フジテレビビジュアルクィーン一覧

白血病を乗り越えて・・・『吉井怜』

吉井怜プロフィール

生年月日 1982年3月18日
芸能界入り 第21回『ホリプロスカウトキャラバン』落選からのスカウト
初出世作 ドラマ『仮面天使ロゼッタ』(1998年)
CDデビュー 1999年4月21日(CALLING)※NITROとして
※ソロデビューはしていない
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ http://www.horiagency.co.jp/talent/yoshii/

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グラドルからギャルのカリスマへ『安西ひろこ』

安西ひろこプロフィール

生年月日 1979年2月9日
芸能界入り スカウト?
グラビアアイドルになる前から活動歴がある
初出世作 テレビ番組『BiKiNi』(1997年)
CDデビュー 2000年10月18日(True Love)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
2000年音楽新人賞
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
00年:True Love(15位)
他多数
ホームページ http://asiapro.co.jp/profile/hiroko_anzai/

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分散化する90年代アイドル② 『グラビアアイドルの台頭』

1990年代におけて、既存のアイドル定義がもっとも崩れた原因はグラビアアイドルの存在にあります。
80年代アイドルの主な活動は歌手活動でしたが、1990年代に生まれたグラビアアイドルは名前の通りグラビア活動がメインとなりました。
1990年代は歌番組自体がなくなってきているので、グラビアアイドルのような歌手以外の活動をメインとした新しいアイドル像が誕生するのも、当然といえば当然の話でしょう。

このような当時の状況について、分かりやすい例がいくつかあります。
例えば、1990年に一回終了した女性アイドルを対象とするコンテスト『ミスマガジン』は、『ミスヤングマガジン』としてグラビアアイドルに特化する形で1996年に復活、ヤングマガジンのライバル誌のヤングジャンプも『全国女子高生制服コレクション』として同じようなコンテストを1992年から実施しています。
更に、1992年に始まった『フジテレビビジュアルクイーン』は1995年あるいは1996年以降にグラビアドルに特化したプロジェクトに変化し、同様のシステムとして『日テレジェニック』も1998年から始まります。
以上のことから分かるように1990年代中盤以降は何かとグラビアアイドルが注目されていくのです。

この時代、特に台頭したグラビアアイドルの芸能事務所が『イエローキャブ』で、雛形あきこ、山田まりあ、小池栄子、佐藤江梨子などの有名グラビアアイドルを次々と世に送り出します。
また、1990年代後半以降には新たな勢力(芸能事務所)として、『アバンギャルド』や『アーティストハウス・ピラミッド』所属のグラビアアイドルも台頭していきます。


ほんわかキャラで大人気『藤崎奈々子』

藤崎奈々子プロフィール

生年月日 1977年12月19日
芸能界入り スカウト
初出世作 CM『マツモトキヨシ』(1997年)
CDデビュー 2001年2月7日(東京LOVE)※
※『ウリナリ!!』の企画で組んだ『黒幕&愛人』として
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ https://mj-m.jp/fujisakinanako/

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芸能界を自由奔放に駆け抜けた『榎本加奈子』

榎本加奈子プロフィール

生年月日 1980年9月29日
芸能界入り スカウト
初出世作 CM『雪見だいふく(ロッテ)』(1995年)
CDデビュー 2002年6月19日(好きになっちゃった)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ

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