1971年デビュー一覧

1971年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

アイドル歌手からロック歌手への華麗な転身『アン・ルイス』

アン・ルイスのプロフィール

生年月日 1956年6月5日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1971年2月25日(白い週末)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
74年:グッド・バイ・マイ・ラブ(14位)
78年:女はそれを我慢できない(12位)
80年:リンダ(33位)
82年:ラ・セゾン(3位)
84年:六本木心中(12位)
86年:あゝ無情(21位)
89年:WOMAN(31位)
他多数
ホームページ https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000282.html

※プロフィール紹介のみとなります。


沖縄から来た少女『南沙織』

南沙織プロフィール

生年月日 1954年7月2日
芸能界入り 琉球放送でのアルバイトが目に付きスカウト
キャッチフレーズ ソニーのシンシア
レコードデビュー 1971年6月1日(17才)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞
1971年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
8回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:17才(2位)
75年:人恋くて(8位)
他多数
ホームページ http://www.sonymusic.co.jp/artist/SaoriMinami/

デビュー曲がオリコンチャート年間1位の『小柳ルミ子』

小柳ルミ子プロフィール

生年月日 1952年7月2日
芸能界入り 宝塚歌劇団出身(2ヶ月しか在籍してない)
キャッチフレーズ みんなの恋人
レコードデビュー 1971年4月25日(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年レコード大賞最優秀新人賞(わたしの城下町)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞(わたしの城下町)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1972年日本歌謡大賞(瀬戸の花嫁)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1971年度音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
1982年度最優秀助演女優賞(誘拐報道)
1983年度最優秀主演女優賞(白蛇抄)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
18回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:わたしの城下町(1位)
72年:瀬戸の花嫁(1位)
72年:京のにわか雨(1位)
77年:星の砂(2位)
83年:お久しぶりね(8位)
他多数
ホームページ https://talent.platinumproduction.jp/koyanagirumiko

アイドル歌手の礎を築いた『天地真理』

天地真理プロフィール

生年月日 1951年11月5日
芸能界入り 音楽系の高校卒業後、音楽事務所を経て女優の天路圭子に出会い芸能界入り
キャッチフレーズ (あなたの心の隣にいるソニーの)白雪姫
レコードデビュー 1971年10月1日(水色の恋)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1972年特別賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
3回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:水色の恋(3位)
72年:ちいさな恋(1位)
72年:ひとりじゃないの(1位)
72年:虹をわたって(1位)
73年:若葉のささやき(1位)
73年:恋する夏の日(1位)
73年:空いっぱいの幸せ(3位)
他多数
ホームページ https://www.amachimari.com/
http://www.sonymusic.co.jp/artist/MariAmachi/

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが登場して以降の1970年代は、多数の女性アイドルグループが誕生します。
1976年にデビューしたピンク・レディーなどは、もはや説明するまでもないでしょう。
そしてこの時代に誕生した女性アイドルグループは、大きく3つに大別することができるようです。

1つ目はキャンディーズの後を追って誕生した3人組アイドルで、特にキャンディーズが解散発表した後に多く登場しました。

2つ目がピンク・レディーの後を追って誕生した2人組アイドルで、ピンク・レディーの大成功に触発されたのか、ピンク・レディー活動時から続々と登場しています。

3つ目がザ・ピーナッツの引退、またはリンリンランランの成功を見て登場した双子のグループです。

これら以外に、4人以上の構成となるアイドルグループもいましたが、数はあまり多くないですし、そもそも全くと言っていいほど売れていません。
また1970年代の後半には、小学生で結成されたアイドルグループが何組か登場するのですが、年齢的にアイドルという括りに入るかどうか微妙なので、当ブログでは簡単な紹介にとどめます。

※2020年10月23日、主なメンバー紹介と『女性アイドルグループの元祖を探索する』の項目を追記。