広末涼子が高速道路で事故を起こした後に、搬送された病院で看護師に暴行し逮捕された事件から昨日で半年が過ぎました。
暴行事件のほうはおそらく大きな問題にならないと思われるのですが、事故の状況から危険運転致傷での捜査が進んでおり、広末涼子の復帰の目処はまったく立っていないようです。
いずれにせよ実刑となって刑務所に行くようなことはないと思うので、近日中に何らかの発表があると思われます。
そんな広末涼子の芸能界復帰について少し考えていきます。
そもそもの話ですが、広末涼子の芸能生活には事故を起こす前から暗雲が垂れ込めていました。
事故のちょうど1年10ヶ月前にあたる2023年6月7日、週刊文春が広末涼子と料理人の鳥羽周作との不倫を報じていたのです。
広末涼子は2003年にモデルの岡沢高宏と結婚(できちゃった結婚)し、翌年に第1子を出産しますが2008年に離婚。
2010年には、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと結婚(できちゃった結婚)し、翌年に第2子を出産。
2015年には第3子も出産しています。
鳥羽周作との不倫報道があった際は子ども3人の母でした。
広末涼子は鳥羽周作との不倫報道を否定しましたが、過去が過去だけに信じるものは少なかったと思われます。
結局、この報道から1ヶ月半後にキャンドル・ジュンとは離婚しています。
そして2024年2月には、デビューから26年間所属した事務所『フラーム』を退社し、個人事務所での活動に移りました。
このような状況下で起こした事故および事件だったので、守ってくれる事務所もないですし世間からの目も冷たいものが大半だったわけです。
今後の広末涼子について、おそらくCMの出演は厳しいでしょう。(変わった会社があえて使う可能性もあるが)
テレビの出演も、昨今のコンプライアンスを考えると番組側から敬遠されるに違いありません。
映画や舞台、ネット番組などにはまだ出演できるチャンスがあるかもしれませんが、今までよりギャラはだいぶ安くなると思われます。
女優・広末涼子にとって、復帰の道はなかなか厳しい状況と言えます。
そこで私が提案したいのが、歌手として復帰することです。
コンサートなどの音楽活動はCMやテレビ出演などと違ってスポンサー関連のしがらみが少なく、問題を起こした人も復帰しやすくなっています。
実際に問題を起こす前は女優としての活動がメインだった酒井法子や小泉今日子も、復帰後は歌手活動に力を入れているのです。
そして歌手活動の良いところは、自分のファンに対しての活動のみに終始できる点です。
テレビドラマは世間一般の人に対してアピールしていかなければならないですし、共演者がいるので自分のファン以外の人も多数観るはずです。
映画にしても共演者は多数います。
一方、歌手活動は自分1人が主体となって行えるので、変な気を回さなくて済みます。
広末涼子は長らく歌手として活動してないのではと考える人もいるでしょうが、実は2024年12月にライブ活動を行い歌手として復帰しているのです。
事故を起こす1週間ほど前も台湾で歌を披露していました。
ヒット曲が1つあれば一生食べていけると言われるほど歌の力は大きいので、デビュー1年目でNHK紅白歌合戦に出演した実績を引っ提げて、歌手活動を行えば広末涼子も芸能界に復帰できるかと思います。
テレビドラマなどに出演するよりも、自分のファンだけを対象に活動したほうが精神的に楽でしょうから問題行動も多少は減るかもしれません。
松田聖子などは完全に自分のファンだけを対象に活動して莫大なお金を稼いでいるので、広末涼子も歌手として復帰してもらいたいと思います。
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