1957年度生まれ一覧

1957年4月2日から1958年4月1日に生まれたアイドルの一覧です。

水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。
1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、グラビアアイドルが誕生するまで水着を着た若い女性の代表として君臨していました。
しかしキャンペーンガールの目的はあくまで採用された企業のアピール活動が主であり、就任期間中にキャンペーンガールと関係のない形でテレビ番組に出演する人はほとんどおらず、結果バラエティ番組で大活躍をするグラビアアイドルに取って代わられていきます。
そもそも水着キャンペーンガールは世間にあまり知られていないようなモデルが選ばれるケースが多く、稀にアイドルなどの有名芸能人が混じっている程度でした。

このように個人としての主張が強くなかった水着キャンペーンガールですが、キャンペーン活動終了後に芸能界で活躍した人は多数存在しています。
特にこの傾向が強まるのが1980年代後半以降で、1990年代はキャンペーンガール出身者が芸能界で大活躍することとなりました。

※2021年4月24日、水着キャンペーンガール就任者の情報を新たに追加しました。
※2021年4月24日、詳細な情報を紹介する人物を大幅(80人程度)に増やしました。


70年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった70年代アイドルを、『70年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため(70年代の芸能界は特にこの傾向が強い)、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも70年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、70年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
声優に転身したアイドルたちの一覧
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について



紅白最多出場女性歌手『石川さゆり』

石川さゆりプロフィール

生年月日 1958年1月30日
芸能界入り ちびっ子歌謡大会出場からのスカウト
キャッチフレーズ コロムビア・プリンセス
レコードデビュー 1973年3月25日(かくれんぼ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1977年FNS歌謡祭グランプリ
1977年日本テレビ音楽祭グランプリ
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1977年度音楽賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
43回
代表曲
()内はオリコン最高順位
77年:津軽海峡・冬景色(6位)
77年:能登半島(10位)
86年:天城越え(46位)
91年:ウイスキーが、お好きでしょ(44位)※『SAYURI』名義
他多数
ホームページ
歌手石川さゆりオフィシャルウェブサイトへようこそ。石川さゆりの最新ニュース、日記、作品情報、コンサート、舞台、テレビ出演情報、ファンクラブへの入会案内、オフィシャルグッズの販売はこちらです。
テイチクエンタテインメントによるオフィシャルサイト。生まれ来たのも 独りなら 死んでゆくのも また独り─ シングル「獨(ひと)り酒」2021年8月18日(水)リリース!

※プロフィール紹介のみとなります。


多くのアイドルを輩出した『スター誕生!』についてと出身者の一覧

今まで書いてきたアイドルの松田聖子と宮沢りえを除き、ピンクレディーの2人、山口百恵、桜田淳子、森昌子、中森明菜、小泉今日子の7人には共通点があります。
それは、全員

『スター誕生!』

出身であることです。
ということで、ここで1度『スター誕生!』についての記事を書きたいと思います。

※2021年2月23日、『スター誕生!出身者の一覧』の項目を追記


日本芸能史上最大のブームを起こした『ピンク・レディー』

ピンク・レディープロフィール

生年月日ミー:1958年3月9日
ケイ:1957年9月2日
芸能界入りスター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー1976年8月25日(ペッパー警部)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1978年日本レコード大賞(UFO)
1978年日本歌謡大賞(サウスポー)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1977年話題賞
1978年グラフ賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
4回
代表曲
()内はオリコン最高順位
76年:ペッパー警部(4位)
76年:S・O・S(1位)
77年:カルメン’77(1位)
77年:渚のシンドバッド(1位)
77年:ウォンテッド(指名手配)(1位)
77年:UFO(1位)
78年:サウスポー(1位)
78年:モンスター(1位)
78年:透明人間(1位)
78年:カメレオン・アーミー(1位)
79年:Kiss In The Dark(37位)※
他多数
※アメリカでの楽曲のため順位はビルボードランキング
ホームページ
ビクターエンタテインメント公式サイト。ピンク・レディーのプロフィールページ。アーティストの紹介や経歴などをご覧いただけます。

※2020年12月30日、『阿久悠がピンク・レディーを通じて伝えたかったものとは?』の項目を追記。