日本国内の映画賞歴代受賞者一覧

1980年代までのアイドル活動と言えば、歌手活動がメインで賞レース形式の音楽祭がいくつもありました。
一方で、アイドル時代から役者としてその才能を開花し、映画界で高い評価を得た人たちもいます。
特に1990年代以降は『アイドル=歌手』という定義自体が崩れ、音楽祭の賞レースもなくなってしままっているため映画などで活躍するアイドルが増えることとなりました。
そういった人たちの評価は音楽祭の受賞結果ではわからないので、演技面でも評価として、日本映画界でもっとも著名な賞である日本アカデミー賞の『最優秀主演女優賞』、『最優秀助演女優賞』、『新人俳優賞』の受賞者一覧をここで示したいと思います。

2021年2月7日、『日本アカデミー賞』に加え『キネマ旬報ベスト・テン』、『毎日映画コンクール』、『ブルーリボン賞』、『エランドール賞』のデータもまとめました。
併せて、『ゴールデン・アロー賞』の映画部門のデータも記します。(ゴールデン・アロー賞全体データはこちらより)

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目次

日本アカデミー賞の歴代受賞者一覧

【日本アカデミー賞説明】
映画の本場であるアメリカのアカデミー賞を模す形で始まった日本の映画賞。(アメリカのアカデミーより正式な許諾を得ている)
現在における日本の映画賞としてもっとも権威があると言われる。
1978年(1977年の映画が対象)から開催。

