出る番組はみんな長寿番組!『山瀬まみ』

山瀬まみプロフィール

80年代アイドルの山瀬まみ

生年月日 1969年10月2日
芸能界入り 第10回『ホリプロスカウトキャラバン』グランプリ
キャッチフレーズ 国民のおもちゃ新発売
レコードデビュー 1986年3月21日(メロンのためいき)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2025年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位

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目次

山瀬まみは第10回ホリプロスカウトキャラバングランプリ

山瀬まみは、1985年に開催された第10回の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得し芸能界入りをしています。
ホリプロスカウトキャラバンは、第1回でグランプリを獲得した榊原郁恵がバラエティで活躍した影響からかバラエティ色の強い人がグランプリを獲得するケースが多く、前年に開催された第9回ホリプロスカウトキャラバンでは井森美幸がグランプリを獲得していました。
当時、ホリプロスカウトキャラバンの決勝大会はテレビで放送されており、舌っ足らずの山瀬まみはオーディションのときから目立っていた記憶があります。

アイドルオーディションの一覧とその出身者
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デビュー当時の山瀬まみ

山瀬まみは、デビュー当初からバラエティを中心に活躍することになります。
その理由は、ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ前任者の問題か、モノマネの対象によくなる変な声の影響か、それとも時代の流れなのか?
理由は分かりませんが、ドラマなどに出演してもコメディリリーフ的な役割が大半ですし、歌う曲も早々とアイドルの本道から外れていきます。(5枚目のシングルが『怪傑ぶんぶんガール』)

言われてみれば、ホリプロタレントスカウトキャラバンのオーディションのときから、山瀬まみの周囲は笑いに溢れていたような記憶があります。(;^_^A

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大竹まこととの因縁

デビュー当時の山瀬まみは、すぐに泣くことで有名で、出演する番組で度々泣かされていました。
その中でも有名なのが、大竹まことに泣かされたときの騒動です。
1988年3月3日放送の『タモリのいたずら大全集』という番組で、山瀬まみは大竹まことはスタジオ内で口論を始めます。
最初はじゃれ合っていた感じでしたが、当時の大竹まことは今と違い破天荒なキャラだったので、行動が度を超え山瀬まみは泣き出してしまいます。
その後、山瀬まみの『マイクを壊した』という言葉にキレた大竹まことは、スタジをのセットを壊すという暴挙に出た結果、山瀬まみと共演NGになり、放送していた日本テレビを出禁になったそうです。

当時の大竹まことのキャラと、すぐに泣くことで有名な山瀬まみのことを考えると、これはある意味、起こるべきして起こった結果だったのかもしれません。
そもそも当時のテレビでは、こういった類のことはよくあり、そこまで珍しいことでもありませんでした。(とんねるずなどは、番組放送中に素人とよく喧嘩をしていた)
録画にも関わらず、上記の騒動がそのまま放送されたことも、今と違う当時の状況が背景にあるわけです。

山瀬まみの歌唱力について

近年、ネットで山瀬まみについて調べていると、歌唱力が高かったという情報が結構出てきます。
正直、山瀬まみの歌唱力について深く考えたことはありませんでしたが、改めて曲を聴いてみると、確かに音程を外すこともなく発声も良いように感じます。
ただ、山瀬まみがデビューした当時のホリプロは歌手の売り出し方がイマイチで、堀ちえみ以降は歌手として成功している人が皆無に等しい状態でした。
山瀬まみも独特な声を活かしたバラエティ番組での活躍が中心で、山瀬まみが歌を歌っていたことは、当然、認識していましたが、記憶に残っている曲があまりないのが実情です。(;^_^A

出演する番組が長寿番組に

山瀬まみがレギュラー出演したバラエティ番組には、大きな特徴があります。
それは、どの番組も長寿番組で、なおかつ山瀬まみ自身が長く出演し続けているのです。

以下に、山瀬まみがレギュラー出演したバラエティ番組をまとめます。

番組名 出演期間 備考
ブロードキャスター
(お父さんのためのワイドショー講座)
18年(1991年10月~2008年9月) 番組終了まで出演
ためしてガッテン 21年1ヶ月(1995年3月~2016年3月) 番組開始から終了まで出演
新婚さんいらっしゃい! 16年8ヶ月(1997年7月~2022年3月) アシスタントとして最長出演
天才!志村どうぶつ園 16年5ヶ月(2004年4月~2020年9月) 番組開始から終了まで出演

女性のタレントが、アシスタント的な立場で出演する場合は入れ替わりが激しい傾向が強いですが、山瀬まみは、そういった慣習にとらわれず同じ番組に長く出演し、そしてその番組が長寿番組になっているのです。
以上のことを踏まえると、1990年代後半から2010年代まで、ある意味もっとも売れている80年代アイドルは山瀬まみだったのかもしれません。

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その後の山瀬まみ

以上のように、長寿番組でのレギュラー出演が多かった山瀬まみですが、2020年以降に番組の終了が相次ぎ、メディアへの露出が低下傾向にあります。
2025年には、子宮体がんによる長期休養も経験することになりました。
しかし現在は復帰し、バラエティ番組へのゲスト出演やラジオ出演などを続けています。

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2022年02月28日:記事(文章部分)の一部記載
2023年04月25日:動画の埋め込み
2026年01月31日:記事(文章部分)の完成、オススメ商品の削除、埋め込み動画の削除
1986年デビュー
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プロフィール
究極DD(管理人)
【自己紹介】
名前:究極DD
年齢:思ったより若い
所在地:関東平野(情報が関東に偏る)
性格:生まれ持ってのデータ厨
好きなもの:女性アイドル
好きな番組:ザ・ベストテン
好きなドラマ:大映ドラマ
嫌いなもの:男性アイドル
専門分野:90年代の女性アイドルグループ
Twitter:https://twitter.com/idol20th
【サイト説明】
近年、You Tubeなどの動画サイトの影響か、中高生などの若い世代に70年代アイドル・80年代アイドル・90年代アイドルなどのファンが増えているそうです。
その一方で、インターネット環境の変化からサイトの閉鎖が相次ぎ、かつてネット上で書かれていたアイドルの情報が損失していっています。
自分はアイドルオタクというほどアイドルにハマっていたわけではありませんが、若い世代に20世紀に活躍したアイドルたちのことを語り継いでほしいので、自分の知り得るアイドルの情報を今のうちに書き残していきたいと思います。
アイドルブームの時代を生きた一般人目線のアイドル論を是非ご覧ください!
※執筆依頼は、『執筆依頼について』を参照してください。
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