
宮崎あおい
(篤姫)
戸田恵梨香
(流星の絆)
2009年
1~3月
菅野美穂
(キイナ〜不可能犯罪捜査官〜)
片瀬那奈
(歌のおにいさん)
2009年
4~6月
天海祐希④
(BOSS)
新垣結衣
(スマイル)
2009年
7~9月
松嶋菜々子⑤
(救命病棟24時)
黒木メイサ
(任侠ヘルパー)
2009年
10~12月
志田未来②
(小公女セイラ)
綾瀬はるか③
(JIN-仁-)
2010年
1~3月
菅野美穂
(曲げられない女)

(泣かないと決めた日)
2010年
4~6月
松雪泰子
(Mother)
田中裕子
(Mother)
2010年
7~9月
綾瀬はるか
(ホタルノヒカリ2)
竹内結子③
(夏の恋は虹色に輝く)
2010年
10~12月
戸田恵梨香
(SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜)
上戸彩
(流れ星)
2011年
1~3月
多部未華子
(デカワンコ)
武井咲
(大切なことはすべて君が教えてくれた)
2011年
4~6月
芦田愛菜
(マルモのおきて)
綾瀬はるか④
(JIN-仁- 完結編)
2011年
7~9月
井上真央②
(おひさま)
大竹しのぶ
(それでも、生きてゆく)
2011年
10~12月
松嶋菜々子⑥
(家政婦のミタ)
杏②
(妖怪人間ベム)
2012年
1~3月
尾野真千子
(カーネーション)
真木よう子
(運命の人)
2012年
4~6月
長澤まさみ
(都市伝説の女)
戸田恵梨香②
(鍵のかかった部屋)
2012年
7~9月
堀北真希②
(梅ちゃん先生)
石原さとみ
(リッチマン、プアウーマン)
2012年
10~12月
米倉涼子②
(ドクターX〜外科医・大門未知子〜)
多部未華子
(大奥〜誕生[有功・家光篇])
2013年
1~3月
鈴木京香
(夜行観覧車)
尾野真千子
(最高の離婚)
2013年
4~6月
篠原涼子
(ラスト・シンデレラ)
吉高由里子
(ガリレオ)
2013年
7~9月
能年玲奈
(あまちゃん)
小泉今日子
(あまちゃん)
2013年
10~12月
米倉涼子③
(ドクターX〜外科医・大門未知子〜)
新垣結衣②
(リーガルハイ)
2014年
1~3月

(ごちそうさん)
石原さとみ②
(失恋ショコラティエ)
2014年
4~6月
小泉今日子
(続・最後から二番目の恋)
菜々緒
(ファースト・クラス)
2014年
7~9月
吉高由里子
(花子とアン)
仲間由紀恵
(花子とアン)
2014年
10~12月
綾瀬はるか②
(きょうは会社休みます。)
満島ひかり
(ごめんね青春!)
2015年
1~3月
杏②
(デート〜恋とはどんなものかしら〜)
高畑充希
(問題のあるレストラン)
2015年
4~6月
大島優子
(ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜)
黒木華
(天皇の料理番)
2015年
7~9月
芳根京子
(表参道高校合唱部!)
満島ひかり
(ど根性ガエル)
2015年
10~12月
石原さとみ
(5→9~私に恋したお坊さん~)
菜々緒②
(サイレーン 刑事×彼女×完全悪女)
2016年
1~3月
波瑠
(あさが来た)
高畑淳子
(ナオミとカナコ)
2016年
4~6月
黒木華
(重版出来!)
小池栄子
(世界一難しい恋)
2016年
7~9月
北川景子
(家売るオンナ)
イモトアヤコ
(家売るオンナ)
2016年
10~12月
新垣結衣
(逃げるは恥だが役に立つ)
石田ゆり子②
(逃げるは恥だが役に立つ)
2017年
1~3月
松たか子
(カルテット)
吉岡里帆
(カルテット)
2017年
4~6月
波瑠②
(あなたのことはそれほど)
小池栄子
(母になる)
2017年
7~9月
有村架純
(ひよっこ)
新垣結衣③
(コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON)
2017年
10~12月
綾瀬はるか③
(奥様は、取り扱い注意)
満島ひかり
(監獄のお姫さま)
2018年
1~3月
石原さとみ②
(アンナチュラル)
木村文乃
(99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ)
2018年
4~6月
長澤まさみ②
(コンフィデンスマンJP)
木村多江
(あなたには帰る家がある)
2018年
7~9月
永野芽郁
(半分、青い。)
上野樹里②
(グッド・ドクター)
2018年
10~12月
戸田恵梨香②
(大恋愛〜僕を忘れる君と)
吉田羊
(中学聖日記)
2019年
1~3月
深田恭子
(初めて恋をした日に読む話)
永野芽郁
(3年A組-今から皆さんは、人質です-)
2019年
4~6月
吉高由里子②
(わたし、定時で帰ります。)
菜々緒③
(インハンド)
2019年
7~9月
黒木華②
(凪のお暇)
奈緒
(あなたの番です)
2019年
10~12月
高畑充希
(同期のサクラ)
小池栄子③
(俺の話は長い)
2020年
1~3月
上白石萌音
(恋はつづくよどこまでも)
香里奈②
(恋はつづくよどこまでも)
2020年
4~9月※
多部未華子②
(私の家政夫ナギサさん)
麻生久美子
(MIU404)
2020年
10~12月
森七菜(この恋あたためますか)二階堂ふみ(エール)

