80年代アイドル一覧

80年代アイドルの記事一覧です。

※当ブログにおける80年代アイドルの定義は、1980年からWinkがデビューした1988年4月27日までの間に歌手デビューした人となっています。
それ以降は1980年代にデビューしていても、基本的に90年代アイドルとして扱います。(例:宮沢りえ)

銀幕からアイドルへ『薬師丸ひろ子』

薬師丸ひろ子プロフィール

生年月日 1964年6月9日
芸能界入り 映画『野性の証明』オーディション
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1981年11月21日(セーラー服と機関銃)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1984年度ブルーリボン賞主演女優賞(Wの悲劇)
2005年度日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(ALWAYS 三丁目の夕日)
2005年度キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(ALWAYS 三丁目の夕日、他)
2005年度ブルーリボン賞助演女優賞(ALWAYS 三丁目の夕日、他)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1997年4~6月主演女優賞(ミセスシンデレラ)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
1回(その他特別出演あり)
代表曲
()内はオリコン最高順位
81年:セーラー服と機関銃(1位)
83年:探偵物語(1位)
84年:元気を出して(アルバム)
84年:メイン・テーマ(2位)
84年:Woman “Wの悲劇”より(1位)
85年:あなたを・もっと・知りたくて(2位)
他多数
ホームページhttps://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A008188.html
https://www.universal-music.co.jp/yakushimaru-hiroko/

2021年6月2日、“名作『Wの悲劇』”の項目を追記。


80年代アイドルのシングル売上ランキングから見える5人とは?

1980年代と言えば、数々の女性アイドルが誕生し、また多数のヒット曲が生まれたというイメージがあるかと思います。

しかし、それは事実でしょうか?

と疑問を問いかけたところで答えは返ってこないので、実際に80年代の女性アイドルが1980年代中に出したシングルレコードの、売り上げベスト30をご覧ください。



角川三姉妹の次女『渡辺典子』

渡辺典子プロフィール

生年月日 1965年7月22日
芸能界入り 『角川映画・東映大型女優一般募集オーディション』グランプリ
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1984年1月1日(花の色/少年ケニヤ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1983年度日本アカデミー賞新人俳優賞(積木くずし)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:花の色(9位)※両A面
84年:少年ケニア(9位)※両A面
84年:晴れ、ときどき殺人(11位)
他多数
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30億円が水の泡?『少女隊』

少女隊プロフィール

メンバー生年月日 ミホ:1969年8月31日
レイコ:1969年10月18日
チーコ:1969年12月8日 ※途中脱退
トモ:1972年11月3日 ※途中加入
芸能界入り 少女隊オーディション
キャッチフレーズ 胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ
レコードデビュー 1984年8月28日(FOREVER〜ギンガムチェックstory〜)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
85年:素直になってダーリン(14位)
85年:Bye-Byeガール(13位)
他多数
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Momoco一押しアイドル『菊池桃子』

菊池桃子プロフィール

生年月日 1968年5月4日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ It’s Real Fresh 1000%
レコードデビュー 1984年4月21日(青春のいじわる)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1985年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:雪にかいたLOVE LETTER(3位)
85年:卒業-GRADUATION-(1位)
85年:BOYのテーマ(1位)
85年:もう逢えないかもしれない(1位)
86年:夏色片想い(1位)
86年:Say Yes!(1位)
93年:渋谷で5時(鈴木雅之のアルバム曲)※
他多数
※鈴木雅之とのデュエット
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