とんねるずのお気に入りだった『渡辺満里奈』

渡辺満里奈プロフィール

おニャン子クラブの渡辺満里奈

生年月日 1970年11月18日
芸能界入り 1984年『ミス・セブンティーンコンテスト』応募からのスカウト
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1986年10月8日(深呼吸して)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2025年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
86年:深呼吸して(1位)
87年:ホワイトラビットからのメッセージ(1位)
87年:マリーナの夏(1位)
87年:夏休みだけのサイドシート(1位)
他多数

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目次

渡辺満里奈は『ミスセブンティーンコンテスト』出身?

渡辺満里奈は、網浜直子と松本典子が優勝した1984年の『ミスセブンティーンコンテスト』に応募していました。
この回のミスセブンティーンコンテストは、アイドル全盛期に開催されたということで応募総数が歴代最高の180,325通に達しています。
そんな関係から後に有名になる人物も多数参加しており、渡辺満里奈と同じ『おニャン子クラブ』に加入した国生さゆりや工藤静香(特別賞)は全国大会まで勝ち上がっています。
その他にも、歌手の渡辺美里(歌唱賞)、C.C.ガールズの藤原理恵(準グランプリ)、後にプロ野球選手の清原和博と結婚するモデルの亜希なども全国大会に出場していました。
ちなみに渡辺満里奈は、地区予選で敗退しています。(;^_^A

アイドルオーディションの一覧とその出身者
1970年から1999年までに行われた、一般人女性を対象としたオーディションや新人発掘型のコンテストの結果(グランプリ、入選者)や著名な落選者などを、この場で一気にまとめたいと思います。ただし、大学が主催するミス・キャンパスや、世界大会など...

おニャン子クラブ加入のタイミング

おニャン子クラブの途中加入メンバーは、基本的に番組内で行われるオーディション『ザ・スカウト アイドルを探せ』で合格点を獲得し加入が認められます。
このオーディションは1週間(月曜日から金曜日まで)かけて行われるのですが、渡辺満里奈はオーディションの序盤からコーナーのMCをしていたとんねるずに気に入られ、所属事務所への加入を勧められるなどしていました。
結果、120点という歴代4位の高得点で合格(100点以上で合格)し、おニャン子クラブ入りを果たします。
この際に、審査員をしていた秋元康からは1位(オリコンのシングルチャートと思われる)を獲れると太鼓判を押されるなど、渡辺満里奈はおニャン子クラブに期待され加入したメンバーだったのです。

実は、渡辺満里奈が参加したオーディションの翌週月曜日にグループの主力メンバーだった中島美春と河合その子が番組を卒業することが決まっており(その翌日のコンサートでおニャン子クラブからの卒業)、当時のおニャン子クラブは新たな人材が求められていました。
そういう事情もあってか、渡辺満里奈は加入後すぐに人気を得て、吉沢秋絵、河合その子に次ぐ早さ(グループ加入からの短さ)でソロデビューを果たしています。

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W渡辺は不仲だった?

おニャン子クラブで人気を博した中後期のメンバーには、渡辺満里奈と同じ名字を持つ渡辺美奈代がいました。
おニャン子クラブからソロデビューしたメンバーを加入順(会員番号順)に並べると渡辺美奈代の次は渡辺満里奈であり、その間に有力なメンバーがいなかったことがわかります。
そのため、渡辺満里奈と渡辺美奈代はセットで扱われたり、比較されたりすることがよくありました。
しかし、この2人は不仲だったと言われています。
渡辺満里奈にとって渡辺美奈代はグループ内の先輩で歳も1つ上という関係ですので、あまり積極的に話しかけるようなことはないでしょうし、渡辺美奈代からすると自分の次に入ってきた有力メンバーが同じ名字で、自分が目立たなくなるという思いがあったのかもしれません。

そういった事情以上に、単に性格が合わなかったことが真相のようですが・・・

ママドルとしても大成功!『渡辺美奈代』
渡辺美奈代プロフィール生年月日1969年9月28日芸能界入りタレント養成学校『ジャパン・アーチスト・オフィス』からスカウトキャッチフレーズ-レコードデビュー1986年7月16日(瞳に約束) 主要音楽祭受賞歴(最優秀新人賞)-主要音楽祭受賞歴...