※最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、新人俳優賞のみの記載となります。
※新人俳優賞は1981年度から開始。
※新人賞俳優賞は複数人の受賞で女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度最優秀主演女優賞最優秀助演女優賞新人俳優賞
1977年度岩下志麻桃井かおり
1978年度大竹しのぶ大竹しのぶ
1979年度桃井かおり小川眞由美
1980年度倍賞千恵子大楠道代
1981年度松坂慶子田中裕子石田えり
かとうかずこ
田中裕子
1982年度松坂慶子小柳ルミ子
(誘拐報道)
小林聡美
田中美佐子
美保純
1983年度小柳ルミ子
(白蛇抄)
浅野温子仙道敦子(細雪、白蛇抄)
原田知世(時をかける少女)
渡辺典子(積木くずし)
1984年度吉永小百合菅井きん佐倉しおり(瀬戸内少年野球団)
富田靖子(アイコ16才、ときめき海岸物語)
和由布子
1985年度倍賞美津子三田佳子沢口靖子(ゴジラ)
早見優(キッズ)
河野美地子
1986年度いしだあゆみ原田美枝子斉藤由貴(雪の断章 -情熱-)
有森也実
黒木瞳
1987年度宮本信子かたせ梨乃小高恵美(竹取物語)
南野陽子(スケバン刑事)
秋吉満ちる
1988年度吉永小百合石田えり後藤久美子(ラブ・ストーリーを君に)
宮沢りえ(ぼくらの七日間戦争)
中川安奈(敦煌)
1989年度田中好子
(黒い雨)
市原悦子深津絵里(満月のくちづけ)
川原亜矢子
山田邦子
1990年度松坂慶子石田えり西田ひかる(山田ババアに花束を)
牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
清水美砂
中島ひろ子
村松美香
1991年度北林谷栄和久井映見
(就職戦線異状なし)
(息子)
石田ひかり(あいつ、咬みつきたい、ふたり)
具志堅ティナ(ぼくらの七日間戦争 2)
観月ありさ(超少女REIKO)
和久井映見(就職戦線異状なし、息子)
大島弘子(あの夏、いちばん静かな海。) 
1992年度三田佳子藤谷美和子奥山佳恵(喜多郎の十五少女漂流記)
久我陽子(寝盗られ宗介)
中江有里(“奇跡の山 -さよなら、名犬平治-”)
コスモス【今村恵子・大沢さやか】
墨田ユキ
1993年度和久井映見
(虹の橋)
香川京子裕木奈江(学校)
安達祐実
遠山景織子
1994年度高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋高岡早紀(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
羽田美智子
1995年度浅野ゆう子
(藏)
乙羽信子一色紗英(藏)
酒井美紀(Love Letter、ひめゆりの塔)
江角マキコ
1996年度草刈民代渡辺えり子天海祐希
伊藤歩
草刈民代
水野真紀
1997年度黒木瞳倍賞美津子広末涼子(20世紀ノスタルジア)
吉川ひなの(瀬戸内ムーンライト・セレナーデ、デボラがライバル)
木村佳乃
西田尚美 
1998年度原田美枝子麻生久美子田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
野波麻帆
三船美佳
1999年度大竹しのぶ岸本加世子池脇千鶴(大阪物語)
上原多香子(ドリームメーカー)
宮本真希
2000年度吉永小百合原田美枝子深田恭子(死者の学園祭)
前田亜季(バトル・ロワイアル)
モーニング娘。(ピンチランナー)
2001年度岸惠子柴咲コウ加賀美早紀
柴咲コウ
真中瞳
八木亜希子
2002年度宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
北林谷栄鈴木杏(リターナー)
優香(恋に唄えば♪)
小西真奈美
2003年度寺島しのぶ深津絵里
(阿修羅のごとく)
上戸彩(あずみ)
石原さとみ
長澤まさみ
2004年度鈴木京香長澤まさみ伊東美咲
上野樹里
土屋アンナ
一青窈
2005年度吉永小百合薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日)
沢尻エリカ
中島美嘉
堀北真希
2006年度中谷美紀
(嫌われ松子の一生)
蒼井優
(フラガール)
蒼井優(フラガール)
檀れい
山崎静代
YUI
2007年度樹木希林もたいまさこ新垣結衣
内田也哉子
夏帆
北乃きい
2008年度木村多江余貴美子長渕文音
福田沙紀
吉高由里子
2009年度松たか子余貴美子榮倉奈々
志田未来
平愛梨
2010年度深津絵里
(悪人)
樹木希林芦田愛菜
大野百花
仲里依紗
2011年度井上真央
(八日目の蝉)
永作博美(八日目の蝉)熊田聖亜
桜庭ななみ
渡邉このみ
2012年度樹木希林余貴美子武井咲
二階堂ふみ
橋本愛
2013年度真木よう子真木よう子忽那汐里
黒木華
壇蜜
濱田ここね
2014年度宮沢りえ
(紙の月)
黒木華上白石萌音
小松菜奈
能年玲奈
2015年度安藤サクラ黒木華有村架純
土屋太鳳
広瀬すず
藤野涼子
2016年度宮沢りえ
(湯を沸かすほどの熱い愛)
杉咲花杉咲花
高畑充希
橋本環奈
2017年度蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
広瀬すず中条あやみ
浜辺美波
2018年度安藤サクラ樹木希林上白石萌歌
趣里
平手友梨奈
芳根京子
2019年度シム・ウンギョン長澤まさみ岸井ゆきの
黒島結菜
吉岡里帆
2020年度
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キネマ旬報ベスト・テンの歴代受賞者一覧

【キネマ旬報ベスト・テン説明】
世界最古とも言われる映画賞で、映画雑誌『キネマ旬報』で毎年ランキング形式で映画作品が発表される他、個人賞の発表もある。
1924年から開催で、1955年度からは個人賞も発表。

