日本国内の映画賞歴代受賞者一覧

スポンサーリンク

1980年代までのアイドル活動と言えば、歌手活動がメインで賞レース形式の音楽祭がいくつもありました。
一方で、アイドル時代から役者としてその才能を開花し、映画界で高い評価を得た人たちもいます。
特に1990年代以降は『アイドル=歌手』という定義自体が崩れ、音楽祭の賞レースもなくなってしまっているため映画などで活躍するアイドルが増えることとなりました。
そういった人たちの評価は音楽祭の受賞結果ではわからないので、演技面での評価として、日本映画界でもっとも著名な賞である日本アカデミー賞の『最優秀主演女優賞』、『最優秀助演女優賞』、『新人俳優賞』の受賞者一覧をここで示したいと思います。

2021年2月7日、『日本アカデミー賞』に加え『キネマ旬報ベスト・テン』、『毎日映画コンクール』、『ブルーリボン賞』、『エランドール賞』のデータもまとめました。(それに伴いタイトルを変更)
併せて、『ゴールデン・アロー賞』の映画部門のデータも記します。(ゴールデン・アロー賞全体のデータはこちらより)
2023年3月5日、『報知映画賞』と『ヨコハマ映画祭』のデータもまとめました。

目次

日本アカデミー賞の歴代受賞者一覧

【日本アカデミー賞説明】
映画の本場であるアメリカのアカデミー賞を模す形で始まった日本の映画賞。(アメリカのアカデミーより正式な許諾を得ている)
現在における日本の映画賞としてもっとも権威があると言われる。
1978年(1977年の映画が対象)から開催。

