1984年デビュー一覧

1984年にデビューした女性アイドルの一覧です。

※日本レコード大賞を主とした各音楽賞の選考期間の関係で、同じ年にデビューしていても同期として扱われないケースがあります。

彼女はなぜ自ら死を選んだのか?『岡田有希子』

岡田有希子プロフィール

生年月日 1967年8月22日(没年:1986年4月8日)
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ いつまでも、一緒にいてね。
ステキの国からやって来たリトル・プリンセス
レコードデビュー 1984年4月21日(ファースト・デイト)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1984年日本レコード大賞最優秀新人賞
1984年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞
1984年FNS歌謡祭最優秀新人賞
1984年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞
1984年全日本歌謡祭最優秀新人賞
1984年メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞
1984年ヤング歌謡大賞・新人グランプリ
1984年新宿音楽祭金賞
1984年銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1984年音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(1985年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:-Dreaming Girl- 恋、はじめまして(7位)
85年:二人だけのセレモニー (4位)
86年:くちびるNetwork(1位)
他多数
ホームページ https://ps.ponycanyon.co.jp/okadayukiko/
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Momoco一押しアイドル『菊池桃子』

菊池桃子プロフィール

生年月日 1968年5月4日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ It’s Real Fresh 1000%
レコードデビュー 1984年4月21日(青春のいじわる)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:雪にかいたLOVE LETTER(3位)
85年:卒業-GRADUATION-(1位)
85年:BOYのテーマ(1位)
85年:もう逢えないかもしれない(1位)
86年:夏色片想い(1位)
86年:Say Yes!(1位)
93年:渋谷で5時(鈴木雅之のアルバム曲)※
他多数
※鈴木雅之とのデュエット
ホームページ http://www.parfit.co.jp/artist/momoko/
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ユーロビートに乗って大ヒット『荻野目洋子』

荻野目洋子プロフィール

生年月日 1968年12月10日
芸能界入り 『ちびっこ歌まねベストテン』出演からのスカウト
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1979年4月(ザ・あれから いちねん)※ミルクとして
1984年4月3日(未来航海-Sailing-)※ソロデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1989年メガロポリス歌謡祭ポップスグランプリ
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1989年映画新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
85年:恋してカリビアン(24位)
85年:ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)(5位)
86年:六本木純情派(3位)
91年:ねえ(14位)
92年:STEAL YOUR LOVE(15位)
92年:コーヒー・ルンバ(35位)
他多数
ホームページ http://www.oginome.com/index.html
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000306.html
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角川三姉妹の次女『渡辺典子』

渡辺典子プロフィール

生年月日 1965年7月22日
芸能界入り 『角川映画・東映大型女優一般募集オーディション』グランプリ
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1984年1月1日(花の色/少年ケニヤ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
1983年度新人俳優賞(積木くずし)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
花の色(9位)
※両A面
少年ケニア(9位)
※両A面
晴れ、ときどき殺人(11位)
他多数
ホームページ https://columbia.jp/artist-info/watanabenoriko/prof.html

※プロフィール紹介のみとなります。

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80年代の主要アイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが1978年に、ピンク・レディーが1981年に解散してしまい、この2組の解散ショックからか、1980年代は女性アイドルグループがほとんどヒットしませんでした。
そんな1980年代も半ばとなった1985年に『おニャン子クラブ』という全く新しい形のアイドルグループが登場し、大きな話題をさらったのが1980年代の女性アイドルグループ事情です。(おニャン子クラブのきっかけとなるオールナイターズがその前年に誕生している)
更に1988年デビューのWinkの登場で、キャンディーズやピンク・レディーの流れを組み込んだ正統派なアイドルグループも復活します。

ソロ活動が基本だった1980年代のアイドル界で、世間一般にまで浸透した女性アイドルグループは、おニャン子クラブとWink程度しかいません。
とは言え、1980年代はアイドルブームが真っ盛りの時期で、アイドルグループの数はそれなりに多く存在していました。
しかし有望なアイドルはみんなソロ活動をしていた時代なので、おニャン子クラブとWinkを除き1980年代のアイドルグループに有名な人が在籍したという事実はほとんどありません。
ということで、80年代のアイドルグループは数をそれなりに厳選して紹介したいと思います。(80年代のマイナーアイドルについては、ソロ・グループを問わずいずれ記事にしたいと思っています)

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