※2020年は新型コロナウイルスの影響で撮影がストップしたため、4月から9月までの2クールを一括で受賞対象としている。

受賞回数ランキング

主演女優賞獲得ランキング

6回:松嶋菜々子
6回:菅野美穂
5回:常盤貴子
5回:仲間由紀恵
5回:篠原涼子
4回:天海祐希
3回:綾瀬はるか
3回:米倉涼子
2回:鈴木保奈美
2回:中山美穂
2回:深津絵里
2回:和久井映見
2回:中谷美紀
2回:石原さとみ
2回:井上真央
2回:長澤まさみ
2回:吉高由里子
2回:堀北真希
2回:戸田恵梨香
2回:杏
2回:波瑠
2回:黒木華
2回:多部未華子

助演女優賞獲得ランキング

4回:広末涼子
4回:綾瀬はるか
3回:竹内結子
3回:新垣結衣
3回:満島ひかり
3回:菜々緒
3回:小池栄子
2回:飯島直子
2回:深津絵里
2回:深田恭子
2回:堀北真希
2回:篠原涼子
2回:鈴木京香
2回:夏川結衣
2回:戸田恵梨香
2回:小泉今日子
2回:柴咲コウ
2回:杏
2回:石田ゆり子
2回:上野樹里
2回:石原さとみ
2回:香里奈

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2000年以降のドラマ界と女優たち

1990年以降は多数あった音楽賞が次々と終わり、アイドルたちの賞レース争いはなくなりましたが、歌手型アイドルから女優型アイドルに変化していった結果、ドラマでの活躍が争いの場となりました。
2000年以降は、こういった若手女優たちのライバル関係が顕著で、例えば

綾瀬はるか:1985年3月24日生まれ(主演3回、助演4回)
上戸彩:1985年9月14日生まれ(主演1回、助演1回)
:1986年4月14日生まれ(主演2回、助演2回)
上野樹里:1986年5月25日生まれ(主演1回、助演2回)
石原さとみ:1986年12月24日生まれ(主演2回、助演2回)
井上真央:1987年1月9日生まれ(主演2回)
長澤まさみ:1987年6月3日生まれ(主演2回)
新垣結衣:1988年6月11日生まれ(主演1回、助演3回)
吉高由里子:1988年7月22日生まれ(主演2回、助演1回)
戸田恵梨香:1988年8月17日生まれ(主演2回、助演2回)
堀北真希:1988年10月6日生まれ(主演2回、助演2回)
多部未華子:1989年1月25日生まれ(主演2回、助演1回)

などのほぼ同世代の若手女優たちが、2000年代(00年代)後半から2010代前半まで『No.1ドラマ女優』の座を巡って激しいライバル争いを繰り広げるのです。
当ブログでは取り上げませんが、この時代はこの時代で1980年代のアイドルブームにも負けないくらい華のある時代だったかもしれません。

1994年以前にドラマで活躍したアイドル

最後に、1994年以前にドラマで活躍した女性芸能人も分かるように、ドラマと映画の両面での活躍が評価対象となるエランドール新人賞の受賞者と、主にドラマでの活躍が評価されるゴールデン・アロー賞放送賞の受賞者を示します。