※最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、新人俳優賞のみの記載となります。
※新人俳優賞は1981年度から開始。
※新人賞俳優賞は複数人の受賞で女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 最優秀主演女優賞 最優秀助演女優賞 新人俳優賞
1977年度 岩下志麻 桃井かおり
1978年度 大竹しのぶ 大竹しのぶ
1979年度 桃井かおり 小川眞由美
1980年度 倍賞千恵子 大楠道代
1981年度 松坂慶子 田中裕子 石田えり
かとうかずこ
田中裕子
1982年度 松坂慶子 小柳ルミ子
(誘拐報道)
小林聡美
田中美佐子
美保純
1983年度 小柳ルミ子
(白蛇抄)
浅野温子 仙道敦子(細雪、白蛇抄)
原田知世(時をかける少女)
渡辺典子(積木くずし)
1984年度 吉永小百合 菅井きん 佐倉しおり(瀬戸内少年野球団)
冨田靖子(アイコ16才、ときめき海岸物語)
和由布子
1985年度 倍賞美津子 三田佳子 沢口靖子(ゴジラ)
早見優(キッズ)
河野美地子
1986年度 いしだあゆみ 原田美枝子 斉藤由貴(雪の断章 -情熱-)
有森也実
黒木瞳
1987年度 宮本信子 かたせ梨乃 小高恵美(竹取物語)
南野陽子(スケバン刑事)
秋吉満ちる
1988年度 吉永小百合 石田えり 後藤久美子(ラブ・ストーリーを君に)
宮沢りえ(ぼくらの七日間戦争)
中川安奈(敦煌)
1989年度 田中好子
(黒い雨)
市原悦子 深津絵里(満月のくちづけ)
川原亜矢子
山田邦子
1990年度 松坂慶子 石田えり 西田ひかる(山田ババアに花束を)
牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
清水美砂
中島ひろ子
村松美香
1991年度 北林谷栄 和久井映見
(就職戦線異状なし、息子)
石田ひかり(あいつ、咬みつきたい、ふたり)
具志堅ティナ(ぼくらの七日間戦争 2)
観月ありさ(超少女REIKO)
和久井映見(就職戦線異状なし、息子)
大島弘子(あの夏、いちばん静かな海。) 
1992年度 三田佳子 藤谷美和子 奥山佳恵(喜多郎の十五少女漂流記)
久我陽子(寝盗られ宗介)
中江有里(“奇跡の山 -さよなら、名犬平治-”)
コスモス【今村恵子・大沢さやか】
墨田ユキ
1993年度 和久井映見
(虹の橋)
香川京子 裕木奈江(学校)
安達祐実
遠山景織子
1994年度 高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋 高岡早紀(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
羽田美智子
1995年度 浅野ゆう子
(藏)
乙羽信子 一色紗英(藏)
酒井美紀(Love Letter、ひめゆりの塔)
江角マキコ
1996年度 草刈民代 渡辺えり子 天海祐希
伊藤歩
草刈民代
水野真紀
1997年度 黒木瞳 倍賞美津子 広末涼子(20世紀ノスタルジア)
吉川ひなの(瀬戸内ムーンライト・セレナーデ、デボラがライバル)
木村佳乃
西田尚美 
1998年度 原田美枝子 麻生久美子 田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
野波麻帆
三船美佳
1999年度 大竹しのぶ 岸本加世子 池脇千鶴(大阪物語)
上原多香子(ドリームメーカー)
宮本真希
2000年度 吉永小百合 原田美枝子 深田恭子(死者の学園祭)
前田亜季(バトル・ロワイアル)
モーニング娘。(ピンチランナー)
2001年度 岸惠子 柴咲コウ 加賀美早紀
柴咲コウ
真中瞳
八木亜希子
2002年度 宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
北林谷栄 鈴木杏(リターナー)
優香(恋に唄えば♪)
小西真奈美
2003年度 寺島しのぶ 深津絵里
(阿修羅のごとく)
上戸彩(あずみ)
石原さとみ
長澤まさみ
2004年度 鈴木京香 長澤まさみ 伊東美咲
上野樹里
土屋アンナ
一青窈
2005年度 吉永小百合 薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日)
沢尻エリカ
中島美嘉
堀北真希
2006年度 中谷美紀
(嫌われ松子の一生)
蒼井優
(フラガール)
蒼井優(フラガール)
檀れい
山崎静代
YUI
2007年度 樹木希林 もたいまさこ 新垣結衣
内田也哉子
夏帆
北乃きい
2008年度 木村多江 余貴美子 長渕文音
福田沙紀
吉高由里子
2009年度 松たか子 余貴美子 榮倉奈々
志田未来
平愛梨
2010年度 深津絵里
(悪人)
樹木希林 芦田愛菜
大野百花
仲里依紗
2011年度 井上真央
(八日目の蝉)
永作博美(八日目の蝉) 熊田聖亜
桜庭ななみ
渡邉このみ
2012年度 樹木希林 余貴美子 武井咲
二階堂ふみ
橋本愛
2013年度 真木よう子 真木よう子 忽那汐里
黒木華
壇蜜
濱田ここね
2014年度 宮沢りえ
(紙の月)
黒木華 上白石萌音
小松菜奈
能年玲奈
2015年度 安藤サクラ 黒木華 有村架純
土屋太鳳
広瀬すず
藤野涼子
2016年度 宮沢りえ
(湯を沸かすほどの熱い愛)
杉咲花 杉咲花
高畑充希
橋本環奈
2017年度 蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
広瀬すず 中条あやみ
浜辺美波
2018年度 安藤サクラ 樹木希林 上白石萌歌
趣里
平手友梨奈
芳根京子
2019年度 シム・ウンギョン 長澤まさみ 岸井ゆきの
黒島結菜
吉岡里帆
2020年度 長澤まさみ 黒木華 服部樹咲
蒔田彩珠
森七菜
2021年度 有村架純 清原果耶 今田美桜
西野七瀬
三浦透子
吉川愛

キネマ旬報ベスト・テンの歴代受賞者一覧

【キネマ旬報ベスト・テン説明】
世界最古とも言われる映画賞で、映画雑誌『キネマ旬報』で毎年ランキング形式で映画作品が発表される他、個人賞の発表もある。
1924年から開催で、1955年度からは個人賞も発表。

