80年代アイドル一覧

80年代アイドルの記事一覧です。

※当ブログにおける80年代アイドルの定義は、1980年からWinkがデビューした1988年4月27日までの間に歌手デビューした人となっています。
それ以降は1980年代にデビューしていても、基本的に90年代アイドルとして扱います。(例:宮沢りえ)

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが1978年に、ピンク・レディーが1981年に解散してしまい、この2組の解散ショックからか、1980年代は女性アイドルグループがほとんどヒットしませんでした。
そんな1980年代も半ばとなった1985年に『おニャン子クラブ』という全く新しい形のアイドルグループが登場し、大きな話題をさらったのが1980年代の女性アイドルグループ事情です。(おニャン子クラブ誕生のきっかけとなる『オールナイターズ』がその前年にデビューしている)
更に1988年デビューのWinkの登場で、キャンディーズやピンク・レディーの流れを組み込んだ正統派なアイドルグループも復活します。

ソロ活動が基本だった1980年代のアイドル界で、世間一般にまで広く浸透した女性アイドルグループは、おニャン子クラブとWink程度しかいません。
とは言え、1980年代はアイドルブームが真っ盛りの時期で、アイドルグループの数はそれなりに多く存在していました。
しかし有望なアイドルはみんなソロ活動をしていた時代だったので、おニャン子クラブとWinkを除き1980年代のアイドルグループに有名な人が在籍したという事実はほとんどないようです。
ということで、80年代のアイドルグループは数をそれなりに厳選して紹介したいと思います。(80年代のマイナーアイドルについては、ソロ・グループを問わずいずれ記事にしたいと思っています)
結局、全アイドルグループをまとめることにしました。

※2020年9月27日、紹介するグループを7組(内3組は派生ユニット)追加、グループにおける主なメンバーの個人紹介を追記。
※2020年10月4日、紹介するグループを10組(内7組は派生・継続グループ)追加。
※2020年10月18日、紹介するグループを8組追加。
※2020年10月25日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月4日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月12日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月11日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月20日、紹介するグループを3組(全て派生ユニット)追加。
※2021年4月6日、紹介するグループを3組追加。

80年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった80年代アイドルを、『80年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも80年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、80年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
悲運のクラス・・・堀越学園芸能コース1986年卒業組
声優に転身したアイドルたちの一覧
1980年代にヒット曲を生んだアイドル以外の女性歌手
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について
史上最強の素人集団『おニャン子クラブ』
セクシーアイドルグループの一覧と概要



アイドルブームの被害者?『セイントフォー』

セイントフォーのプロフィール

メンバー生年月日 板谷祐三子:1968年3月5日 ※途中脱退
岩間沙織:1964年7月7日
鈴木幸恵:1966年5月15日
浜田範子:1965年2月22日
いわお潤:1970年2月18日 ※追加メンバー
芸能界入り 事務所による募集
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1984年11月5日(不思議Tokyoシンデレラ)
主要音楽賞受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:不思議Tokyoシンデレラ(35位)
85年:太陽を抱きしめろ(15位)
他多数
ホームページ https://www.theater-project.com/company-1

80年代アイドル第三の女『小泉今日子』

小泉今日子プロフィール

生年月日1966年2月4日
芸能界入りスター誕生!
キャッチフレーズ微笑少女(びしょうじょ)
レコードデビュー1982年3月21日(私の16才)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1982年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞(素敵なラブリーボーイ)
1982年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1984年グラフ賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1988年度毎日映画コンクール女優主演賞(快盗ルビイ)
2005年度ブルーリボン賞主演女優賞(空中庭園)
2008年度キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞(トウキョウソナタ、他)
2011年度毎日映画コンクール女優主演賞(毎日かあさん)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
2003年10~12月助演女優賞(マンハッタンラブストーリー)
2013年7~9月助演女優賞(あまちゃん)
2014年4~6月主演女優賞(続・最後から二番目の恋)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
6回
代表曲
()内はオリコン最高順位
83年:艶姿ナミダ娘(3位)
84年:渚のはいから人魚(1位)
84年:ヤマトナデシコ七変化(1位)
84年:The Stardust Memory(1位)
85年:なんてたってアイドル(1位)
86年:夜明けのMEW(2位)
86年:木枯しに抱かれて(3位)
89年:学園天国(3位)
89年:見逃してくれよ!(1位)
91年:あなたに会えてよかった(1位)
93年:優しい雨(2位)
94年:My Sweet Home(4位)
他多数
ホームページhttps://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000330.html

「花のあすか組!」の敵役『本田理沙』

本田理沙プロフィール

生年月日 1971年5月27日
芸能界入り 第1回『ポカリスエット・イメージガールコンテスト』からのスカウト
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1988年7月1日(Lesson2)
主要音楽賞受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ http://www.sal-pro.com/prism/hondarisa.html

※プロフィール紹介のみとなります。