ブルーリボン賞新人賞一覧

ブルーリボン賞で新人賞を獲得した人の一覧です。

【ブルーリボン賞とは?】
東京にあるスポーツ新聞の映画担当記者が選ぶ映画賞。
1951年度からの開催だが、1966年度で一旦廃止され1975年度に復活している。

アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について

皆さん、アイドルの定義について考えたことはありますか?

アイドルなんて深く考えなくても見れば判断がつくと思う人もいるかもしれませんが、ではアイドルと女優や歌手の違いは何でしょうか?
例えば、浅野ゆう子はアイドル(元アイドル)として扱われるのに、浅野温子はアイドル(元アイドル)として扱われないのは何故でしょう。
浅野温子以外にも、同じ1970年代に芸能界デビューした秋吉久美子、大竹しのぶ、名取裕子、夏目雅子、原田美枝子、紺野美沙子、手塚理美らは、若くて容姿端麗でありアイドルとして扱ってもいいと感じるかもしれませんが、アイドル扱いされることは基本的にありません。

※2020年12月、女優の一覧を追記。
※2021年2月13日、女優の一覧に補足データを追記。


アイドルの定義が崩壊した1990年代・・・アイドルに入れるかどうか悩んだ人たち

以前、アイドルと女優や歌手との境目について記事を書きましたが、1990年代中盤になると『アイドル=アイドル歌手』という定義が崩れ去り、アイドルの定義は複雑化していきます。
歌手デビューしていない人もアイドルの可能性があるとすると、若手女優などが全てアイドルであるかどうかの審査対象となっていまうのです。
例えば、松たか子は女優が本業ですが、歌手デビューもしていてNHK紅白歌合戦にも出演しています。
しかし、歌がアイドルっぽくないからか家柄なのかよくは分かりませんが、彼女がアイドルとして扱われることは基本的にありません。
一方、広末涼子や深田恭子は女優業が本業でもアイドルとして扱われることが多くなっています。
こういったアイドルとして扱われる女優と扱われない女優の線引きは難しいですが、アイドルと見なす基準としては歌手活動以外にも、

写真集や雑誌(男性向け雑誌)などでのグラビア活動の多さ
バラエティ番組などへの出演の多さ

というものが判断材料になります。

通常の女優は男性向け雑誌でのグラビア活動をほとんど行わず、ましてや水着になることなどまずありませんし、写真集を出したとしてもアイドル写真集とは明らかに趣向が違うものになります。
バラエティ番組などへの出演も番宣がてらのゲスト出演程度です。
この判断基準でアイドル女優と通常の女優は大まかに分類できますが、境い目を具体的に説明することは不可能で、その基準は人それぞれの感性で決めるしかありません。
特に1990年代は、グラビアアイドルも誕生してアイドルの定義がより複雑化しているので、その判断は困難を極めます。



初代なっちゃん『田中麗奈』

田中麗奈プロフィール

生年月日 1980年5月22日
芸能界入り 福岡のモデル事務所出身
初出世作 CM『なっちゃん(サントリー)』(1998年)
CDデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1998年度映画新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1998年度日本アカデミー賞新人俳優賞(がんばっていきまっしょい)
1998年度キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞(がんばっていきまっしょい)
1998年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(がんばっていきまっしょい)
1998年度ブルーリボン賞新人賞(がんばっていきまっしょい)
2017年度キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(幼な子われらに生まれ)
2017年度毎日映画コンクール女優助演賞(幼な子われらに生まれ)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1999年1~3月新人俳優賞(Over Time-オーバー・タイム)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ
東京都渋谷区。田中麗奈など女優・タレントのマネジメント。会社概要、所属メンバー紹介。

※プロフィール紹介のみとなります。


80年代アイドルの優等生『石田ひかり』

石田ひかりプロフィール

生年月日 1972年5月25日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1987年5月21日(エメラルドの砂)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1991年度映画新人賞
1992年度放送賞
1994年度演劇新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1991年度日本アカデミー賞新人俳優賞(あいつ、他)
1991年度キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞(ふたり)
1991年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(ふたり、他)
1991年度ブルーリボン賞新人賞(ふたり、他)
1991年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回(司会として2回)
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。


時をかける少女『原田知世』

原田知世プロフィール

生年月日 1967年11月28日
芸能界入り 『角川映画・東映大型女優一般募集オーディション』特別賞
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1982年7月5日(悲しいくらいほんとの話)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1983年度映画新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1983年度日本アカデミー賞新人俳優賞(時をかける少女)
1983年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(時をかける少女)
1983年度ブルーリボン賞新人賞(時をかける少女)
1983年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
83年:時をかける少女(2位)
83年:ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ(圏外)※
84年:天国にいちばん近い島(1位)
85年:早春物語(4位)
97年:ロマンス(39位)
97年:シンシア(25位)
他多数
※特殊な形態で発売されたのでオリコンに集計されていない模様
ホームページ
原田知世ユニバーサル ミュージック ジャパン公式サイト。原田知世の最新ニュース、新曲、ライブ・イベントニュース、視聴・試聴、PV・映像コンテンツをご覧いただけます。

※プロフィール紹介のみとなります。