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ソロのアイドルではなく、アイドルグループに関する記事の一覧です。

おばけ番組『8時だョ!全員集合』とアイドルたち

1969年10月4日から1985年9月28日まで、視聴率30%越えは当たり前というというお化け番組が放送されました。(初期のころに半年間休止期間あり)

それが、伝説的なコント番組『8時だョ!全員集合』です。

そして、この『8時だョ!全員集合』に多数のアイドルが出演していたことはご存知の方も多いことでしょう。
『8時だョ!全員集合』に出演したアイドルは、歌の披露はもちろん番組後半のコーナーである

『少女少女合唱隊』
『陽のあたる坂道』

などに出演することが定番でした。
その他にも、志村けんと桜田淳子の夫婦コントなどはとても有名で、他のドリフターズ出演番組でも披露されたほどです。

ただし、今回書きたいのはそのようなゲスト出演したアイドルのことではなく、『8時だョ!全員集合』にレギュラー出演していたアイドルたちのことなのです。
世間的にあまり知られていませんが、『8時だョ!全員集合』には開始間もなくから女性アイドルグループがレギュラー出演しており、一部のアイドルマニアからはB級アイドルグループの宝庫と言われています。
当記事では、そんな『8時だョ!全員集合』にレギュラー出演したアイドルグループをまとめていきます。

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キャンディーズの正統後継グループ『トライアングル』

トライアングルのプロフィール

メンバー生年月日 ミッチ:1960年3月6日
マミ:1960年4月9日
クーコ:1960年5月12日(途中脱退)
アキ:1962年12月15日(途中加入)
芸能界入り 渡辺プロ東京音楽学院出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー トライアングル・ラブレター (1978年4月21日)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
78年:トライアングル・ラブレター(?位)
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ザ・ピーナッツの後継グループ?『ザ・リリーズ』

ザ・リリーズのプロフィール

メンバー生年月日 燕奈緒美:1960年12月7日
燕真由美:1960年12月7日
芸能界入り 事務所オーディション
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1975年6月5日(水色のときめき)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
75年:好きよキャプテン(39位)

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双子×外国人×アイドル=『リンリン・ランラン』

リンリン・ランランのプロフィール

メンバー生年月日 リンリン:1959年1月3日
ランラン:1959年1月3日
芸能界入り 香港で芸能界デビュー後に来日
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1974年4月15日(恋のインディアン人形)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
74年:恋のインディアン人形(27位)
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全員ハーフのアイドルグループ『ゴールデン・ハーフ』

ゴールデン・ハーフのプロフィール

メンバー生年月日 エバ:1953年12月10日
マリア:1955年4月30日
ルナ:1952年9月18日(没年月日2004年3月6日)
ユミ:1950年8月18日
エリー:1951年10月6日
結成日 1970年?
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1970年8月5日(黄色いサクランボ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
日本アカデミー賞受賞歴
(最優秀賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2019年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
70年:黄色いサクランボ(?位)
72年:24,000回のキッス(?位)
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