※最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、新人女優賞のみの記載となります。
※助演女優賞は1975年度から開始。
※新人女優賞は1986年度から開始。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 主演女優賞 助演女優賞 新人女優賞
1970年度 倍賞千恵子
1971年度 藤純子
1972年度 伊佐山ひろ子
1973年度 江波杏子
1974年度 田中絹代
1975年度 浅丘ルリ子 大竹しのぶ
1976年度 原田美枝子 太地喜和子
1977年度 岩下志麻 桃井かおり
1978年度 梶芽衣子 大竹しのぶ
1979年度 桃井かおり 小川真由美
1980年度 大谷直子 大楠道代
1981年度 倍賞千恵子 加賀まりこ
1982年度 松坂慶子 小柳ルミ子
(誘拐報道)
1983年度 田中裕子 永島暎子
1984年度 吉永小百合 三田佳子
1985年度 倍賞美津子 藤田弓子
1986年度 秋野暢子 いしだあゆみ 斉藤由貴
(恋する女たち)
1987年度 宮本信子 桜田淳子
(イタズ 熊)
秋吉満ちる
1988年度 桃井かおり 秋吉久美子 中川安奈
1989年度 田中好子
(黒い雨)
相楽晴子
(どついたるねん)
川原亜矢子
1990年度 松坂慶子 香川京子 牧瀬里穂
(東京上空いらっしゃいませ、つぐみ)
1991年度 北林谷栄 和久井映見
(息子)
石田ひかり
(ふたり)
1992年度 大竹しのぶ 藤谷美和子 墨田ユキ
1993年度 ルビー・モレノ 桜田淳子
(お引越し)
田畑智子
1994年度 高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋 鈴木砂羽
1995年度 杉村春子 乙羽信子 一色紗英
(藏)
1996年度 原田美枝子 草村礼子 草刈民代
1997年度 桃井かおり 倍賞美津子 佐藤仁美
1998年度 原田美枝子 大楠道代 田中麗奈
(がんばっていきまっしょい)
1999年度 鈴木京香 富司純子 池脇千鶴
2000年度 藤山直美 大楠道代 松田まどか
2001年度 片岡礼子 柴咲コウ 真中瞳
2002年度 宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
北林谷栄 小西真奈美
2003年度 寺島しのぶ 大楠道代 寺島しのぶ
2004年度 宮沢りえ
(父と暮せば)
YOU
(誰も知らない)
土屋アンナ
2005年度 田中裕子 薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日、オペレッタ狸御殿、レイクサイド マーダーケース、鉄人28号)
沢尻エリカ
2006年度 中谷美紀
(嫌われ松子の一生、LOFT ロフト、7月24日通りのクリスマス)
蒼井優
(フラガール、虹の女神 Rainbow Song、ハチミツとクローバー)
檀れい
2007年度 竹内結子 永作博美
(“腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”)
蓮仏美沙子
2008年度 小泉今日子
(トウキョウソナタ、グーグーだって猫である)
樹木希林 甘利はるな
2009年度 松たか子 満島ひかり
(愛のむきだし、プライド、クヒオ大佐)
川上未映子
2010年度 寺島しのぶ 安藤サクラ 桜庭ななみ
2011年度 永作博美
(八日目の蟬)
小池栄子
(八日目の蟬、RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ)
忽那汐里
2012年度 安藤サクラ 安藤サクラ 橋本愛
2013年度 真木よう子 田中裕子 黒木華
2014年度 安藤サクラ 小林聡美 門脇麦
2015年度 深津絵里
(岸辺の旅、寄生獣 完結編)
黒木華 広瀬すず
2016年度 宮沢りえ
(湯を沸かすほどの熱い愛)
杉咲花 小松菜奈
2017年度 蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
田中麗奈
(幼な子われらに生まれ)
石橋静河
2018年度 安藤サクラ 木野花 木竜麻生
2019年度 瀧内公美 池脇千鶴 関水渚
2020年度 水川あさみ 蒔田彩珠 モトーラ世理奈
2021年度 尾野真千子 三浦透子 河合優実
2022年度 岸井ゆきの 広末涼子
(あちらにいる鬼、バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版、コンフィデンスマンJP 英雄編)
嵐莉菜
スポンサーリンク

