超絶おっとり少女『山口もえ』

山口もえプロフィール

90年代アイドルの山口もえ

生年月日 1977年6月11日
芸能界入り 間違えて芸能事務所に応募
初出世作 TV番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』(1995年3月)
CM『何でも欲しがるマミちゃん(マミちゃん)』(1999年)
CDデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2024年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位

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目次

山口もえの意外な特技

山口もえは7歳のころからクラシック・バレエを習い、バレリーナを目指していました。
しかし、思春期の頃に男性と踊ることに対し恥ずかしさを覚えて辞めてしまいます。
ただ踊ることは好きだったらしく、17歳のときにダンスレッスンを目的にスターダストプロモーションに所属することとなりました。
山口もえはおっとりしていてダンスのイメージは全くなかったのですが、実はダンスが得意という意外な特技があったのです。

アイドルの所属事務所一覧
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山口もえは『うらりんギャル』出身!

山口もえは、フジテレビで1995年4月から9月の平日夕方に帯番組として公開生放送されていた『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のマスコットグループ『うらりんギャル』の出身者です。
フジテレビ+夕方の帯番組+アイドルグループと言えば、『おニャン子クラブ』を生んだ『夕やけニャンニャン』や『乙女塾』を生んだ『パラダイスGoGo』を思い浮かべる人が多いかと思います。
『今田耕司のシブヤ系うらりんご』と『うらりんギャル』もこういった路線を継承しようと思ったのでしょうが、番組が半年で終わっていることからも分かるとおり『今田耕司のシブヤ系うらりんご』は人気を得ることができませんでした。
後に“平成のおニャン子”として大々的に売り出され、結局大きな話題にはならなかった『チェキッ娘』(1998年から1999年まで活動)と比べても『うらりんギャル』は明らかにマイナーで、アイドル冬の時代の真っ只中というハンデを考慮しても大失敗の企画だったようです。
そのため『うらりんギャル』出身であることは、山口もえにとって黒歴史となっています。

90年代のアイドルグループ完全一覧&メンバーまとめ
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マツモトキヨシのCMでブレイク

『うらりんギャル』解散後の山口もえはド深夜のバラエティ番組に出演する程度で、なかなか芸能界の波に乗り切れない状況が続いていました。
そんな矢先に大きな転機が訪れます。
1999年、ドラッグストアチェーン店の『マツモトキヨシ』のCMに出演することになるのです。
当時、マツモトキヨシは若手の新人女性タレントを使った一風変わったCMを作っており、企業名のインパクトもあり大きな話題となっていました。
1997年には藤崎奈々子が出演する『彼女が付き合っているのは?』、1998年には優香が出演する『マツキヨなしでは生きていけない』というCMが作られ、無名だった女性タレントの知名度を一気に押し上げます。
そして山口もえは『何でも欲しがるマミちゃん』というCMに出演し、一躍有名になるのです。
ちなみに、マツモトキヨシによる新人女性タレント発掘型のCMは翌年も続き、『女の子の言いなり』というCMに中島礼香が出演しています。

分散化する90年代アイドル①『CMガール』
1980年代終盤以降、理由は分かりませんがCM出演から一躍スターダムに駆け上がる女性芸能人が増え始めます。(結局、理由も考察したので以下でご覧ください)本来、CMとしての宣伝効果を狙うなら新人芸能人より既に著名な芸能人を使ったほうが効果的な...

バラエティ番組での大活躍

マツモトキヨシのCM出演によりテレビ番組などの大手メディアに出る機会を得た山口もえは、おっとりとした性格や話し方が受けてバラエティに引っ張りだことなりました。
テレビ番組のレギュラー出演・ゲスト出演、CM出演なども含め、00年代前半はテレビで見ない日がないほどの大活躍で、人気を不動のものとしていきます。

その後の山口もえ

その後、2005年に実業家の男性と結婚した山口もえは子供を3人得ますが、第3子の出産直後となる2011年に離婚しています。
2015年には、爆笑問題の片玉片割れである田中裕二と再婚し、1子を得ました。
出産や子育てで芸能活動が不活発になる時期もありますが、現在も山口もえはバラエティ番組を中心に芸能活動を続けています。

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2020年01月08日:プロフィール情報の記載、オススメ商品の記載
2023年02月18日:記事(文章部分)の一部記載、SNS情報の記載
2023年03月19日:動画の埋め込み
2023年12月28日:記事(文章部分)の完成
2024年01月19日:オススメ商品の削除、埋め込み動画の削除
歌手デビューせず
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プロフィール
究極DD(管理人)
【自己紹介】
名前:究極DD
年齢:思ったより若い
所在地:関東平野(情報が関東に偏る)
性格:生まれ持ってのデータ厨
好きなもの:女性アイドル
好きな番組:ザ・ベストテン
好きなドラマ:大映ドラマ
嫌いなもの:男性アイドル
専門分野:90年代の女性アイドルグループ
Twitter:https://twitter.com/idol20th
【サイト説明】
近年、You Tubeなどの動画サイトの影響か、中高生などの若い世代に70年代アイドル・80年代アイドル・90年代アイドルなどのファンが増えているそうです。
その一方で、インターネット環境の変化からサイトの閉鎖が相次ぎ、かつてネット上で書かれていたアイドルの情報が損失していっています。
自分はアイドルオタクというほどアイドルにハマっていたわけではありませんが、若い世代に20世紀に活躍したアイドルたちのことを語り継いでほしいので、自分の知り得るアイドルの情報を今のうちに書き残していきたいと思います。
アイドルブームの時代を生きた一般人目線のアイドル論を是非ご覧ください!
※執筆依頼は、『執筆依頼について』を参照してください。
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