1974年デビュー一覧

1974年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、水着を着た若い女性の代表として1990年代前半まで活躍しますが、1990年代後半以降、徐々にグラビアアイドルに取って代わられていきます。
キャンペーンガールの目的はあくまで該当企業のキャンペーンということで、あまり世間に知られていないモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっているくらい感じでした。
そしてこのキャンペーンガールは、グラビアアイドルと違って就任期間中にバラエティー番組に進出して芸能界で活躍する人はほとんどおらず、あくまで該当企業のアピール活動やモデル業に活動の範囲をとどめていましたが、キャンペーンガール卒業後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなります。


愛の逃避行『木之内みどり』

木之内みどりプロフィール

生年月日 1957年6月10日
芸能界入り 『ミス・ティーン・コンテスト』準優勝を経て歌謡番組のアシスタントに
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年5月10日(めざめ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
78年:横浜いれぶん(28位)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。



ひまわり娘『伊藤咲子』

伊藤咲子プロフィール

生年月日 1958年4月2日
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年4月20日(ひまわり娘)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1973年下期銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
74年:ひまわり娘(20位)
74年:木枯しの二人(5位)
75年:乙女のワルツ(24位)
76年:きみ可愛いね(9位)
他多数
ホームページ http://sakiko-ito.net/

※プロフィール紹介のみとなります。


双子×外国人×アイドル=『リンリン・ランラン』

リンリン・ランランのプロフィール

メンバー生年月日 リンリン:1959年1月3日
ランラン:1959年1月3日
芸能界入り 香港で芸能界デビュー後に来日
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年4月15日(恋のインディアン人形)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
74年:恋のインディアン人形(27位)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。


「君こそスターだ!」第1回グランドチャンピオン『林寛子』

林寛子プロフィール

生年月日 1959年10月16日
芸能界入り 子役出身※
※その後、オーディション番組『君こそスターだ!』でグランドチャンピオン獲得
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年3月25日(ほほえみ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
75年:素敵なラブリーボーイ(31位)
他多数
ホームページ http://www.and-t.co.jp/hayashihiroko/

※プロフィール紹介のみとなります。