日本歌謡大賞一覧

日本歌謡大賞の受賞者一覧です。

【日本歌謡大賞とは?】
日本歌謡大賞は、日本レコード大賞の持ち回り制をTBSに打診したところ拒否されたため、TBS以外の放送局が結集して作った音楽賞で、日本レコード大賞に次ぐ権威がありました。
開始は1970年、終了は1993年となります。

主要音楽祭の受賞者一覧!賞レースに翻弄されたアイドルたち

1970年代後半から1980年代には1年に1回開催される形の音楽賞が多数ありました。
そんな音楽賞における大賞相当の賞および最優秀新人賞相当の賞の受賞者を、この場で一覧化していきたいと思います。
対象とする期間は、当サイトで扱う1970年から90年代アイドルの影響が残る2003年までです。
また、音楽賞ではないですがゴールデン・アローの結果も別途示します。

※2021年2月13日、書き順を変えてより見やすいように修正しました。


日本芸能史上最大のブームを起こした『ピンク・レディー』

ピンク・レディープロフィール

生年月日ミー:1958年3月9日
ケイ:1957年9月2日
芸能界入りスター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー1976年8月25日(ペッパー警部)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1978年日本レコード大賞(UFO)
1978年日本歌謡大賞(サウスポー)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1977年話題賞
1978年グラフ賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
4回
代表曲
()内はオリコン最高順位
76年:ペッパー警部(4位)
76年:S・O・S(1位)
77年:カルメン’77(1位)
77年:渚のシンドバッド(1位)
77年:ウォンテッド(指名手配)(1位)
77年:UFO(1位)
78年:サウスポー(1位)
78年:モンスター(1位)
78年:透明人間(1位)
78年:カメレオン・アーミー(1位)
79年:Kiss In The Dark(37位)※
他多数
※アメリカでの楽曲のため順位はビルボードランキング
ホームページ
ビクターエンタテインメント公式サイト。ピンク・レディーのプロフィールページ。アーティストの紹介や経歴などをご覧いただけます。

※2020年12月30日、『阿久悠がピンク・レディーを通じて伝えたかったものとは?』の項目を追記。



70年代アイドル最高の歌唱力?『岩崎宏美』

岩崎宏美プロフィール

生年月日 1958年11月12日
芸能界入り 松田トシや先代水谷八重子に弟子入り後、『スター誕生!』で合格
キャッチフレーズ 天まで響け岩崎宏美
レコードデビュー 1975年4月25日(二重唱(デュエット))
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1975年日本歌謡大賞優秀音楽放送賞(ロマンス)
1975年下期FNS歌謡祭最優秀新人賞(ロマンス)
1975年日本テレビ音楽祭優秀新人賞(ロマンス)
1975年全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞(ロマンス)
1975年新宿音楽祭金賞
1975年下期銀座音楽祭グランプリ
1976年ABC歌謡新人グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1982年日本歌謡大賞(聖母たちのララバイ)
1982年日本テレビ音楽祭グランプリ(聖母たちのララバイ)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1975年新人賞
1975年音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
14回
代表曲
()内はオリコン最高順位
75年:二重唱(デュエット)(19位)
75年:ロマンス(1位)
78年:シンデレラ・ハネムーン(13位)
81年:すみれ色の涙(6位)
82年:聖母たちのララバイ(1位)
83年:家路(4位)
他多数
ホームページ
岩崎宏美オフィシャルサイト。最新情報やライブレポートなどご覧いただけます。
テイチクエンタテインメントによるオフィシャルサイト。岩崎宏美45周年記念コンサートのステージを全曲収録!筒美京平作品を始めヒット曲満載のDVD & ブルーレイ!「HIROMI IWASAKI 45th ANNIVERSARY CONCERT 残したい花について」2021年3月24日(水)発売!ドキュメンタリー映像やライ...

※プロフィール紹介のみとなります。


70年代アイドルの日陰的存在・藤圭子

70年代アイドルは、戦後25年が過ぎ日本の経済が十分に回復した時代に登場しました。
1960年代後半に猛威を振るった学生運動も1970年代になると一応落ち着きをみせ、明るい未来に向かって生きていこうという日本人のマインドが、アイドルという文化を花開かせたのでしょう。
しかし、光あるところには必ず影ができます。
そんなアイドル文化が花開く1970年代の日本歌謡界の影を、1人で背負っていたかのような女性がいました。

それが演歌歌手の藤圭子です。

※藤圭子はアイドルではないので、コラム記事として紹介します。


デビュー曲がオリコンチャート年間1位の『小柳ルミ子』

小柳ルミ子プロフィール

生年月日1952年7月2日
芸能界入り宝塚歌劇団出身(2ヶ月しか在籍してない)
キャッチフレーズみんなの恋人
レコードデビュー1971年4月25日(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年レコード大賞最優秀新人賞(わたしの城下町)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1972年日本歌謡大賞(瀬戸の花嫁)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1971年度音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1982年度日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(誘拐報道)
1982年度キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(誘拐報道)
1983年度日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(白蛇抄)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
18回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:わたしの城下町(1位)
72年:瀬戸の花嫁(1位)
72年:京のにわか雨(1位)
77年:星の砂(2位)
83年:お久しぶりね(8位)
他多数
ホームページ
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