エランドール新人賞の歴代受賞者一覧

※1970年度以降の女性受賞者だけの記載です。
※1995年から1999年は『大賞』が選ばれていた。

年度新人賞(女性のみ)
1970年度夏純子、佐藤オリエ、武原英子、梅田智子、八並映子
1971年度池玲子、榊原るみ、関根恵子、山口果林、吉沢京子
1972年度杉本美樹、松坂慶子、田中真理、本田みちこ、真木洋子
1973年度浅田美代子、梢ひとみ、島田陽子、関根世津子、仁科明子、桃井かおり、高橋洋子、中島ゆたか
1974年度秋吉久美子、池上季実子、檀ふみ、志穂美悦子、萩尾みどり
1975年度東てる美、岡田奈々、大竹しのぶ、片平なぎさ、三林京子、早乙女愛、多岐川裕美
1976年度浅茅陽子、原田美枝子、真野響子
1977年度新井春美、浅野ゆう子、夏樹陽子、竹下景子
1978年度藤真利子、森下愛子、友里千賀子
1979年度熊谷真実、古手川祐子
1980年度神崎愛、岸本加世子、樋口可南子
1981年度田中裕子、夏目雅子
1982年度紺野美沙子、名取裕子
1983年度中井貴恵、原田知世
1984年度石原真理子、和由布子、藤谷美和子
1985年度菊池桃子沢口靖子
1986年度斉藤由貴中山美穂安田成美
1987年度国生さゆり富田靖子後藤久美子南野陽子
1988年度麻生祐未、若村麻由美
1989年度井森美幸鈴木保奈美、南果歩
1990年度工藤夕貴、中嶋朋子、牧瀬里穂
1991年度石田ひかり仙道敦子和久井映見
1992年度清水美砂、裕木奈江
1993年度桜井幸子、鷲尾いさ子、墨田ユキ
1994年度山口智子、鈴木杏樹、羽田美智子
1995年度常盤貴子(大賞)、鶴田真由一色紗英
1996年度松たか子(大賞)、飯島直子、瀬戸朝香
1997年度菅野美穂(大賞)、木村佳乃、田中美里
1998年度松嶋菜々子(大賞)、酒井美紀深田恭子
1999年度中谷美紀(大賞)
2000年度池脇千鶴、加藤あい矢田亜希子
2001年度国仲涼子、竹内結子、米倉涼子
2002年度菊川怜、柴咲コウ、仲間由紀恵
2003年度上戸彩、小雪、寺島しのぶ
2004年度石原さとみ、伊東美咲、長澤まさみ
2005年度内山理名、沢尻エリカ、堀北真希
2006年度蒼井優、綾瀬はるか、上野樹里
2007年度新垣結衣、貫地谷しほり、檀れい
2008年度黒木メイサ、戸田恵梨香、宮﨑あおい
2009年度榮倉奈々、志田未来、多部未華子
2010年度吉瀬美智子、松下奈緒、満島ひかり
2011年度井上真央、杏、吉高由里子
2012年度尾野真千子、武井咲、真木よう子
2013年度木村文乃、能年玲奈、橋本愛
2014年度北川景子、黒木華、二階堂ふみ
2015年度有村架純、土屋太鳳、吉田羊
2016年度高畑充希、波瑠、広瀬すず
2017年度門脇麦、杉咲花、吉岡里帆
2018年度葵わかな、永野芽郁、松岡茉優
2019年度安藤サクラ、清原果耶、橋本環奈
2020年度伊藤沙莉、上白石萌音、浜辺美波、森七菜

ゴールデン・アロー賞(放送部門)の歴代受賞者一覧

※1970年度以降の女性受賞者だけの記載です。

年度放送賞(女性のみ)放送新人賞(女性のみ)
1970年度
1971年度
1972年度
1973年度浅田美代子
1974年度
1975年度三林京子
1976年度山口百恵浅茅陽子
1977年度
1978年度藤真利子
1979年度白都真理
1980年度三原順子
1981年度伊藤つかさ
1982年度
1983年度小林綾子
1984年度工藤夕貴
1985年度沢口靖子
1986年度後藤久美子
1987年度古村比呂
1988年度浅野温子井森美幸
1989年度浅野ゆう子相原勇
1990年度
1991年度
1992年度石田ひかり裕木奈江
1993年度櫻井淳子
1994年度安達祐実葉月里緒菜
1995年度ともさかりえ
1996年度松たか子
1997年度川島なお美さとう珠緒
1998年度中村玉緒深田恭子
1999年度松嶋菜々子優香
2000年度優香真中瞳
2001年度米倉涼子国仲涼子
2002年度菊川怜上戸彩
2003年度仲間由紀恵石原さとみ
2004年度米倉涼子
2005年度伊東美咲
2006年度宮﨑あおい
2007年度
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