※最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、新人女優賞のみの記載となります。
※助演女優賞は1975年度から開始。
※新人女優賞は1986年度から開始。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度主演女優賞助演女優賞新人女優賞
1970年度倍賞千恵子
1971年度藤純子
1972年度伊佐山ひろ子
1973年度江波杏子
1974年度田中絹代
1975年度浅丘ルリ子大竹しのぶ
1976年度原田美枝子太地喜和子
1977年度岩下志麻桃井かおり
1978年度梶芽衣子大竹しのぶ
1979年度桃井かおり小川真由美
1980年度大谷直子大楠道代
1981年度倍賞千恵子加賀まりこ
1982年度松坂慶子小柳ルミ子
(誘拐報道)
1983年度田中裕子永島暎子
1984年度吉永小百合三田佳子
1985年度倍賞美津子藤田弓子
1986年度秋野暢子いしだあゆみ斉藤由貴
(恋する女たち)
1987年度宮本信子桜田淳子
(イタズ 熊)
秋吉満ちる
1988年度桃井かおり秋吉久美子中川安奈
1989年度田中好子
(黒い雨)
相楽晴子
(どついたるねん)
川原亜矢子
1990年度松坂慶子香川京子牧瀬里穂
(東京上空いらっしゃいませ、つぐみ)
1991年度北林谷栄和久井映見
(息子)
石田ひかり
(ふたり)
1992年度大竹しのぶ藤谷美和子墨田ユキ
1993年度ルビー・モレノ桜田淳子
(お引越し)
田畑智子
1994年度高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋鈴木砂羽
1995年度杉村春子乙羽信子一色紗英
(藏)
1996年度原田美枝子草村礼子草刈民代
1997年度桃井かおり倍賞美津子佐藤仁美
1998年度原田美枝子大楠道代田中麗奈
(がんばっていきまっしょい)
1999年度鈴木京香富司純子池脇千鶴
2000年度藤山直美大楠道代松田まどか
2001年度片岡礼子柴咲コウ真中瞳
2002年度宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
北林谷栄小西真奈美
2003年度寺島しのぶ大楠道代寺島しのぶ
2004年度宮沢りえ
(父と暮せば)
YOU
(誰も知らない)
土屋アンナ
2005年度田中裕子薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日、オペレッタ狸御殿、レイクサイド マーダーケース、鉄人28号)
沢尻エリカ
2006年度中谷美紀
(嫌われ松子の一生、LOFT ロフト、7月24日通りのクリスマス)
蒼井優
(フラガール、虹の女神 Rainbow Song、ハチミツとクローバー)
檀れい
2007年度竹内結子永作博美
(“腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”)
蓮仏美沙子
2008年度小泉今日子
(トウキョウソナタ、グーグーだって猫である)
樹木希林甘利はるな
2009年度松たか子満島ひかり
(愛のむきだし、プライド、クヒオ大佐)
川上未映子
2010年度寺島しのぶ安藤サクラ桜庭ななみ
2011年度永作博美
(八日目の蟬)
小池栄子
(八日目の蟬、RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ)
忽那汐里
2012年度安藤サクラ安藤サクラ橋本愛
2013年度真木よう子田中裕子黒木華
2014年度安藤サクラ小林聡美門脇麦
2015年度深津絵里
(岸辺の旅、寄生獣 完結編)
黒木華広瀬すず
2016年度宮沢りえ
(湯を沸かすほどの熱い愛)
杉咲花小松菜奈
2017年度蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
田中麗奈
(幼な子われらに生まれ)
石橋静河
2018年度安藤サクラ木野花木竜麻生
2019年度瀧内公美池脇千鶴関水渚
2020年度水川あさみ蒔田彩珠モトーラ世理奈
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毎日映画コンクールの歴代受賞者一覧

