1970年デビュー一覧

1970年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

全員ハーフのアイドルグループ『ゴールデン・ハーフ』

ゴールデン・ハーフのプロフィール

メンバー生年月日 エバ:1953年12月10日
マリア:1955年4月30日
ルナ:1952年9月18日(没年月日2004年3月6日)
ユミ:1950年8月18日
エリー:1951年10月6日
結成日 1970年?
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1970年8月5日(黄色いサクランボ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
70年:黄色いサクランボ(?位)
72年:24,000回のキッス(?位)
他多数
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※プロフィール紹介のみとなります。

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もう1人の元祖アイドル『吉沢京子』

吉沢京子プロフィール

生年月日 1954年3月2日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1970年3月10日(幸せってなに?)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。

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元祖アイドル『岡崎友紀』

岡崎友紀プロフィール

生年月日 1953年7月31日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1970年3月5日(しあわせの涙)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
70年:おくさまは18才(圏外)
72年:私は忘れない(21位)
80年:ドゥー・ユー・リメンバー・ミー(18位)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。

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70年代アイドルの日陰的存在・藤圭子

70年代アイドルは、戦後25年が過ぎ日本の経済が十分に回復した時代に登場しました。
1960年代後半に猛威を振るった学生運動も1970年代になると一応落ち着きをみせ、明るい未来に向かって生きていこうという日本人のマインドが、アイドルという文化を花開かせたのでしょう。
しかし、光あるところには必ず影ができます。
そんなアイドル文化が花開く1970年代の日本歌謡界の影を、1人で背負っていたかのような女性がいました。

それが演歌歌手の藤圭子です。

※藤圭子はアイドルではないので、コラム記事として紹介します。

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70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが登場して以降の1970年代は、多数の女性アイドルグループが誕生します。
1976年にデビューしたピンク・レディーなどは、もはや説明するまでもないでしょう。
この時代に誕生した女性アイドルグループは、大きく3つに大別することができます。

1つ目はキャンディーズの後を追って誕生した3人組アイドルで、特にキャンディーズが解散発表した後に多く登場しました。

2つ目がピンク・レディーの後を追って誕生した2人組アイドルで、ピンク・レディーの大成功に触発されたのか、ピンク・レディー活動時から続々と登場しています。

3つ目がザ・ピーナッツの引退、またはリンリンランランの成功を見て登場した双子のグループです。

これら以外に、4人以上の構成となるアイドルグループもいましたが、数はあまり多くないですし、そもそも全くと言っていいほど売れていません。
また1970年代の後半には、小学生で結成されたアイドルグループが何組か登場するのですが、年齢的にアイドルという括りに入るかどうか微妙なので、当ブログでは簡単な紹介にとどめます。

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