1958年度生まれ一覧

1958年4月2日から1959年4月1日に生まれたアイドルの一覧です。

70年代アイドル最高の歌唱力?『岩崎宏美』

岩崎宏美プロフィール

生年月日 1958年11月12日
芸能界入り 松田トシや先代水谷八重子に弟子入り後、『スター誕生!』で合格
キャッチフレーズ 天まで響け岩崎宏美
レコードデビュー 1975年4月25日(二重唱(デュエット))
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1975年日本歌謡大賞優秀音楽放送賞(ロマンス)
1975年下期FNS歌謡祭最優秀新人賞(ロマンス)
1975年日本テレビ音楽祭優秀新人賞(ロマンス)
1975年全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞(ロマンス)
1975年新宿音楽祭金賞
1975年下期銀座音楽祭グランプリ
1976年ABC歌謡新人グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1982年日本歌謡大賞(聖母たちのララバイ)
1982年日本テレビ音楽祭グランプリ(聖母たちのララバイ)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1975年新人賞
1975年音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2021年まで)
14回
代表曲
()内はオリコン最高順位
75年:二重唱(デュエット)(19位)
75年:ロマンス(1位)
78年:シンデレラ・ハネムーン(13位)
81年:すみれ色の涙(6位)
82年:聖母たちのララバイ(1位)
83年:家路(4位)
他多数
ホームページhttp://www.hiroring.com/
http://www.teichiku.co.jp/artist/iwasaki/

70年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった70年代アイドルを、『70年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため(70年代の芸能界は特にこの傾向が強い)、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも70年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、70年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

70年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
声優に転身したアイドルたちの一覧
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について



TVジョッキーアシスタント『相本久美子』

相本久美子プロフィール

生年月日 1958年5月27日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年9月21日(小さな抵抗)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2021年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ
公式サイト。ニュース、プロフィール、ディスコグラフィー。

※プロフィール紹介のみとなります。


多くのアイドルを輩出した『スター誕生!』についてと出身者の一覧

今まで書いてきたアイドルの松田聖子と宮沢りえを除き、ピンクレディーの2人、山口百恵、桜田淳子、森昌子、中森明菜、小泉今日子の7人には共通点があります。
それは、全員

『スター誕生!』

出身であることです。
ということで、ここで1度『スター誕生!』についての記事を書きたいと思います。

※2021年2月23日、『スター誕生!出身者の一覧』の項目を追記


ひまわり娘『伊藤咲子』

伊藤咲子プロフィール

生年月日 1958年4月2日
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年4月20日(ひまわり娘)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1973年下期銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2021年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
74年:ひまわり娘(20位)
74年:木枯しの二人(5位)
75年:乙女のワルツ(24位)
76年:きみ可愛いね(9位)
他多数
ホームページhttp://sakiko-ito.net/