【毎日映画コンクール説明】
毎日新聞が主催する映画賞。
1946年(1945年の映画が対象)から開催。
1983年からは『スポーツニッポン』も主催に加わる。

※1970年度から記載となります。
※主演女優賞、助演女優賞、新人賞(スポニチグランプリ新人賞)のみの記載となります。
※1971年度から1982年度までは、主演・助演を分けずに『女優演技賞』という賞だった。
※新人賞(スポニチグランプリ新人賞)は1983年から開始。
※新人賞の受賞者は女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度女優主演賞女優助演賞新人賞(女性のみ)
1970年度倍賞千恵子奈良岡朋子
1971年度藤純子※
1972年度栗原小巻※
1973年度賀来敦子※
1974年度田中絹代※
1975年度浅丘ルリ子※
1976年度秋吉久美子※
1977年度岩下志麻※
1978年度梶芽衣子※
1979年度桃井かおり※
1980年度倍賞千恵子※
1981年度倍賞千恵子※
1982年度松坂慶子※
1983年度田中裕子由紀さおり原田知世(時をかける少女)
1984年度吉永小百合三田佳子佐倉しおり(瀬戸内少年野球団)
1985年度倍賞美津子藤真利子斉藤由貴(雪の断章 -情熱-)
1986年度いしだあゆみ村瀬幸子鷲尾いさ子※1
1987年度十朱幸代石田えり南野陽子(スケバン刑事、はいからさんが通る)
1988年度小泉今日子
(快盗ルビイ)
秋吉久美子宮沢りえ(ぼくらの七日間戦争)
1989年度田中好子
(黒い雨、ゴジラvsビオランテ)
相楽晴子
(どついたるねん、ハラスのいた日々)
川原亜矢子
1990年度松坂慶子つみきみほ
(櫻の園)
牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
1991年度北林谷栄風吹ジュン石田ひかり(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
1992年度藤谷美和子乙羽信子墨田ユキ
1993年度ルビー・モレノ桜田淳子
(お引越し)
田畑智子
1994年度吉永小百合室井滋鈴木砂羽
1995年度杉村春子鰐淵晴子一色紗英(藏)
江角マキコ
1996年度高岡早紀
(KYOKO)
草村礼子鈴木彩子
1997年度桃井かおり倍賞美津子広末涼子(20世紀ノスタルジア)
吉川ひなの(瀬戸内ムーンライト・セレナーデ)
1998年度原田美枝子余貴美子田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
唯野未歩子
1999年度大竹しのぶ小島聖
(あつもの)
忍足亜希子
池脇千鶴
2000年度藤山直美松坂慶子安藤希(さくや妖怪伝)
2001年度牧瀬里穂
(ターン)
荻野目慶子柴咲コウ
2002年度大塚寧々宮沢りえ
(たそがれ清兵衛、うつつ)
市川実日子
2003年度寺島しのぶ大楠道代
2004年度深田恭子
(下妻物語)
田畑智子土屋アンナ
上野樹里
2005年度田中裕子板谷由夏
(運命じゃない人)
関めぐみ
2006年度中谷美紀
(嫌われ松子の一生)
蒼井優
(フラガール、虹の女神、ハチミツとクローバー)
檀れい
2007年度麻生久美子高橋惠子成海璃子
2008年度小池栄子
(接吻)
松坂慶子仲里依紗
2009年度小西真奈美八千草薫満島ひかり(愛のむきだし)
2010年度寺島しのぶ夏川結衣徳永えり
2011年度小泉今日子
(毎日かあさん)
永作博美
(八日目の蝉)
忽那汐里
2012年度田畑智子安藤サクラ三吉彩花
2013年度赤木春恵吉高由里子濱田ここね
2014年度安藤サクラ池脇千鶴小松菜奈
2015年度綾瀬はるか長澤まさみ藤野涼子
2016年度筒井真理子市川実日子中条あやみ
2017年度長澤まさみ田中麗奈
(幼な子われらに生まれ)
伊東蒼
2018年度安藤サクラ樹木希林木竜麻生
2019年度シム・ウンギョン池脇千鶴関水渚
2020年度水川あさみ蒔田彩珠佳山明

※1、同時受賞は後に旦那となる仲村トオル(ビー・バップ・ハイスクール)。

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ブルーリボン賞の歴代受賞者一覧

【ブルーリボン賞説明】
東京にあるスポーツ新聞の映画担当記者が選ぶ映画賞。
1951年(1950年の映画が対象)から開催。
1966年度で一旦廃止されたが1975年度から復活した。

