松田聖子の紅白出場辞退と神田沙也加の死に対する虫の知らせ

今日は2021年の大晦日で、毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』が放送されています。
20世紀のアイドルとしては、デビュー当時アイドルだった石川さゆりと80年代アイドルである薬師丸ひろ子の2人が出場しています。
しかし、本当は2人ではなく3人の予定でした。


90年代のアイドルグループ完全一覧&メンバーまとめ

80年代アイドルは基本的にソロで活動をしていましたが、1990年代に入るとグループ型のアイドルが増え、アイドルグループの全盛期を迎えます。
特に『夕やけニャンニャン』と『おニャン子クラブ』のような、テレビ番組とタイアップされたアイドルグループが次々と誕生していきました。
また、地下アイドルなどと言われるマイナーなアイドルが登場しだしたのもこの時期でした。

しかしアイドルグループが次々と誕生したということは、出来ては消えるを短期間で繰り返したということであり、グループ内で芽の出なかったメンバーたちは別のグループに再加入するということが1990年代のアイドル界では頻繁するのです。
このように、1990年代のアイドルグループメンバーには意外な横の繋がりがあったりして面白いので、90年代アイドルグループについては70年・80年代のアイドルグループの記事よりも内容を大幅にボリュームアップしてまとめていきたいと思います。(本当に物凄いボリュームの記事になったので覚悟してお読みください)
また、90年代アイドルグループの中には後の芸能界で大活躍する人たちも多数存在していて、この人が元アイドルだったのかと驚くケースも多々あるかと思います。

※有名なアイドルグループや個人については(名前の背景が青い場合は)個別の記事を書いているで、名前をクリックしてリンク先で詳細な情報をご覧ください。
※セクシー系グループは別記事でまとめています。
※2020年10月11日大幅に加筆・修正
※2021年3月17日紹介するグループを9組追加。
※2021年4月1日紹介するグループを2組追加。
※2021年4月7日紹介するグループを7組追加。
※2021年12月11日紹介するグループを1組追加。



天皇陛下も好きだった『柏原よしえ』

柏原よしえ/柏原芳恵プロフィール

生年月日 1965年10月1日
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ ちょっと大物、夏ひとりじめ。よしえはNo.1。
レコードデビュー 1980年6月1日(No.1)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1981年グラフ賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2021年まで)
2回
代表曲
()内はオリコン最高順位
81年:ガラスの夏(21位)
81年:ハロー・グッバイ(6位)
82年:恋人たちのキャフェテラス(9位)
83年:春なのに(6位)
87年:A・r・i・e・s(13位)
他多数
ホームページhttps://www.universal-music.co.jp/kashiwabara-yoshie/

女性アイドルの最高売り上げシングルランキング(ベスト100)

当ブログでは、過去に何度か女性アイドルの最高売り上げシングルに関するランキングを示していますが、様々な制限を加えて順位付けをしているため、中には『ごちゃごちゃ言わんと誰が1番売れたか書いたらええんや!』と思った格闘家もいたことでしょう。Σ(゚Д゚)
ということで今回は制限を取っ払い、純粋に女性アイドル及び元女性アイドルにおける最高売り上げシングルのランキングを制作しました!
更に今回は当ブログのコンセプトである20世紀のアイドルだけではなく、記事投稿日時点の全て女性アイドルを対象としてランキングを制作しているので、この記事は永久保存版になること必至です!!


松田聖子と中森明菜は本当にライバルだったのか?

アイドルブーム全盛の1980年代において、大ブレイクを果たした2人の女性アイドルがいます。
それは松田聖子と中森明菜で、世の若者たちを聖子派と明菜派に二分するほどの人気を得たことは多くの人がご存知のことでしょう。
世間ではこの2人をライバル関係として煽り立てましたが、実際はどうだったのでしょうか?

まずは2人の簡単なデータを御覧ください。