日本有線大賞優秀新人賞一覧

日本有線大賞の優秀新人賞一覧です。
日本有線大賞の新人賞は、1968年から1974年までは少人数(2組から3組)が選ばれ、それ以降は最優秀新人賞として1人が選ばれるようになりました。
当サイトでは、タグ付けの関係で全て『日本有線大賞優秀新人賞』としています。

【日本有線大賞とは?】
有線放送の『キャンシステム』が主催していた音楽祭。
演歌歌手が受賞することが多く、アイドルが受賞することは稀でした。
開始は1968年、終了は2017年。

懐メロサウンドで大ヒット『Mi-Ke』

Mi-Keプロフィール

メンバー生年月日 宇徳敬子:1967年4月7日
村上遙:1969年12月3日
渡辺真美:1969年9月22日
芸能界入り 宇徳敬子:スカウト
村上遙:スカウト
渡辺真美:不明
初出世作 楽曲『おどるポンポコリン』(1990年)
※B.B.クィーンズが初めてメディアに登場したのは1990年8月
CDデビュー 1990年4月4日(おどるポンポコリン)※B.B.クィーンズとして
1991年2月14日(想い出の九十九里浜)※Mi-Keとして
1993年8月4日(あなたの夢の中 そっと忍び込みたい)※宇徳敬子のソロデビュー
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1991年日本レコード大賞最優秀新人賞
1991年日本有線大賞最優秀新人賞
1991年全日本有線放送大賞最優秀新人賞
1991年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
1990年日本レコード大賞 ※
1990年FNS歌謡祭グランプリ ※
※『B.B.クィーンズ』として
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1990年度音楽賞 ※B.B.クィーンズとして
1991年度音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
3回(内1回は『B.B.クィーンズとして』)
代表曲
()内はオリコン最高順位
90年:おどるポンポコリン(1位)※1
90年:ギンギラパラダイス(2位)※1
91年:想い出の九十九里浜(5位)
91年:好きさ好きさ好きさ(9位)
91年:ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜(10位)※1
91年:ブルーライト ヨコスカ(13位)
91年:ドレミファだいじょーぶ(圏外)※1
91年:しょげないでよBaby(カップリング)※1
92年:サーフィン・JAPAN(10位)
93年:まぶしい人(14位)※2
97位:光と影のロマン(20位)※2
他多数

※1、『B.B.クィーンズ』の楽曲
※2、宇徳敬子の楽曲

ホームページ(宇徳敬子のサイト)

アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について

皆さん、アイドルの定義について考えたことはありますか?

アイドルなんて深く考えなくても見れば判断がつくと思う人もいるかもしれませんが、ではアイドルと女優や歌手の違いは何でしょうか?
例えば、浅野ゆう子はアイドル(元アイドル)として扱われるのに、浅野温子はアイドル(元アイドル)として扱われないのは何故でしょう。
浅野温子以外にも、同じ1970年代に芸能界デビューした秋吉久美子、大竹しのぶ、名取裕子、夏目雅子、原田美枝子、紺野美沙子、手塚理美らは、若くて容姿端麗でありアイドルとして扱ってもいいと感じるかもしれませんが、アイドル扱いされることは基本的にありません。

※2020年12月、女優の一覧を追記。
※2021年2月13日、女優の一覧に補足データを追記。



主要音楽祭の受賞者一覧!賞レースに翻弄されたアイドルたち

1970年代後半から1980年代には1年に1回開催される形の音楽賞が多数ありました。
そんな音楽賞における大賞相当の賞および最優秀新人賞相当の賞の受賞者を、この場で一覧化していきたいと思います。
対象とする期間は、当サイトで扱う1970年から90年代アイドルの影響が残る2003年までです。
また、音楽賞ではないですがゴールデン・アローの結果も別途示します。

※2021年2月13日、書き順を変えてより見やすいように修正しました。


アイドルの定義が崩壊した1990年代・・・アイドルに入れるかどうか悩んだ人たち

以前、アイドルと女優や歌手との境目について記事を書きましたが、1990年代中盤になると『アイドル=アイドル歌手』という定義が崩れ去り、アイドルの定義は複雑化していきます。
歌手デビューしていない人もアイドルの可能性があるとすると、若手女優などが全てアイドルであるかどうかの審査対象となっていまうのです。
例えば、松たか子は女優が本業ですが、歌手デビューもしていてNHK紅白歌合戦にも出演しています。
しかし、歌がアイドルっぽくないからか家柄なのかよくは分かりませんが、彼女がアイドルとして扱われることは基本的にありません。
一方、広末涼子や深田恭子は女優業が本業でもアイドルとして扱われることが多くなっています。
こういったアイドルとして扱われる女優と扱われない女優の線引きは難しいですが、アイドルと見なす基準としては歌手活動以外にも、

写真集や雑誌(男性向け雑誌)などでのグラビア活動の多さ
バラエティ番組などへの出演の多さ

というものが判断材料になります。

通常の女優は男性向け雑誌でのグラビア活動をほとんど行わず、ましてや水着になることなどまずありませんし、写真集を出したとしてもアイドル写真集とは明らかに趣向が違うものになります。
バラエティ番組などへの出演も番宣がてらのゲスト出演程度です。
この判断基準でアイドル女優と通常の女優は大まかに分類できますが、境い目を具体的に説明することは不可能で、その基準は人それぞれの感性で決めるしかありません。
特に1990年代は、グラビアアイドルも誕生してアイドルの定義がより複雑化しているので、その判断は困難を極めます。


姉の思いを背負って大ヒット『麻丘めぐみ』

麻丘めぐみプロフィール

生年月日 1955年10月11日
芸能界入り 子役出身
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1972年6月5日(芽ばえ)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1972年日本レコード大賞最優秀新人賞(芽ばえ)
1972年日本有線大賞新人賞(芽ばえ)
1972年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
1回
代表曲
()内はオリコン最高順位
72年:芽ばえ(3位)
73年:女の子なんだもん(7位)
73年:わたしの彼は左きき(1位)
74年:ときめき(6位)
他多数
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