エランドール新人賞一覧

エランドール新人賞を獲得した人の一覧です。
エランドール新人賞の受賞者はかなり多く、1979年以降はおおよそ5人程度、それ以前は10人以上選ばれることもありました。

【エランドール新人賞とは?】
日本映画テレビプロデューサー協会が選ぶ俳優賞で、映画とテレビドラマの両方での活躍が考慮され選考されます。
1956年より開催。

Momoco一押しアイドル『菊池桃子』

菊池桃子プロフィール

生年月日 1968年5月4日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ It’s Real Fresh 1000%
レコードデビュー 1984年4月21日(青春のいじわる)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1985年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:雪にかいたLOVE LETTER(3位)
85年:卒業-GRADUATION-(1位)
85年:BOYのテーマ(1位)
85年:もう逢えないかもしれない(1位)
86年:夏色片想い(1位)
86年:Say Yes!(1位)
93年:渋谷で5時(鈴木雅之のアルバム曲)※
他多数
※鈴木雅之とのデュエット
ホームページ

水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、グラビアアイドルが誕生するまで水着を着た若い女性の代表として君臨していました。
しかしキャンペーンガールの目的はあくまで採用された企業のアピール活動が主であり、就任期間中にキャンペーンガールと関係のない形でテレビ番組に出演する人はほとんどおらず、結果バラエティ番組で大活躍をするグラビアアイドルに取って代わられていきます。
そもそも水着キャンペーンガールは世間にあまり知られていないようなモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっている程度でした。

このように個人としての主張が強くなかった水着キャンペーンガールですが、キャンペーン活動終了後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなりました。

※2021年4月24日、水着キャンペーンガール就任者の情報を新たに追加しました。
※2021年4月24日、詳細な情報を紹介する人物を大幅(80人程度)に増やしました。



分散化する90年代アイドル③『チャイドルの誕生』

1980年代後半は、1971年から1974年に起こった第二次ベビーブーム影響で子供の数も多かったかともあり、小学校を舞台としたドラマあるいは小学生にスポットライトを当てたドラマが多数作られました。
そのため、人気のある子役は多数のドラマに出演するということが一般的になっていきます。
この時代、小学生子役に注目が集まった作品として著名なものは田村正和主演の学園ドラマ『うちの子にかぎって…』で、小学5年生のことを扱ったドラマでした。(実際に出演している子役が小学5年生なわけではない)
特に『うちの子にかぎって…パート2』(1985年放送)に出演した

川口智子(1973年5月3日生まれ)
西尾真理(1974年4月2日生まれ)
山崎あかね(生年月日不明)

など子役は高い人気を得ることとなります。
また、1989年に放送された田原俊彦主演の学園ドラマ『教師びんびん物語2』(小学6年生が題材)には、後にアイドルとなる

西野妙子(1975年12月30日生まれ)
観月ありさ(1976年12月5日生まれ)

が出演しています。


ベスト・オブ・ヨギーニ『内山理名』

内山理名プロフィール

生年月日 1981年11月7日
芸能界入り スカウト
初出世作 ドラマ『美少女H 彼のお家で××』(1998年7月)
CDデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
2005年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ
内山理名、黒木メイサ、桐谷美玲らが所属するSWEET POWERの公式サイトです。最新情報はここでCHECKしてね!

※プロフィール紹介のみとなります。


もっとも男運のない女優?『矢田亜希子』

矢田亜希子プロフィール

生年月日 1978年12月23日
芸能界入り スカウト
初出世作 ドラマ『愛していると言ってくれ』(1995年7月)
CDデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
2000年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1995年7~9月新人俳優賞(愛していると言ってくれ)
2003年1~3月助演女優賞(僕の生きる道)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

※プロフィール紹介のみとなります。