1954年度生まれ一覧

1954年4月2日から1955年4月1日に生まれたアイドルの一覧です。

70年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった70年代アイドルを、『70年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため(70年代の芸能界は特にこの傾向が強い)、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも70年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、70年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
声優に転身したアイドルたちの一覧
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について


連想ゲーム最年少キャプテン『水沢アキ』

水沢アキプロフィール

生年月日 1954年12月5日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ ソニー家の三女
レコードデビュー 1973年7月1日(娘ごころ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。



多くのアイドルを輩出した『スター誕生!』についてと出身者の一覧

今まで書いてきたアイドルの松田聖子と宮沢りえを除き、ピンクレディーの2人、山口百恵、桜田淳子、森昌子、中森明菜、小泉今日子の7人には共通点があります。
それは、全員

『スター誕生!』

出身であることです。
ということで、ここで1度『スター誕生!』についての記事を書きたいと思います。

※2021年2月23日、『スター誕生!出身者の一覧』の項目を追記


アイドルとフォークの融合『太田裕美』

太田裕美プロフィール

生年月日 1955年1月20日
芸能界入り スクーメイツ出身
キャッチフレーズ まごころ弾き語り
レコードデビュー 1974年11月1日(雨だれ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1975年上期銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
5回
代表曲
()内はオリコン最高順位
雨だれ(14位)
木綿のハンカチーフ(2位)
赤いハイヒール(2位)
他多数
ホームページ
ソニーミュージックによる太田裕美公式サイト。太田裕美の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。

※プロフィール紹介のみとなります。


沖縄から来た少女『南沙織』

南沙織プロフィール

生年月日1954年7月2日
芸能界入り琉球放送でのアルバイトが目に付きスカウト
キャッチフレーズソニーのシンシア
レコードデビュー1971年6月1日(17才)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1971年日本歌謡大賞放送音楽新人賞
1971年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
8回
代表曲
()内はオリコン最高順位
71年:17才(2位)
73年:色づく街(4位)
75年:人恋くて(8位)
他多数
ホームページ
ソニーミュージックによる南沙織公式サイト。南沙織の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。