日本レコード大賞一覧

日本レコード大賞の受賞者一覧です。

【日本レコード大賞とは?】
日本レコード大賞は日本の歌謡界で最も権威のある賞で毎年年末に行われます。
開始は1959年で現在も開催中。

声優に転身したアイドルたちの一覧

今でこそ声優の養成学校・専門学校は当たり前に存在していますが、1980年代までの声優は実写作品での仕事が減ってしまった俳優や女優が務めることがほとんどで、最初から声優を目指すという人もまずいませんでした。
こういった当時の声優界の状況はアイドルにも影響し、アイドルで芽が出ずに声優に転身する人も出てきます。
そんなアイドルから声優に転身し成功した人を以下にまとめますが、アイドル時代に売れずに声優に転身してから世に知られるようになっているので、“この人はアイドルだったの!?”と驚く人もいるかもしれません。
また、アイドルからアニソン歌手となった人も同様にまとめます。

※アイドルや女優業をこなしながら声優をしている人ではなく、ハッキリと声優・アニソン歌手に転身した人のみの記載となります。


懐メロサウンドで大ヒット『Mi-Ke』

Mi-Keプロフィール

メンバー生年月日 宇徳敬子:1967年4月7日
村上遙:1969年12月3日
渡辺真美:1969年9月22日
芸能界入り 宇徳敬子:スカウト
村上遙:スカウト
渡辺真美:不明
初出世作 楽曲『おどるポンポコリン』(1990年)
※B.B.クィーンズが初めてメディアに登場したのは1990年8月
CDデビュー 1990年4月4日(おどるポンポコリン)※B.B.クィーンズとして
1991年2月14日(想い出の九十九里浜)※Mi-Keとして
1993年8月4日(あなたの夢の中 そっと忍び込みたい)※宇徳敬子のソロデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1991年日本レコード大賞最優秀新人賞
1991年日本有線大賞最優秀新人賞
1991年全日本有線放送大賞最優秀新人賞
1991年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1990年日本レコード大賞 ※
1990年FNS歌謡祭グランプリ ※
※『B.B.クィーンズ』として
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1990年度音楽賞 ※B.B.クィーンズとして
1991年度音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
3回(内1回は『B.B.クィーンズとして』)
代表曲
()内はオリコン最高順位
90年:おどるポンポコリン(1位)※1
90年:ギンギラパラダイス(2位)※1
91年:想い出の九十九里浜(5位)
91年:好きさ好きさ好きさ(9位)
91年:ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜(10位)※1
91年:ブルーライト ヨコスカ(13位)
91年:ドレミファだいじょーぶ(圏外)※1
91年:しょげないでよBaby(カップリング)※1
92年:サーフィン・JAPAN(10位)
93年:まぶしい人(14位)※2
97位:光と影のロマン(20位)※2
他多数

※1、『B.B.クィーンズ』の楽曲
※2、宇徳敬子の楽曲

ホームページ(宇徳敬子のサイト)


主要音楽祭の受賞者一覧!賞レースに翻弄されたアイドルたち

1970年代後半から1980年代には1年に1回開催される形の音楽賞が多数ありました。
そんな音楽賞における大賞相当の賞および最優秀新人賞相当の賞の受賞者を、この場で一覧化していきたいと思います。
対象とする期間は、当サイトで扱う1970年から90年代アイドルの影響が残る2003年までです。
また、音楽賞ではないですがゴールデン・アローの結果も別途示します。

※2021年2月13日、書き順を変えてより見やすいように修正しました。


日本芸能史上最大のブームを起こした『ピンク・レディー』

ピンク・レディープロフィール

生年月日ミー:1958年3月9日
ケイ:1957年9月2日
芸能界入りスター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー1976年8月25日(ペッパー警部)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1978年日本レコード大賞(UFO)
1978年日本歌謡大賞(サウスポー)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1977年話題賞
1978年グラフ賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
4回
代表曲
()内はオリコン最高順位
76年:ペッパー警部(4位)
76年:S・O・S(1位)
77年:カルメン’77(1位)
77年:渚のシンドバッド(1位)
77年:ウォンテッド(指名手配)(1位)
77年:UFO(1位)
78年:サウスポー(1位)
78年:モンスター(1位)
78年:透明人間(1位)
78年:カメレオン・アーミー(1位)
79年:Kiss In The Dark(37位)※
他多数
※アメリカでの楽曲のため順位はビルボードランキング
ホームページ
ビクターエンタテインメント公式サイト。ピンク・レディーのプロフィールページ。アーティストの紹介や経歴などをご覧いただけます。

※2020年12月30日、『阿久悠がピンク・レディーを通じて伝えたかったものとは?』の項目を追記。


平成の歌姫・安室奈美恵を輩出した『SUPER MONKEY’S』

SUPER MONKEY’Sプロフィール

メンバー生年月日下記参照
結成日1991年
出世作 CM『ロッテ シリアルアイス』
CDデビュー 1992年9月16日(恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
【安室奈美恵】
1996年日本レコード大賞(Don’t wanna cry)
1996年日本ゴールドディスク大賞
1997年日本レコード大賞(CAN YOU CELEBRATE?)
2018年日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・イヤー
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1995年音楽賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
【安室奈美恵】
10回

【MAX】
5回

※『SUPER MONKEY’S』として森口博子のバックダンサーで1回

代表曲
()内はオリコン最高順位
【SUPER MONKEY’S】
93年:愛してマスカット(67位)
94年:PARADISE TRAIN(137位)
95年:TRY ME 〜私を信じて〜(8位)
他多数

【安室奈美恵】
95年:太陽のSEASON(5位)
95年:Stop the music(4位)
95年:Body Feels EXIT(3位)
95年:Chase the Chance(1位)
96年:Don’t wanna cry(1位)
96年:You’re my sunshine(1位)
96年:SWEET 19 BLUES(2位)
96年:a walk in the park(1位)
97年:CAN YOU CELEBRATE?(1位)
97年:How to be a Girl(1位)
97年:Dreaming I was dreaming(1位)
98年:I HAVE NEVER SEEN(1位)
99年:RESPECT the POWER OF LOVE(2位)
00年:NEVER END(2位)
08年:NEW LOOK(1位)※
他多数
※シングルCD『60s 70s 80s』にある楽曲

【MAX】
95年:Kiss me Kiss me, Baby(63位)
96年:TORA TORA TORA(19位)
96年:Seventies(7位)
96年:GET MY LOVE!(4位)
97年:Give me a Shake(1位)
97年:Love is Dreaming(4位)
98年:閃光-ひかり-のVEIL(5位)
98年:Ride on time(4位)
98年:Grace of my heart(2位)
99年:一緒に・・・(8位)
他多数

ホームページ 【安室奈美恵】

※引退に伴い全てのサイトが閉鎖

【MAX】

MAXのオフィシャルウェブサイト。ニュース、プロフィール、ダイアリーなど。
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※2020年10月16日、“初ヒット曲『TRY ME 〜私を信じて〜』”の項目を追記しました。