日本有線大賞一覧

日本有線大賞の獲得者一覧です。

【日本有線大賞とは?】
有線放送の『キャンシステム』が主催していた音楽祭。
演歌歌手が受賞することが多く、アイドルが受賞することは稀でした。
開始は1968年、終了は2017年。

主要音楽祭の受賞者一覧!賞レースに翻弄されたアイドルたち

1970年代後半から1980年代には1年に1回開催される形の音楽賞が多数ありました。
そんな音楽賞における大賞相当の賞および最優秀新人賞相当の賞の受賞者を、この場で一覧化していきたいと思います。
対象とする期間は、当サイトで扱う1970年から90年代アイドルの影響が残る2003年までです。
また、音楽賞ではないですがゴールデン・アローの結果も別途示します。

※2021年2月13日、書き順を変えてより見やすいように修正しました。


演歌歌手に転身して大ブレイク『長山洋子』

長山洋子プロフィール

生年月日 1968年1月13日
芸能界入り ビクター少年民謡会加入からのスカウト
キャッチフレーズ ぼくの青春(とき)をとめる、少女がいた
レコードデビュー 1984年4月1日(春はSA・RA SA・RA)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1995年日本有線大賞(捨てられて)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
14回
代表曲
()内はオリコン最高順位
86年:ヴィーナス(10位)
93年:蜩-ひぐらし-(18位)
95年:捨てられて(35位)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。


アイドル時代を払しょくしてカリスマ歌手へ『浜崎あゆみ』

浜崎あゆみプロフィール

生年月日 1978年10月2日
芸能界入り キッズモデル出身
初出世作 ドラマ『ツインズ教師』(1993年)
CDデビュー 1995年9月21日(NOTHING FROM NOTHING)※
1998年4月8日(poker face)※ソロとして
※『AYUMI featuring DOHZI-T & DJ BASS』名義
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
2000年全日本有線放送大賞グランプリ
2000年度日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤー
2001年日本レコード大賞
2001年日本有線大賞
2001年ALL JAPANリクエストアワードポップスグランプリ
2001年度日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤー
2002年日本レコード大賞
2002年日本有線大賞
2002年ALL JAPANリクエストアワードポップスグランプリ
2003年日本レコード大賞
2003年ベストヒット歌謡祭グランプリ(ポップス部門)
2003年度日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤー
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
15回
代表曲
()内はオリコン最高順位
98年:Trust(9位)
98年:Depend on you(6位)
99年:WHATEVER(5位)
99年:LOVE 〜Destiny〜(1位)
99年:TO BE(4位)
99年:Boys & Girls(1位)
99年:appears(2位)
00年:Fly high(3位)
00年:vogue(3位)
00年:SEASONS(1位)
00年:AUDIENCE(2位)
00年:M(1位)
01年:evolution(1位)
01年:NEVER EVER(1位)
01年:Endless sorrow(1位)
01年:UNITE!(1位)
01年:Dearest(1位)
02年:Free & Easy(1位)
02年:HANABI(1位)
02年:Voyage(1位)
03年:Greatful days(1位)
03年:forgiveness(1位)
03年:No way to say(1位)
04年:Moments(1位)
04年:INSPIRE(1位)
04年:CAROLS(1位)
05年:STEP you(1位)
05年:fairyland(1位)
06年:Startin’(1位)
06年:BLUE BIRD(1位)
07年:glitter(1位)
08年:Mirrorcle World(1位)
他多数
ホームページ
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