毎日映画コンクールの歴代受賞者一覧

【毎日映画コンクール説明】
毎日新聞が主催する映画賞。
1946年(1945年の映画が対象)から開催。
1983年からは『スポーツニッポン』も主催に加わる。

※1970年度から記載となります。
※主演女優賞、助演女優賞、新人賞(スポニチグランプリ新人賞)のみの記載となります。
※1971年度から1982年度までは、主演・助演を分けずに『女優演技賞』という賞だった。
※新人賞(スポニチグランプリ新人賞)は1983年から開始。
※新人賞の受賞者は女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 女優主演賞 女優助演賞 新人賞(女性のみ)
1970年度 倍賞千恵子 奈良岡朋子
1971年度 藤純子※
1972年度 栗原小巻※
1973年度 賀来敦子※
1974年度 田中絹代※
1975年度 浅丘ルリ子※
1976年度 秋吉久美子※
1977年度 岩下志麻※
1978年度 梶芽衣子※
1979年度 桃井かおり※
1980年度 倍賞千恵子※
1981年度 倍賞千恵子※
1982年度 松坂慶子※
1983年度 田中裕子 由紀さおり 原田知世(時をかける少女)
1984年度 吉永小百合 三田佳子 佐倉しおり(瀬戸内少年野球団)
1985年度 倍賞美津子 藤真利子 斉藤由貴(雪の断章 -情熱-)
1986年度 いしだあゆみ 村瀬幸子 鷲尾いさ子※1
1987年度 十朱幸代 石田えり 南野陽子(スケバン刑事、はいからさんが通る)
1988年度 小泉今日子
(快盗ルビイ)
秋吉久美子 宮沢りえ(ぼくらの七日間戦争)
1989年度 田中好子
(黒い雨、ゴジラvsビオランテ)
相楽晴子
(どついたるねん、ハラスのいた日々)
川原亜矢子
1990年度 松坂慶子 つみきみほ
(櫻の園)
牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
1991年度 北林谷栄 風吹ジュン 石田ひかり(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
1992年度 藤谷美和子 乙羽信子 墨田ユキ
1993年度 ルビー・モレノ 桜田淳子
(お引越し)
田畑智子
1994年度 吉永小百合 室井滋 鈴木砂羽
1995年度 杉村春子 鰐淵晴子 一色紗英(藏)
江角マキコ
1996年度 高岡早紀
(KYOKO)
草村礼子 鈴木彩子
1997年度 桃井かおり 倍賞美津子 広末涼子(20世紀ノスタルジア)
吉川ひなの(瀬戸内ムーンライト・セレナーデ)
1998年度 原田美枝子 余貴美子 田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
唯野未歩子
1999年度 大竹しのぶ 小島聖
(あつもの)
忍足亜希子
池脇千鶴
2000年度 藤山直美 松坂慶子 安藤希(さくや妖怪伝)
2001年度 牧瀬里穂
(ターン)
荻野目慶子 柴咲コウ
2002年度 大塚寧々 宮沢りえ
(たそがれ清兵衛、うつつ)
市川実日子
2003年度 寺島しのぶ 大楠道代
2004年度 深田恭子
(下妻物語)
田畑智子 土屋アンナ
上野樹里
2005年度 田中裕子 板谷由夏
(運命じゃない人)
関めぐみ
2006年度 中谷美紀
(嫌われ松子の一生)
蒼井優
(フラガール、虹の女神、ハチミツとクローバー)
檀れい
2007年度 麻生久美子 高橋惠子 成海璃子
2008年度 小池栄子
(接吻)
松坂慶子 仲里依紗
2009年度 小西真奈美 八千草薫 満島ひかり(愛のむきだし)
2010年度 寺島しのぶ 夏川結衣 徳永えり
2011年度 小泉今日子
(毎日かあさん)
永作博美
(八日目の蝉)
忽那汐里
2012年度 田畑智子 安藤サクラ 三吉彩花
2013年度 赤木春恵 吉高由里子 濱田ここね
2014年度 安藤サクラ 池脇千鶴 小松菜奈
2015年度 綾瀬はるか 長澤まさみ 藤野涼子
2016年度 筒井真理子 市川実日子 中条あやみ
2017年度 長澤まさみ 田中麗奈
(幼な子われらに生まれ)
伊東蒼
2018年度 安藤サクラ 樹木希林 木竜麻生
2019年度 シム・ウンギョン 池脇千鶴 関水渚
2020年度 水川あさみ 蒔田彩珠 佳山明
2021年度 尾野真千子 清原果耶 片山友希
2022年度 岸井ゆきの 伊東蒼 嵐莉菜