※1970年度から記載となります。
※主演女優賞、助演女優賞、新人賞のみの記載となります。
※新人賞の受賞者は女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度主演女優賞助演女優賞新人賞(女性のみ)
1975年度浅丘ルリ子倍賞千恵子大竹しのぶ
1976年度秋吉久美子高峰三枝子原田美枝子
1977年度岩下志麻桃井かおり
1978年度梶芽衣子宮下順子
1979年度桃井かおり倍賞美津子
1980年度十朱幸代加賀まりこ
1981年度松坂慶子田中裕子
1982年度夏目雅子山口美也子美保純
1983年度田中裕子永島暎子原田知世
(時をかける少女)
1984年度薬師丸ひろ子
(Wの悲劇)
三田佳子
1985年度十朱幸代藤真利子斉藤由貴
(雪の断章 -情熱-)
1986年度いしだあゆみ大竹しのぶ有森也実
1987年度三田佳子秋吉久美子
1988年度桃井かおり秋吉久美子
1989年度田中好子
(黒い雨)
南果歩川原亜矢子
1990年度松坂慶子中嶋朋子牧瀬里穂
(東京上空いらっしゃいませ、つぐみ)
1991年度工藤夕貴
(戦争と青春)
風吹ジュン石田ひかり
(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
1992年度三田佳子藤谷美和子墨田ユキ
1993年度ルビー・モレノ香川京子遠山景織子
1994年度高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋鈴木砂羽
1995年度中山美穂
(Love Letter)
中山忍
(ガメラ 大怪獣空中決戦)
江角マキコ
1996年度岸田今日子
1997年度桃井かおり倍賞美津子佐藤仁美
1998年度原田美枝子余貴美子田中麗奈
(がんばっていきまっしょい)
1999年度鈴木京香富司純子
2000年度吉永小百合宮崎美子
2001年度天海祐希奈良岡朋子柴咲コウ
2002年度片岡礼子宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
小西真奈美
2003年度寺島しのぶ大楠道代石原さとみ
2004年度宮沢りえ
(父と暮せば)
長澤まさみ土屋アンナ
2005年度小泉今日子
(空中庭園)
薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日、オペレッタ狸御殿)
多部未華子
2006年度蒼井優
(フラガール、ハチミツとクローバー)
富司純子檀れい
2007年度麻生久美子永作博美
(腑抜けども、悲しみの愛を見せろ)
新垣結衣
2008年度木村多江樹木希林吉高由里子
2009年度綾瀬はるか深田恭子
(ヤッターマン)
2010年度寺島しのぶ木村佳乃桜庭ななみ
2011年度永作博美
(八日目の蝉)
長澤まさみ芦田愛菜
2012年度安藤サクラ広末涼子
(鍵泥棒のメソッド)
2013年度貫地谷しほり二階堂ふみ黒木華
2014年度安藤サクラ小林聡美小芝風花
2015年度有村架純吉田羊石井杏奈
2016年度大竹しのぶ杉咲花岡村いずみ
2017年度新垣結衣斉藤由貴
(三度目の殺人)
石橋静河
2018年度門脇麦松岡茉優南沙良
2019年度長澤まさみMEGUMI
(台風家族、ひとよ)
関水渚
2020年度
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エランドール新人賞の歴代受賞者一覧

【エランドール新人賞】
日本映画テレビプロデューサー協会が選ぶ俳優賞(女優含む)で、映画だけではなくテレビドラマでの活躍も考慮されている。
新人賞という名前だが、受賞歴のない若手俳優(女優)全体が審査対象者となっている。
1956年から開催。

※1970年度からの記載となります。
※女性の受賞者だけを記載します。
※1995年から1999年に限り『大賞』が選ばれていた。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。

