20世紀アイドルのレコード/CDデビュー日一覧表

アイドル1人1人のことを書く前に、まずは20世紀に活躍した女性アイドルのレコードデビュー日及びCDデビュー日をまとめたいと思います。
ここでまとめたアイドルについては、全員個別の記事またはある程度の人数をまとめた一括の記事を書きたいと思っているので、今後は当記事が目次としても使えるようになります。

それでは、20世紀アイドルのデビューデータをご覧ください。

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20世紀アイドルのキャッチフレーズ・キャッチコピーの一覧

このブログ、特にこの記事を見にくる人には説明不要でしょうが、かつてのアイドルには『キャッチフレーズ/キャッチコピー』というものがありました。
これはアイドルを売り出す戦略として大いに活用され、アイドルの名前と共に覚えている人も多いことでしょう。
レコード会社や所属事務所によっては付けられないアイドルもいましたが、1970年代から1980年代中盤までアイドルには大抵このキャッチフレーズが付いており、中には2つのキャッチフレーズが付いているアイドルも存在していました。
このアイドルのキャッチフレーズは、アイドルブームの終焉と共に1990年代になると一気に見られなくなり、今では見る機会が大幅に減っています。

今回は、このアイドルのキャッチフレーズ/キャッチコピーを、本当に使われていたか疑わしいものまで含めてまとめていきたいと思います。

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ザテレビジョンドラマアカデミー賞の『主演女優賞』&『助演女優賞』&『新人俳優賞』歴代受賞者一覧

1980年代までは、松田聖子や中森明菜に代表される歌手をメインとして活動する人たちがアイドルの本流でしたが、1990年代に入ると歌番組も少なくなり、広末涼子や深田恭子のような女優業をメインとするアイドルが増えていきます。
彼女たちの活動でもっとも重要になるのはテレビドラマへの出演で、特にゴールデンタイムで放送される連続ドラマに出演(主演)することが重要視されました。
このような動きを察知してか、1クール(3か月)ごとの連続ドラマを対象とした賞レースが1994年より開催されます。

それが、『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』です。

この賞は、名前を見れば分かる通りテレビ情報雑誌の『ザテレビジョン』が主催しているのですが、特に公開される授賞式などがあるわけではなく紙面で発表するだけなので、存在を知らない人も多いも多いことでしょう。
ということで、ここで『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』の主演女優賞、助演女優賞、新人俳優賞の歴代受賞者をまとめていきたいと思います。

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日本アカデミー賞の『最優秀主演女優賞』&『最優秀助演女優賞』&『新人俳優賞』歴代受賞者一覧

1980年代までのアイドル活動と言えば、歌手活動がメインで賞レース形式の音楽祭がいくつもありました。
一方で、アイドル時代から役者としてその才能を開花し、映画界で高い評価を得た人たちもいます。
特に1990年代以降は『アイドル=歌手』という定義自体が崩れ、音楽祭の賞レースもなくなってしままっているため映画などで活躍するアイドルが増えることとなりました。
そういった人たちの評価は音楽祭の受賞結果ではわからないので、演技面でも評価として、日本映画界でもっとも著名な賞である日本アカデミー賞の『最優秀主演女優賞』、『最優秀助演女優賞』、『新人俳優賞』の受賞者一覧をここで示したいと思います。

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