タレントとして大成功

おニャン子クラブからは、歌手として工藤静香が、女優としては国生さゆりが成功し、芸能界での地位を確固たるものにしました。
そんなおニャン子クラブのメンバーの中で、タレントとしてもっとも成功したのが渡辺満里奈と言えるでしょう。
オーディション当時から気に入られていたとんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげです』(後に『とんねるずのみなさんのおかげでした』と改名)では、モジモジくんという人気コーナーのお姉さん役として準レギュラーを獲得。
その後も数々のバラエティ番組でレギュラーを獲得するのですが、渡辺満里奈の場合は同じ時代に活躍したバラドルとは少し違った雰囲気がありました。

バラドルとは、1980年代終盤以降にバラエティ番組で大活躍するアイドルとしては売れなかった80年代アイドルたちで、松本明子、井森美幸、森口博子などが代表例として挙げられます。
彼女たちは、テレビなどに出演する際にどんどん前へ出て自己アピールを行い、芸人たちに今なら問題になるようなイジられ方をされることも度々でした。
一方、渡辺満里奈はこういったバラドルのようなガツガツ感はなく、自然体のままテレビ出演を続け人気を得ており、アイドル脱却後にタレントとして活躍した80年代アイドルとしては、非常に珍しい例だったかと思います。

加熱したアイドルブームの結果に誕生したバラドルたち
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その後の渡辺満里奈

その後、渡辺満里奈は2005年にバラエティ番組『銭形金太郎』で共演したネプチューンの名倉潤と結婚し、2007年と2010年に子供を出産しています。
タレントとして高い人気を得ていたこともあってか、卒業後のおニャン子クラブ関連イベントには1度も参加しておらず、おニャン子クラブメンバーとの共演は滅多に目にすることがない貴重な機会となっています。

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女性アイドルの結婚相手といえば、同業者の芸能人はもちろん、スポーツ選手などといった有名人が多くなります。そんな、有名人・著名人と結婚した女性アイドルたちを、以下でまとめるので是非ご覧ください。※結婚相手が芸能人やスポーツ選手であっても、あま...

私が好きな渡辺満里奈楽曲

私が1番好きな渡辺満里奈の楽曲は・・・

深呼吸して

です。
渡辺満里奈ら『おニャン子クラブ』の後期メンバーは、おニャン子クラブが盛り上がっていくよりは衰退していく時期にデビューしているので、新しい曲より古い曲のほうがよく聴いた覚えがあります。(『深呼吸して』は渡辺満里奈のデビュー曲)

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クイズ

河合その子の説明として正しいものは?
うしろゆびさされ組が主題歌を担当したアニメは?
おニャン子クラブクイズ サンプル
You got {{userScore}} out of {{maxScore}} correct
{{title}}
{{image}}
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1970年代から1990年代までのアイドルクイズ一覧です。現在は準備中で、ほとんどのクイズで問題数が極端に少ない状態となっています。今後、少しずつ問題数を増やしていきたいと思います。70年代80年代90年代20世紀レベル1レベル1レベル1レ...

アンケート

2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。
投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
※おニャン子クラブ全メンバーが対象の本格的なアンケートは『こちらのページ』から!
あなたの好きな『おニャン子クラブ』メンバーは?(簡略版)

選択肢が足りない(増やす)
完全版へGO!
※こちらのアンケートは簡略版です。以下で示す『完全版』が本番のアンケートになりますので、そちらでの投票もお願いします。

※その他のアンケート・人気投票は『アンケート記事の一覧』から!

ホームページ・SNS

ホームページ:公式ホームページ
ブログ:渡辺満里奈オフィシャルブログ
X(旧Twitter):@marina_w1970
Instagram:funnyfacefunny
You Tube:-
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【更新履歴】
2019年10月31日:プロフィール情報の記載
2022年02月??日:記事(文章部分)の一部記載
2023年04月22日:SNS情報の記載、動画の埋め込み
2025年10月17日:記事(文章部分)の完成、オススメ商品の削除、埋め込み動画の削除
1986年デビュー
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プロフィール
究極DD(管理人)
【自己紹介】
名前:究極DD
年齢:思ったより若い
所在地:関東平野(情報が関東に偏る)
性格:生まれ持ってのデータ厨
好きなもの:女性アイドル
好きな番組:ザ・ベストテン
好きなドラマ:大映ドラマ
嫌いなもの:男性アイドル
専門分野:90年代の女性アイドルグループ
Twitter:https://twitter.com/idol20th
【サイト説明】
近年、You Tubeなどの動画サイトの影響か、中高生などの若い世代に70年代アイドル・80年代アイドル・90年代アイドルなどのファンが増えているそうです。
その一方で、インターネット環境の変化からサイトの閉鎖が相次ぎ、かつてネット上で書かれていたアイドルの情報が損失していっています。
自分はアイドルオタクというほどアイドルにハマっていたわけではありませんが、若い世代に20世紀に活躍したアイドルたちのことを語り継いでほしいので、自分の知り得るアイドルの情報を今のうちに書き残していきたいと思います。
アイドルブームの時代を生きた一般人目線のアイドル論を是非ご覧ください!
※執筆依頼は、『執筆依頼について』を参照してください。
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