年度新人賞(女性のみ)
1970年度夏純子、佐藤オリエ、武原英子、梅田智子、八並映子
1971年度池玲子、榊原るみ、関根恵子、山口果林、吉沢京子
1972年度杉本美樹、松坂慶子、田中真理、本田みちこ、真木洋子
1973年度浅田美代子、梢ひとみ、島田陽子、関根世津子、仁科明子、桃井かおり、高橋洋子、中島ゆたか
1974年度秋吉久美子、池上季実子、檀ふみ、志穂美悦子、萩尾みどり
1975年度東てる美、岡田奈々、大竹しのぶ、片平なぎさ、三林京子、早乙女愛、多岐川裕美
1976年度浅茅陽子、原田美枝子、真野響子
1977年度新井春美、浅野ゆう子、夏樹陽子、竹下景子
1978年度藤真利子、森下愛子、友里千賀子
1979年度熊谷真実、古手川祐子
1980年度神崎愛、岸本加世子、樋口可南子
1981年度田中裕子、夏目雅子
1982年度紺野美沙子、名取裕子
1983年度中井貴恵、原田知世
1984年度石原真理子、和由布子、藤谷美和子
1985年度菊池桃子沢口靖子
1986年度斉藤由貴中山美穂安田成美
1987年度国生さゆり富田靖子後藤久美子南野陽子
1988年度麻生祐未、若村麻由美
1989年度井森美幸鈴木保奈美、南果歩
1990年度工藤夕貴、中嶋朋子、牧瀬里穂
1991年度石田ひかり仙道敦子和久井映見
1992年度清水美砂、裕木奈江
1993年度桜井幸子、鷲尾いさ子、墨田ユキ
1994年度山口智子、鈴木杏樹、羽田美智子
1995年度常盤貴子(大賞)、鶴田真由一色紗英
1996年度松たか子(大賞)、飯島直子、瀬戸朝香
1997年度菅野美穂(大賞)、木村佳乃、田中美里
1998年度松嶋菜々子(大賞)、酒井美紀深田恭子
1999年度中谷美紀(大賞)
2000年度池脇千鶴、加藤あい矢田亜希子
2001年度国仲涼子、竹内結子、米倉涼子
2002年度菊川怜、柴咲コウ、仲間由紀恵
2003年度上戸彩、小雪、寺島しのぶ
2004年度石原さとみ、伊東美咲、長澤まさみ
2005年度内山理名、沢尻エリカ、堀北真希
2006年度蒼井優、綾瀬はるか、上野樹里
2007年度新垣結衣、貫地谷しほり、檀れい
2008年度黒木メイサ、戸田恵梨香、宮﨑あおい
2009年度榮倉奈々、志田未来、多部未華子
2010年度吉瀬美智子、松下奈緒、満島ひかり
2011年度井上真央、杏、吉高由里子
2012年度尾野真千子、武井咲、真木よう子
2013年度木村文乃、能年玲奈、橋本愛
2014年度北川景子、黒木華、二階堂ふみ
2015年度有村架純、土屋太鳳、吉田羊
2016年度高畑充希、波瑠、広瀬すず
2017年度門脇麦、杉咲花、吉岡里帆
2018年度葵わかな、永野芽郁、松岡茉優
2019年度安藤サクラ、清原果耶、橋本環奈
2020年度伊藤沙莉、上白石萌音、浜辺美波、森七菜
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ゴールデン・アロー賞(映画部門)の歴代受賞者一覧

【ゴールデン・アロー賞説明】
日本雑誌協会の芸能記者クラブが選ぶ芸能に関わる様々な賞。
1964年(1963年の活動が対象)から開催で、2007年度で終了。

※映画部門のみの記載となります。
※1970年度からの記載となります。
※女性受賞者だけの記載です。
※映画新人賞は1973年度から2003年度まで選出されていた。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。

年度映画賞(女性のみ)映画新人賞(女性のみ)
1970年度(関根恵子)※
1971年度
1972年度栗原小巻(松坂慶子)※
1973年度桃井かおり
1974年度秋吉久美子
1975年度
1976年度原田美枝子
1977年度島村佳江
1978年度
1979年度
1980年度烏丸せつこ、樋口可南子
1981年度田中裕子
1982年度松坂慶子武田久美子
1983年度原田知世
1984年度吉永小百合佐倉しおり
1985年度倍賞美津子斉藤由貴
1986年度いしだあゆみ有森也実
1987年度
1988年度
1989年度荻野目洋子
1990年度牧瀬里穂
1991年度石田ひかり
1992年度中江有里
1993年度遠山景織子
1994年度
1995年度一色紗英
1996年度
1997年度
1998年度原田美枝子田中麗奈
1999年度
2000年度鈴木杏
2001年度
2002年度菅野美穂
2003年度上戸彩
2004年度長澤まさみ
2005年度
2006年度松雪泰子
2007年度新垣結衣

※1970年度の関根恵子と1972年度の松坂慶子は、映画新人賞ではなく純粋な新人賞の受賞だが映画での活躍が認められたものと思われる。

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