※1、同時受賞は後に旦那となる仲村トオル(ビー・バップ・ハイスクール)。

ブルーリボン賞の歴代受賞者一覧

【ブルーリボン賞説明】
東京にあるスポーツ新聞の映画担当記者が選ぶ映画賞。
1951年(1950年の映画が対象)から開催。
1966年度で一旦廃止されたが1975年度から復活した。

※1970年度から記載となります。
※主演女優賞、助演女優賞、新人賞のみの記載となります。
※新人賞の受賞者は女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 主演女優賞 助演女優賞 新人賞(女性のみ)
1975年度 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 大竹しのぶ
1976年度 秋吉久美子 高峰三枝子 原田美枝子
1977年度 岩下志麻 桃井かおり
1978年度 梶芽衣子 宮下順子
1979年度 桃井かおり 倍賞美津子
1980年度 十朱幸代 加賀まりこ
1981年度 松坂慶子 田中裕子
1982年度 夏目雅子 山口美也子 美保純
1983年度 田中裕子 永島暎子 原田知世
(時をかける少女)
1984年度 薬師丸ひろ子
(Wの悲劇)
三田佳子
1985年度 十朱幸代 藤真利子 斉藤由貴
(雪の断章 -情熱-)
1986年度 いしだあゆみ 大竹しのぶ 有森也実
1987年度 三田佳子 秋吉久美子
1988年度 桃井かおり 秋吉久美子
1989年度 田中好子
(黒い雨)
南果歩 川原亜矢子
1990年度 松坂慶子 中嶋朋子 牧瀬里穂
(東京上空いらっしゃいませ、つぐみ)
1991年度 工藤夕貴
(戦争と青春)
風吹ジュン 石田ひかり
(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
1992年度 三田佳子 藤谷美和子 墨田ユキ
1993年度 ルビー・モレノ 香川京子 遠山景織子
1994年度 高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋 鈴木砂羽
1995年度 中山美穂
(Love Letter)
中山忍
(ガメラ 大怪獣空中決戦)
江角マキコ
1996年度 岸田今日子
1997年度 桃井かおり 倍賞美津子 佐藤仁美
1998年度 原田美枝子 余貴美子 田中麗奈
(がんばっていきまっしょい)
1999年度 鈴木京香 富司純子
2000年度 吉永小百合 宮崎美子
2001年度 天海祐希 奈良岡朋子 柴咲コウ
2002年度 片岡礼子 宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
小西真奈美
2003年度 寺島しのぶ 大楠道代 石原さとみ
2004年度 宮沢りえ
(父と暮せば)
長澤まさみ 土屋アンナ
2005年度 小泉今日子
(空中庭園)
薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日、オペレッタ狸御殿)
多部未華子
2006年度 蒼井優
(フラガール、ハチミツとクローバー)
富司純子 檀れい
2007年度 麻生久美子 永作博美
(腑抜けども、悲しみの愛を見せろ)
新垣結衣
2008年度 木村多江 樹木希林 吉高由里子
2009年度 綾瀬はるか 深田恭子
(ヤッターマン)
2010年度 寺島しのぶ 木村佳乃 桜庭ななみ
2011年度 永作博美
(八日目の蝉)
長澤まさみ 芦田愛菜
2012年度 安藤サクラ 広末涼子
(鍵泥棒のメソッド)
2013年度 貫地谷しほり 二階堂ふみ 黒木華
2014年度 安藤サクラ 小林聡美 小芝風花
2015年度 有村架純 吉田羊 石井杏奈
2016年度 大竹しのぶ 杉咲花 岡村いずみ
2017年度 新垣結衣 斉藤由貴
(三度目の殺人)
石橋静河
2018年度 門脇麦 松岡茉優 南沙良
2019年度 長澤まさみ MEGUMI
(台風家族、ひとよ)
関水渚
2020年度 長澤まさみ 伊藤沙莉
2021年度 永野芽郁 三浦透子 河合優実
2022年度 倍賞千恵子 清野菜名 Kōki
スポンサーリンク

