ABC歌謡新人グランプリ一覧

ABC歌謡新人グランプリ※の獲得者一覧です。

【ABC歌謡新人グランプリとは?】
朝日放送主催の新人特化型音楽賞。
開始は1975年、名前を変えながら1993年まで継続。

※名前の遍歴は、『ヤング歌謡大賞・新人グランプリ』(1983年~)、『歌謡ゴールデン大賞・新人グランプリ』(1988年~)
当サイトでは『ABC歌謡新人グランプリ』に統一してタグ付けしています。

彼女はなぜ自ら死を選んだのか?『岡田有希子』

岡田有希子プロフィール

生年月日 1967年8月22日(没年:1986年4月8日)
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ いつまでも、一緒にいてね。
ステキの国からやって来たリトル・プリンセス
レコードデビュー 1984年4月21日(ファースト・デイト)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1984年日本レコード大賞最優秀新人賞
1984年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞
1984年FNS歌謡祭最優秀新人賞
1984年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞
1984年全日本歌謡祭最優秀新人賞
1984年メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞
1984年ヤング歌謡大賞・新人グランプリ
1984年新宿音楽祭金賞
1984年銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1984年音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(1985年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:-Dreaming Girl- 恋、はじめまして(7位)
85年:二人だけのセレモニー (4位)
86年:くちびるNetwork(1位)
他多数
ホームページ
岡田有希子 Mariya’s Songbook 2019年10月16日発売|復刻版「贈りものⅢ」2019年9月11日発売|特典クリアファイルが付いて発売決定

※2021年3月14日、『岡田有希子がもし生きていたら』の項目を追記。


アイドルからアニソン作詞家へ『井上望』

井上望プロフィール

生年月日 1963年2月4日
芸能界入り 『スター誕生!』
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1979年5月25日(ルフラン)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1979年ABC歌謡新人グランプリ
1979年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
79年:ルフラン(73年)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。



ハリウッドも認めた『田村英里子』

田村英里子プロフィール

生年月日 1973年1月16日
芸能界入り 『決定!全日本歌謡選抜・スターは君だ』グランプリ
初出世作 アニメ『アイドル伝説えり子』(1989年4月)
CDデビュー 1989年3月15日(ロコモーション・ドリーム)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1989年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞
1989年全日本歌謡祭最優秀新人賞最優秀新人賞
1989年歌謡ゴールデン大賞・新人グランプリ最優秀新人賞
1989年新宿音楽祭金賞
1989年銀座音楽祭最優秀新人賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1989年度音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
89年:ロコモーション・ドリーム(9位)
89年:好きよ(10位)
89年:真剣(9位)
他多数
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。


主要音楽祭の受賞者一覧!賞レースに翻弄されたアイドルたち

1970年代後半から1980年代には1年に1回開催される形の音楽賞が多数ありました。
そんな音楽賞における大賞相当の賞および最優秀新人賞相当の賞の受賞者を、この場で一覧化していきたいと思います。
対象とする期間は、当サイトで扱う1970年から90年代アイドルの影響が残る2003年までです。
また、音楽賞ではないですがゴールデン・アローの結果も別途示します。

※2021年2月13日、書き順を変えてより見やすいように修正しました。


80年代アイドルの象徴『松田聖子』

松田聖子プロフィール

生年月日1962年3月10日
芸能界入りミスセブンティーンコンテストからのスカウト
キャッチフレーズ抱きしめたい! ミス・ソニー
レコードデビュー1980年4月1日(裸足の季節)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1980年日本歌謡大賞放送音楽新人賞(青い珊瑚礁)
1980年日本テレビ音楽祭優秀新人賞(青い珊瑚礁)
1980年ABC歌謡新人グランプリ
1980年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1982年FNS歌謡祭グランプリ(野ばらのエチュード)
1983年全日本歌謡音楽祭ゴールデングランプリ(ガラスの林檎)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1980年音楽新人賞
1983年音楽賞
1985年話題賞 ※神田正輝と2人で受賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
24回
代表曲
()内はオリコン最高順位
80年:青い珊瑚礁(2位)
80年:風は秋色(1位)
81年:チェリーブラッサム(1位)
81年:夏の扉(1位)
81年:白いパラソル(1位)
81年:風立ちぬ(1位)
82年:赤いスイートピー(1位)
82年:渚のバルコニー(1位)
82年:野ばらのエチュード(1位)
83年:秘密の花園(1位)
83年:天国のキッス(1位)
83年:ガラスの林檎(1位)※両A面
83年:SWEET MEMORIES(1位)※両A面
83年:瞳はダイアモンド(1位)
84年:Rock’n Rouge(1位)
85年:天使のウィンク(1位)
87年:Strawberry Time(1位)
88年:抱いて…(アルバム曲)
92年:きっと、また逢える…(4位)
93年:大切なあなた(7位)
96年:あなたに逢いたくて ~Missing You~(1位)
他多数
ホームページ
松田聖子オフィシャルサイト
松田聖子のユニバーサル ミュージック ジャパン公式サイト。松田聖子の最新ニュース、新曲、ライブ・イベントニュース、視聴・試聴、PV・映像コンテンツをご覧いただけます。

※2020年10月13日『もし松田聖子が久留米でなく東久留米に住んでいたら?』の項目を加筆。
※2020年12月30日『もし松田聖子が存在していなければ・・・』の項目を加筆。