メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞一覧

メガロポリス歌謡祭の最優秀新人ダイヤモンド賞※獲得者一覧です。
基本的に受賞者は2人となります。

【メガロポリス歌謡祭とは?】
テレビ東京主催の音楽賞。
夏(7月)に開催していた。
開始は1982年、1992年からは新人特化型の音楽賞となり、1994年に終了。

※いつの頃からか『最優秀新人ダイヤモンド賞』ではなく単に『最優秀新人賞』と呼ぶようになりましたが、当サイトでは『最優秀新人ダイヤモンド賞』で統一してタグ付けしています。

90年代のアイドルグループ完全一覧&メンバーまとめ

80年代アイドルは基本的にソロで活動をしていましたが、1990年代に入るとグループ型のアイドルが増え、アイドルグループの全盛期を迎えます。
特に『夕やけニャンニャン』と『おニャン子クラブ』のような、テレビ番組とタイアップされたアイドルグループが次々と誕生していきました。
また、地下アイドルなどと言われるマイナーなアイドルが登場しだしたのもこの時期でした。

しかしアイドルグループが次々と誕生したということは、出来ては消えるを短期間で繰り返したということであり、グループ内で芽の出なかったメンバーたちは別のグループに再加入するということが1990年代のアイドル界では頻繁するのです。
このように、1990年代のアイドルグループメンバーには意外な横の繋がりがあったりして面白いので、90年代アイドルグループについては70年・80年代のアイドルグループの記事よりも内容を大幅にボリュームアップしてまとめていきたいと思います。(本当に物凄いボリュームの記事になったので覚悟してお読みください)
また、90年代アイドルグループの中には後の芸能界で大活躍する人たちも多数存在していて、この人が元アイドルだったのかと驚くケースも多々あるかと思います。

※有名なアイドルグループや個人については(名前の背景が青い場合は)個別の記事を書いているで、名前をクリックしてリンク先で詳細な情報をご覧ください。
※セクシー系グループは別記事でまとめています。
※2020年10月11日大幅に加筆・修正
※2021年3月17日紹介するグループを9組追加。
※2021年4月1日紹介するグループを2組追加。
※2021年4月7日紹介するグループを7組追加。


80年代B級アイドルの一覧

今までの記事で紹介しきれなかった80年代アイドルを、『80年代B級アイドル』として一気に紹介します。
ただし存在がマイナーになるほどアイドル、歌手、女優などという分類が曖昧になっていくため、一部アイドルに該当しないような人も含むかもしれません。

便宜上B級アイドルと名付けていますが、実際はテレビ番組にレギュラー出演していたり音楽賞で賞を受賞していたりするアイドルがほとんどで、現在の感覚のB級アイドルとは異なる存在です。

また、以下の記事でも80年代アイドル(アイドルに近い存在を含む)をまとめて紹介しているので、80年代B級アイドルの全容を知りたい場合はそちらも参考にして下さい。

80年代のアイドルグループ一覧&メンバーまとめ
多くのアイドルを輩出したお化け番組『スター誕生!』について
水着キャンペーンガールの一覧
レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧
悲運のクラス・・・堀越学園芸能コース1986年卒業組
声優に転身したアイドルたちの一覧
1980年代にヒット曲を生んだアイドル以外の女性歌手
アイドルの定義とは?アイドルと女優・歌手との境目について
史上最強の素人集団『おニャン子クラブ』
セクシーアイドルグループの一覧と概要



彼女はなぜ自ら死を選んだのか?『岡田有希子』

岡田有希子プロフィール

生年月日 1967年8月22日(没年:1986年4月8日)
芸能界入り スター誕生!
キャッチフレーズ いつまでも、一緒にいてね。
ステキの国からやって来たリトル・プリンセス
レコードデビュー 1984年4月21日(ファースト・デイト)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1984年日本レコード大賞最優秀新人賞
1984年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞
1984年FNS歌謡祭最優秀新人賞
1984年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞
1984年全日本歌謡祭最優秀新人賞
1984年メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞
1984年ヤング歌謡大賞・新人グランプリ
1984年新宿音楽祭金賞
1984年銀座音楽祭グランプリ
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1984年音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(1985年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
84年:-Dreaming Girl- 恋、はじめまして(7位)
85年:二人だけのセレモニー (4位)
86年:くちびるNetwork(1位)
他多数
ホームページ
岡田有希子 Mariya’s Songbook 2019年10月16日発売|復刻版「贈りものⅢ」2019年9月11日発売|特典クリアファイルが付いて発売決定

※2021年3月14日、『岡田有希子がもし生きていたら』の項目を追記。


セクシーアイドルグループの一覧と概要

女性アイドルグループは誕生した当時からセクシーさと切っても切れない関係で、キャンディーズやピンク・レディーも、大なり小なりセクシーさを売りにしていました。
と言っても、そのセクシーさはあくまで女性の美しさの魅せるものに留まり、露骨な性アピールをするものではありません。
しかし1980年代後半以降、特に1990年代に入ってからは、露骨な性アピールをするグループが増え始めます。

まず最初にセクシーグループとして有名なったのはテレビ朝日の深夜番組『グッドモーニング』で結成されたオナッターズで、番組の放送期間(1984年4月16日~1986年9月22日)を考えるに1980年代中盤からこの手のグループは存在してようですが、まだまだマイナーな存在と言えます。
それがC.C.ガールズが登場した1990年以降は露骨な性アピールをするグループが一気に増えはじめ、1995年頃まではセクシーグループブームと言えるほどの状況となっていくのです。

そんな一大ブームを巻き起こしたセクシーグループを、以下に一気にまとめていきます。

※セクシーグループはメジャーでないグループも多く、またメンバーの入れ替わりなども激しいため情報が正確でない可能性あります。
閲覧の際はご注意下さい。


「志村けんのだいじょうぶだぁ」メインキャスト『松本典子』

松本典子プロフィール

生年月日 1968年1月30日
芸能界入り 第3回『ミス・セブンティーンコンテスト』グランプリ
キャッチフレーズ とどくかな、笑顔。
レコードデビュー 1985年3月21日『春色のエアメール』
主要音楽賞受賞歴
(最優秀新人賞)
1985年メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞
1985年新宿音楽祭金賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2020年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
ホームページ
ソニーミュージックによる松本 典子公式サイト。松本 典子の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。

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