報知映画賞の歴代受賞者一覧

【報知映画賞説明】
報知新聞が主催する映画祭。
読者参加型の映画賞で、読者投票で上位に入らなければ各賞にノミネートされないシステムになっている。
11月に受賞者が決定するので、対象となる期間は1月から12月までの1年間ではない。
1976年から開催。

※主演女優賞、助演女優賞、新人賞のみの記載となります。
※新人賞の受賞で女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 主演女優賞 助演女優賞 新人賞
1976年度 秋吉久美子 太地喜和子 原田美枝子
1977年度 岩下志麻 いしだあゆみ
1978年度 梶芽衣子 大竹しのぶ
1979年度 宮下順子 小川眞由美
1980年度 倍賞千恵子 阿木耀子 荻野目慶子
1981年度 松坂慶子 田中裕子 石田えり
1982年度 桃井かおり 山口美也子 小林聡美
1983年度 夏目雅子 倍賞美津子
永島暎子
原田知世(時をかける少女)
1984年度 吉永小百合 菅井きん
1985年度 倍賞美津子 三田佳子
1986年度 いしだあゆみ 原田美枝子 斉藤由貴(雪の断章 -情熱-)
1987年度 大竹しのぶ 桜田淳子
(イタズ-熊-)
1988年度 安田成美
(バカヤロー! 私、怒ってます)
石田えり
1989年度 田中好子
(黒い雨)
吉田日出子
1990年度 松坂慶子 樋口可南子 牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
1991年度 工藤夕貴
(戦争と青春)
風吹ジュン 石田ひかり(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
1992年度 清水美砂 藤谷美和子 墨田ユキ
1993年度 ルビー・モレノ 桜田淳子
(お引越し)
田畑智子
1994年度 高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋 山口智子
1995年度 中山美穂
(Love Letter)
梶芽衣子 一色紗英(藏)
1996年度 原田美枝子 渡辺えり子
1997年度 黒木瞳 倍賞美津子 松たか子
1998年度 原田美枝子 麻生久美子 田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
1999年度 風吹ジュン 富司純子 池脇千鶴
2000年度 藤山直美 西田尚美 松田まどか
2001年度 小泉今日子
(風花)
柴咲コウ 真中瞳
2002年度 宮沢りえ
(たそがれ清兵衛)
菅野美穂
(化粧師 KEWAISHI、Dolls)
2003年度 寺島しのぶ 深津絵里
(阿修羅のごとく、踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!)
石原さとみ
2004年度 松たか子 長澤まさみ 土屋アンナ
2005年度 田中裕子 薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日)
沢尻エリカ
2006年度 中谷美紀
(嫌われ松子の一生、他)
蒼井優
(フラガール、ハチミツとクローバー、他)
2007年度 麻生久美子 永作博美
(“腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”)
夏帆
2008年度 小泉今日子
(グーグーだって猫である、トウキョウソナタ)
樹木希林 長渕文音
2009年度 松たか子 八千草薫 満島ひかり(愛のむきだし、クヒオ大佐、プライド)
2010年度 深津絵里
(悪人)
ともさかりえ
(ちょんまげぷりん)
桜庭ななみ
2011年度 永作博美
(“酔いがさめたら、うちに帰ろう。”、八日目の蝉)
宮本信子 砂田麻美
2012年度 吉永小百合 安藤サクラ 能年玲奈
2013年度 真木よう子 池脇千鶴
2014年度 宮沢りえ
(紙の月)
大島優子 小松菜奈
2015年度 樹木希林 吉田羊 広瀬すず
藤野涼子
2016年度 宮沢りえ
(湯を沸かすほどの熱い愛)
杉咲花
2017年度 蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
田中麗奈
(幼な子われらに生まれ)
浜辺美波
2018年度 篠原涼子
(人魚の眠る家、SUNNY 強い気持ち・強い愛)
樹木希林 南沙良、蒔田彩珠
2019年度 長澤まさみ 小松菜奈 玉城ティナ
2020年度 水川あさみ 蒔田彩珠 服部樹咲
2021年度 永野芽郁 寺島しのぶ 片山友希
2022年度 有村架純 尾野真千子 嵐莉菜

