20世紀を代表するアイドルソングアンケート

ブログを移転した記念に、アイドルに関するアンケートをいくつか実施していきたいと思います。

今回は、20世紀を代表するアイドルソングは何か?というアンケートです。
皆さん、どしどしご参加ください。

※使用しているアンケートサービスの選択肢が50までなので、できるだけ多くのアイドルの楽曲を選択肢に入れたいと思い1人(1組)最大2曲までとしました。

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70年代アイドルの日陰的存在・藤圭子

70年代アイドルは、戦後25年が過ぎ日本の経済が十分に回復した時代に登場しました。
1960年代後半に猛威を振るった学生運動も1970年代になると一応落ち着きをみせ、明るい未来に向かって生きていこうという日本人のマインドが、アイドルという文化を花開かせたのでしょう。
しかし、光あるところには必ず影ができます。
そんなアイドル文化が花開く1970年代の日本歌謡界の影を、1人で背負っていたかのような女性がいました。

それが演歌歌手の藤圭子です。

※藤圭子はアイドルではないので、コラム記事として紹介します。

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沖縄から来た少女『南沙織』

南沙織プロフィール

生年月日1954年7月2日
芸能界入り琉球放送でのアルバイトが目に付きスカウト
キャッチフレーズソニーのシンシア
レコードデビュー1971年6月1日(17才)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞
1971年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
8回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:17才(2位)
75年:人恋くて(8位)
他多数
ホームページ http://www.sonymusic.co.jp/artist/SaoriMinami/
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デビュー曲がオリコンチャート年間1位の『小柳ルミ子』

小柳ルミ子プロフィール

生年月日1952年7月2日
芸能界入り宝塚歌劇団出身(2ヶ月しか在籍してない)
キャッチフレーズみんなの恋人
レコードデビュー1971年4月25日(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年レコード大賞最優秀新人賞(わたしの城下町)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1972年日本歌謡大賞(瀬戸の花嫁)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1971年度音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
1982年度最優秀助演女優賞(誘拐報道)
1983年度最優秀主演女優賞(白蛇抄)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
18回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:わたしの城下町(1位)
72年:瀬戸の花嫁(1位)
72年:京のにわか雨(1位)
77年:星の砂(2位)
83年:お久しぶりね(8位)
他多数
ホームページ https://talent.platinumproduction.jp/koyanagirumiko
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アイドル歌手の礎を築いた『天地真理』

天地真理プロフィール

生年月日1951年11月5日
芸能界入り音楽系の高校卒業後、音楽事務所を経て女優の天路圭子に出会い芸能界入り
キャッチフレーズ(あなたの心の隣にいるソニーの)白雪姫
レコードデビュー1971年10月1日(水色の恋)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1972年特別賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
3回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:水色の恋(3位)
72年:ちいさな恋(1位)
72年:ひとりじゃないの(1位)
72年:虹をわたって(1位)
73年:若葉のささやき(1位)
73年:恋する夏の日(1位)
73年:空いっぱいの幸せ(3位)
他多数
ホームページ https://www.amachimari.com/
http://www.sonymusic.co.jp/artist/MariAmachi/
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