毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞一覧

毎日映画コンクールでスポニチグランプリ新人賞を獲得した人の一覧です。
受賞者は基本的に年2人となります。

【毎日映画コンクールとは?】
1945年度から行われている毎日新聞社主催の映画賞。
1983年からはスポーツニッポンと共催。
スポニチグランプリ新人賞は、スポーツニッポンが主催に加わった1983年より創設。

80年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった80年代アイドルを、『80年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも80年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、80年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
悲運のクラス・・・堀越学園芸能コース1986年卒業組
声優に転身したアイドルたちの一覧
1980年代にヒット曲を生んだアイドル以外の女性歌手
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について
史上最強の素人集団『おニャン子クラブ』
セクシーアイドルグループの一覧と概要


分散化する90年代アイドル③『チャイドルの誕生』

1980年代後半は、1971年から1974年に起こった第二次ベビーブーム影響で子供の数も多かったかともあり、小学校を舞台としたドラマあるいは小学生にスポットライトを当てたドラマが多数作られました。
そのため、人気のある子役は多数のドラマに出演するということが一般的になっていきます。
この時代、小学生子役に注目が集まった作品として著名なものは田村正和主演の学園ドラマ『うちの子にかぎって…』で、小学5年生のことを扱ったドラマでした。(実際に出演している子役が小学5年生なわけではない)
特に『うちの子にかぎって…パート2』(1985年放送)に出演した

川口智子(1973年5月3日生まれ)
西尾真理(1974年4月2日生まれ)
山崎あかね(生年月日不明)

など子役は高い人気を得ることとなります。
また、1989年に放送された田原俊彦主演の学園ドラマ『教師びんびん物語2』(小学6年生が題材)には、後にアイドルとなる

西野妙子(1975年12月30日生まれ)
観月ありさ(1976年12月5日生まれ)

が出演しています。



ポカリ&三井のリハウスのCMガール『一色紗英』

一色紗英プロフィール

生年月日 1977年4月29日
芸能界入り スカウト
初出世作 ドラマ『学校へ行こう!』(1991年4月)
CDデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1995年度映画新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1995年度日本アカデミー賞新人俳優賞(藏)
1995年度キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞(藏)
1995年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(藏)
1990年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ
東京都港区白金台の芸能プロダクション【株式会社ボックスコーポレーション】のオフィシャルサイト。所属タレントの公式プロフィールや最新情報など掲載。

※プロフィール紹介のみとなります。


アイドルの定義が崩壊した1990年代・・・アイドルに入れるかどうか悩んだ人たち

以前、アイドルと女優や歌手との境目について記事を書きましたが、1990年代中盤になると『アイドル=アイドル歌手』という定義が崩れ去り、アイドルの定義は複雑化していきます。
歌手デビューしていない人もアイドルの可能性があるとすると、若手女優などが全てアイドルであるかどうかの審査対象となっていまうのです。
例えば、松たか子は女優が本業ですが、歌手デビューもしていてNHK紅白歌合戦にも出演しています。
しかし、歌がアイドルっぽくないからか家柄なのかよくは分かりませんが、彼女がアイドルとして扱われることは基本的にありません。
一方、広末涼子や深田恭子は女優業が本業でもアイドルとして扱われることが多くなっています。
こういったアイドルとして扱われる女優と扱われない女優の線引きは難しいですが、アイドルと見なす基準としては歌手活動以外にも、

写真集や雑誌(男性向け雑誌)などでのグラビア活動の多さ
バラエティ番組などへの出演の多さ

というものが判断材料になります。

通常の女優は男性向け雑誌でのグラビア活動をほとんど行わず、ましてや水着になることなどまずありませんし、写真集を出したとしてもアイドル写真集とは明らかに趣向が違うものになります。
バラエティ番組などへの出演も番宣がてらのゲスト出演程度です。
この判断基準でアイドル女優と通常の女優は大まかに分類できますが、境い目を具体的に説明することは不可能で、その基準は人それぞれの感性で決めるしかありません。
特に1990年代は、グラビアアイドルも誕生してアイドルの定義がより複雑化しているので、その判断は困難を極めます。


第2の吉永小百合にも成り得た逸材『広末涼子』

広末涼子プロフィール

生年月日 1980年7月18日
芸能界入り 第1回クレアラシル『ぴかぴかフェイスコンテスト』グランプリ
出世作 CM『クレアラシル(P&G)』(1995年)
CDデビュー 1997年4月15日(MajiでKoiする5秒前/とまどい)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1996年グラフ賞
1997年音楽新人賞
1997年新人賞
2003年演劇賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1997年度アカデミー賞新人俳優賞(20世紀ノスタルジア)
1997年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞(20世紀ノスタルジア)
2012年度ブルーリボン賞助演女優賞(鍵泥棒のメソッド)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1996年7~9月新人俳優賞(将太の寿司)
1997年7~9月助演女優賞(ビーチボーイズ)
2000年7~9月助演女優賞(Summer Snow)
2000年10~12月助演女優賞(オヤジぃ。)
2003年7~9月助演女優賞(元カレ)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
97年:MajiでKoiする5秒前(2位)
97年:大スキ!(1位)
97年:風のプリズム(6位)
98年:summer sunset(5位)
98年:ジーンズ(4位)
他多数
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