1976年デビュー一覧

1976年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、水着を着た若い女性の代表として1990年代前半まで活躍しますが、1990年代後半以降、徐々にグラビアアイドルに取って代わられていきます。
キャンペーンガールの目的はあくまで該当企業のキャンペーンということで、あまり世間に知られていないモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっているくらい感じでした。
そしてこのキャンペーンガールは、グラビアアイドルと違って就任期間中にバラエティー番組に進出して芸能界で活躍する人はほとんどおらず、あくまで該当企業のアピール活動やモデル業に活動の範囲をとどめていましたが、キャンペーンガール卒業後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなります。


70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが登場して以降の1970年代は、多数の女性アイドルグループが誕生します。
1976年にデビューしたピンク・レディーなどは、もはや説明するまでもないでしょう。
そしてこの時代に誕生した女性アイドルグループは、大きく3つに大別することができるようです。

1つ目はキャンディーズの後を追って誕生した3人組アイドルで、特にキャンディーズが解散発表した後に多く登場しました。

2つ目がピンク・レディーの後を追って誕生した2人組アイドルで、ピンク・レディーの大成功に触発されたのか、ピンク・レディー活動時から続々と登場しています。

3つ目がザ・ピーナッツの引退、またはリンリンランランの成功を見て登場した双子のグループです。

これら以外に、4人以上の構成となるアイドルグループもいましたが、数はあまり多くないですし、そもそも全くと言っていいほど売れていません。
また1970年代の後半には、小学生で結成されたアイドルグループが何組か登場するのですが、年齢的にアイドルという括りに入るかどうか微妙なので、当ブログでは簡単な紹介にとどめます。

※2020年10月23日、主なメンバー紹介と『女性アイドルグループの元祖を探索する』の項目を追記。


日本芸能史上最大のブームを起こした『ピンク・レディー』

ピンク・レディープロフィール

生年月日 ミー:1958年3月9日
ケイ:1957年9月2日
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1976年8月25日(ペッパー警部)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1978年日本レコード大賞(UFO)
1978年日本歌謡大賞(サウスポー)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1977年話題賞
1978年グラフ賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
4回
代表曲
()内はオリコン最高順位
76年:ペッパー警部(4位)
76年:S・O・S(1位)
77年:カルメン’77(1位)
77年:渚のシンドバッド(1位)
77年:ウォンテッド(指名手配)(1位)
77年:UFO(1位)
78年:サウスポー(1位)
78年:モンスター(1位)
78年:透明人間(1位)
78年:カメレオン・アーミー(1位)
79年:Kiss In The Dark(37位)※
他多数
※アメリカでの楽曲のため順位はビルボードランキング
ホームページ https://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A000429.html

※2020年12月30日、『阿久悠がピンク・レディーを通じて伝えたかったものとは?』の項目を追記。