スクーメイツ一覧

スクールメイツの出身者一覧です。

【スクールメイツ説明】
スクールメイツとは、渡辺プロダクションの創業者・渡辺晋の妻である渡辺美佐が作った『東京音楽学院』の生徒から集められたダンスチームのことで、アイドルたちの後ろでボンボンを持って踊っている人たちと言えばすぐに理解ができるかと思います。(;^_^A
かつての日本の歌番組には欠かせない存在で、今現在も健在となっています。

※ここでは、スクールメイツに限らず渡辺プロダクションのタレント学校出身者全員をまとめます。

アイドルとフォークの融合『太田裕美』

太田裕美プロフィール

生年月日 1955年1月20日
芸能界入り スクーメイツ出身
キャッチフレーズ まごころ弾き語り
レコードデビュー 1974年11月1日(雨だれ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1975年上期銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2021年まで)
5回
代表曲
()内はオリコン最高順位
雨だれ(14位)
木綿のハンカチーフ(2位)
赤いハイヒール(2位)
九月の雨(7位)
他多数
ホームページhttps://www.sonymusic.co.jp/artist/HiromiOta/

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが1978年に、ピンク・レディーが1981年に解散してしまい、この2組の解散ショックからか、1980年代は女性アイドルグループがほとんどヒットしませんでした。
そんな1980年代も半ばとなった1985年に『おニャン子クラブ』という全く新しい形のアイドルグループが登場し、大きな話題をさらったのが1980年代の女性アイドルグループ事情です。(おニャン子クラブ誕生のきっかけとなる『オールナイターズ』がその前年にデビューしている)
更に1988年デビューのWinkの登場で、キャンディーズやピンク・レディーの流れを組み込んだ正統派なアイドルグループも復活します。

ソロ活動が基本だった1980年代のアイドル界で、世間一般にまで広く浸透した女性アイドルグループは、おニャン子クラブとWink程度しかいません。
とは言え、1980年代はアイドルブームが真っ盛りの時期で、アイドルグループの数はそれなりに多く存在していました。
しかし有望なアイドルはみんなソロ活動をしていた時代だったので、おニャン子クラブとWinkを除き1980年代のアイドルグループに有名な人が在籍したという事実はほとんどないようです。
ということで、80年代のアイドルグループは数をそれなりに厳選して紹介したいと思います。(80年代のマイナーアイドルについては、ソロ・グループを問わずいずれ記事にしたいと思っています)
結局、全アイドルグループをまとめることにしました。

※2020年9月27日、紹介するグループを7組(内3組は派生ユニット)追加、グループにおける主なメンバーの個人紹介を追記。
※2020年10月4日、紹介するグループを10組(内7組は派生・継続グループ)追加。
※2020年10月18日、紹介するグループを8組追加。
※2020年10月25日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月4日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月12日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月11日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月20日、紹介するグループを3組(全て派生ユニット)追加。
※2021年4月6日、紹介するグループを3組追加。
※2021年4月25日、紹介するグループを3組(2組は派生ユニット)追加。


80年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった80年代アイドルを、『80年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも80年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、80年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
悲運のクラス・・・堀越学園芸能コース1986年卒業組
声優に転身したアイドルたちの一覧
1980年代にヒット曲を生んだアイドル以外の女性歌手
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について
史上最強の素人集団『おニャン子クラブ』
セクシーアイドルグループの一覧と概要


70年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった70年代アイドルを、『70年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため(70年代の芸能界は特にこの傾向が強い)、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも70年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、70年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
声優に転身したアイドルたちの一覧
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について


70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが登場して以降の1970年代は、多数の女性アイドルグループが誕生します。
1976年にデビューしたピンク・レディーなどは、もはや説明するまでもないでしょう。
そしてこの時代に誕生した女性アイドルグループは、大きく3つに大別することができるようです。

1つ目はキャンディーズの後を追って誕生した3人組アイドルで、特にキャンディーズが解散発表した後に多く登場しました。

2つ目がピンク・レディーの後を追って誕生した2人組アイドルで、ピンク・レディーの大成功に触発されたのか、ピンク・レディー活動時から続々と登場しています。

3つ目がザ・ピーナッツの引退、またはリンリンランランの成功を見て登場した双子のグループです。

これら以外に、4人以上の構成となるアイドルグループもいましたが、数はあまり多くないですし、そもそも全くと言っていいほど売れていません。
また1970年代の後半には、小学生で結成されたアイドルグループが何組か登場するのですが、年齢的にアイドルという括りに入るかどうか微妙なので、当ブログでは簡単な紹介にとどめます。

※2020年10月23日、主なメンバー紹介と『女性アイドルグループの元祖を探索する』の項目を追記。
※2021年3月19日、紹介するグループを3組追加。