1972年デビュー一覧

1972年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

70年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった70年代アイドルを、『70年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため(70年代の芸能界は特にこの傾向が強い)、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも70年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、70年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
声優に転身したアイドルたちの一覧
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について


70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが登場して以降の1970年代は、多数の女性アイドルグループが誕生します。
1976年にデビューしたピンク・レディーなどは、もはや説明するまでもないでしょう。
そしてこの時代に誕生した女性アイドルグループは、大きく3つに大別することができるようです。

1つ目はキャンディーズの後を追って誕生した3人組アイドルで、特にキャンディーズが解散発表した後に多く登場しました。

2つ目がピンク・レディーの後を追って誕生した2人組アイドルで、ピンク・レディーの大成功に触発されたのか、ピンク・レディー活動時から続々と登場しています。

3つ目がザ・ピーナッツの引退、またはリンリンランランの成功を見て登場した双子のグループです。

これら以外に、4人以上の構成となるアイドルグループもいましたが、数はあまり多くないですし、そもそも全くと言っていいほど売れていません。
また1970年代の後半には、小学生で結成されたアイドルグループが何組か登場するのですが、年齢的にアイドルという括りに入るかどうか微妙なので、当ブログでは簡単な紹介にとどめます。

※2020年10月23日、主なメンバー紹介と『女性アイドルグループの元祖を探索する』の項目を追記。
※2021年3月19日、紹介するグループを3組追加。



初代ミス・セブンティーン『坂口良子』

坂口良子プロフィール

生年月日 1955年10月23日(2013年3月27日没)
芸能界入り 第1回『ミスセブンティーンコンテスト』優勝
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1972年4月10日(あこがれ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2012年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。


多くのアイドルを輩出した『スター誕生!』についてと出身者の一覧

今まで書いてきたアイドルの松田聖子と宮沢りえを除き、ピンクレディーの2人、山口百恵、桜田淳子、森昌子、中森明菜、小泉今日子の7人には共通点があります。
それは、全員

『スター誕生!』

出身であることです。
ということで、ここで1度『スター誕生!』についての記事を書きたいと思います。

※2021年2月23日、『スター誕生!出身者の一覧』の項目を追記


姉の思いを背負って大ヒット『麻丘めぐみ』

麻丘めぐみプロフィール

生年月日 1955年10月11日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1972年6月5日(芽ばえ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1972年日本レコード大賞最優秀新人賞(芽ばえ)
1972年日本有線大賞新人賞(芽ばえ)
1972年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
72年:芽ばえ(3位)
73年:女の子なんだもん(7位)
73年:わたしの彼は左きき(1位)
74年:ときめき(6位)
他多数
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