グループ一覧

ソロのアイドルではなく、アイドルグループに関する記事の一覧です。

30億円が水の泡?『少女隊』

少女隊プロフィール

メンバー生年月日 ミホ:1969年8月31日
レイコ:1969年10月18日
チーコ:1969年12月8日 ※途中脱退
トモ:1972年11月3日 ※途中加入
芸能界入り 少女隊オーディション
キャッチフレーズ 胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ
レコードデビュー 1984年8月28日(FOREVER〜ギンガムチェックstory〜)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
85年:素直になってダーリン(14位)
85年:Bye-Byeガール(13位)
他多数
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80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ

キャンディーズが1978年に、ピンク・レディーが1981年に解散してしまい、この2組の解散ショックからか、1980年代は女性アイドルグループがほとんどヒットしませんでした。
そんな1980年代も半ばとなった1985年に『おニャン子クラブ』という全く新しい形のアイドルグループが登場し、大きな話題をさらったのが1980年代の女性アイドルグループ事情です。(おニャン子クラブ誕生のきっかけとなる『オールナイターズ』がその前年にデビューしている)
更に1988年デビューのWinkの登場で、キャンディーズやピンク・レディーの流れを組み込んだ正統派なアイドルグループも復活します。

ソロ活動が基本だった1980年代のアイドル界で、世間一般にまで広く浸透した女性アイドルグループは、おニャン子クラブとWink程度しかいません。
とは言え、1980年代はアイドルブームが真っ盛りの時期で、アイドルグループの数はそれなりに多く存在していました。
しかし有望なアイドルはみんなソロ活動をしていた時代だったので、おニャン子クラブとWinkを除き1980年代のアイドルグループに有名な人が在籍したという事実はほとんどないようです。
ということで、80年代のアイドルグループは数をそれなりに厳選して紹介したいと思います。(80年代のマイナーアイドルについては、ソロ・グループを問わずいずれ記事にしたいと思っています)
結局、全アイドルグループをまとめることにしました。

※2020年9月27日、紹介するグループを7組(内3組は派生ユニット)追加、グループにおける主なメンバーの個人紹介を追記。
※2020年10月4日、紹介するグループを10組(内7組は派生・継続グループ)追加。
※2020年10月18日、紹介するグループを8組追加。
※2020年10月25日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月4日、紹介するグループを17組追加。
※2021年2月12日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月11日、紹介するグループを1組追加。
※2021年3月20日、紹介するグループを3組(全て派生ユニット)追加。
※2021年4月6日、紹介するグループを3組追加。
※2021年4月25日、紹介するグループを3組(2組は派生ユニット)追加。


90年代のアイドルグループ完全一覧&メンバーまとめ

80年代アイドルは基本的にソロで活動をしていましたが、1990年代に入るとグループ型のアイドルが増え、アイドルグループの全盛期を迎えます。
特に『夕やけニャンニャン』と『おニャン子クラブ』のような、テレビ番組とタイアップされたアイドルグループが次々と誕生していきました。
また、地下アイドルなどと言われるマイナーなアイドルが登場しだしたのもこの時期でした。

しかしアイドルグループが次々と誕生したということは、出来ては消えるを短期間で繰り返したということであり、グループ内で芽の出なかったメンバーたちは別のグループに再加入するということが1990年代のアイドル界では頻繁するのです。
このように、1990年代のアイドルグループメンバーには意外な横の繋がりがあったりして面白いので、90年代アイドルグループについては70年・80年代のアイドルグループの記事よりも内容を大幅にボリュームアップしてまとめていきたいと思います。(本当に物凄いボリュームの記事になったので覚悟してお読みください)
また、90年代アイドルグループの中には後の芸能界で大活躍する人たちも多数存在していて、この人が元アイドルだったのかと驚くケースも多々あるかと思います。

※有名なアイドルグループや個人については(名前の背景が青い場合は)個別の記事を書いているで、名前をクリックしてリンク先で詳細な情報をご覧ください。
※セクシー系グループは別記事でまとめています。
※2020年10月11日大幅に加筆・修正
※2021年3月17日紹介するグループを9組追加。
※2021年4月1日紹介するグループを2組追加。
※2021年4月7日紹介するグループを7組追加。


分散化する90年代アイドル② 『グラビアアイドルの台頭』

1990年代に既存のアイドル定義が崩れ去った最大の原因は“グラビアアイドル”の存在にあります。
1990年以前にもグラビアで活躍するモデルや水着キャンペーンガールなどはいましたが、1990年以降に誕生するグラビアアイドルはこういった人たちと微妙に異なる存在でした。
1980年代までのグラビアモデルや水着キャンペーンガールは足が長くスラッとしたスタイル(俗に言うモデル体型)の人がほとんどなのですが、グラビアアイドルはモデル体型というよりもグラマラスで健康的なスタイルの人がほとんどです。

更に、1980年代までのグラビアモデルや水着キャンペーンガールと1990年代以降のグラビアアイドルには活動的な違いもあります。
水着キャンペーンガールはテレビなどで紹介されることがあっても、水着を着ている女性としてだけの扱いで全く会話をしないか簡単な自己紹介をする程度でしかありませんでした。
一方、グラビアアイドルはバラエティ番組にどんどん出演し、その中でトークはもちろんゲーム、コント、レポーターなど様々な活動を行っていました。
これは1980年代までのアイドル(アイドル歌手)が行っていたことであり、そのため彼女たちのことをグラビアモデルではなく“グラビアアイドル”という名前で呼ぶわけです。
1990年代は歌番組がなくなってきているので、グラビアアイドルのような歌手以外の活動をメインとした新しいアイドル像が誕生するのも当然といえば当然の話と言えるでしょう。

こういった当時の状況について、分かりやすい例がいくつかあります。
例えば1990年に一回終了した女性アイドルを対象とするコンテスト『ミスマガジン』は、『ミスヤングマガジン』としてグラビアアイドルに特化する形で1996年に復活、ヤングマガジンのライバル誌のヤングジャンプも『全国女子高生制服コレクション』として同じようなコンテストを1992年から実施しています。
更に、1992年に始まった『フジテレビビジュアルクイーン』は1995年あるいは1996年以降にグラビアドルに特化したプロジェクトに変化し、同様のシステムとして『日テレジェニック』も1998年から始まります。
以上のことから分かるように、1990年代中盤以降は何かとグラビアアイドルが注目される時代だったのです。

この時代、特に台頭したグラビアアイドル系の芸能事務所が『イエローキャブ』で、雛形あきこ、山田まりあ、小池栄子、佐藤江梨子などの有名グラビアアイドルを次々と世に送り出します。
また、1990年代後半以降には新たな勢力(芸能事務所)として、『アバンギャルド』や『アーティストハウス・ピラミッド』所属のグラビアアイドルも台頭してきました。

当サイトではこのようなグラビアアイドルのことをあまり大きく扱いませんので、この場で一気に紹介させていただきます。

※2021年4月5日、レースクイーン出身者の情報を追加しました。


アイドルブームの被害者?『セイントフォー』

セイントフォーのプロフィール

メンバー生年月日 板谷祐三子:1968年3月5日 ※途中脱退
岩間沙織:1964年7月7日
鈴木幸恵:1966年5月15日
浜田範子:1965年2月22日
いわお潤:1970年2月18日 ※追加メンバー
芸能界入り 事務所による募集
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1984年11月5日(不思議Tokyoシンデレラ)
主要音楽賞受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:不思議Tokyoシンデレラ(35位)
85年:太陽を抱きしめろ(15位)
他多数
ホームページ https://www.theater-project.com/company-1