ヨコハマ映画祭の歴代受賞者一覧

【ヨコハマ映画祭説明】
神奈川県横浜市で開催されている映画祭。
市民レベルで始めたノンスポンサーの映画祭ということもあり、受賞者の顔ぶれが他の映画賞と一風変わっている。(アイドルの受賞例が多い)
1980年(1979年の映画が対象)から開催。

※主演女優賞、助演女優賞、最優秀新人賞のみの記載となります。
※最優秀新人賞は複数人の受賞で女性だけを記載します。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。
※()内は出演映画名。

年度 主演女優賞 助演女優賞 最優秀新人賞
1979年度 水原ゆう紀 亜湖 熊谷美由紀
1980年度 薬師丸ひろ子
(翔んだカップル)
伊藤蘭
(ヒポクラテスたち)
荻野目慶子
1981年度 風間舞子 田中裕子 蜷川有紀
忍海よしこ
1982年度 いしだあゆみ 夏目雅子 坂上とし恵(胸さわぎの放課後)
小林聡美
1983年度 永島暎子 田中美佐子 原田知世(時をかける少女)
宇沙美ゆかり(みゆき)
1984年度 白都真理 志穂美悦子、菅井きん 工藤夕貴(逆噴射家族)
冨田靖子(アイコ十六歳)
吉宮君子
1985年度 原田知世
(早春物語)
中井貴惠 速水典子(ラブホテル)
大西結花(台風クラブ)
上原由恵
1986年度 安田成美
(犬死にせしもの、そろばんずく、南へ走れ、海の道を!)
渡辺典子
(彼のオートバイ、彼女の島)
原田貴和子
今井美樹
1987年度 富田靖子
(BU・SU)
石田えり 白島靖代
秋吉満ちる
前川麻子
1988年度 小泉今日子
(快盗ルビイ)
本阿弥周子 橘ゆかり
1989年度 中川安奈 相楽晴子
(どついたるねん)
川原亜矢子
1990年度 斉藤由貴
(香港パラダイス)
中嶋朋子 牧瀬里穂(つぐみ、東京上空いらっしゃいませ)
高岡早紀(バタアシ金魚)
中島ひろ子
1991年度 風吹ジュン 和久井映見
(息子、就職戦線異状なし)
広田玲央名
石田ひかり(ふたり、咬みつきたい、あいつ)
大島弘子(あの夏、いちばん静かな海。) 
1992年度 南野陽子
(寒椿、私を抱いてそしてキスして)
清水美砂、荻野目慶子 墨田ユキ
1993年度 鷲尾いさ子 ルビー・モレノ 遠山景織子
田畑智子
1994年度 高岡早紀
(忠臣蔵外伝 四谷怪談)
室井滋 佐伯日菜子
夏川結衣
1995年度 中山美穂
(Love Letter)
中山忍
(ガメラ 大怪獣空中決戦)
酒井美紀(Love Letter)
鈴木砂羽
片岡礼子
1996年度 深津絵里
((ハル))
草村礼子 CHARA
草刈民代
1997年度 鈴木京香 片岡礼子 広末涼子(20世紀ノスタルジア)
佐藤仁美
佐藤康恵
岡元夕紀子
1998年度 原田美枝子 吉行由実 田中麗奈(がんばっていきまっしょい)
麻生久美子
三輪明日美
1999年度 大竹しのぶ 吉本多香美 板谷由夏(avec mon mari アベックモンマリ)
池脇千鶴
つぐみ
2000年度 藤山直美 西田尚美 真野きりな
2001年度 天海祐希 柴咲コウ 真中瞳
派谷恵美
2002年度 瀬戸朝香
(とらばいゆ)
大塚寧々 市川実日子
櫻谷由貴花
2003年度 寺島しのぶ 余貴美子 石原さとみ
長澤まさみ
2004年度 深田恭子
(下妻物語)
樹木希林 土屋アンナ
上野樹里
2005年度 田中裕子 薬師丸ひろ子
(ALWAYS 三丁目の夕日、オペレッタ狸御殿、レイクサイド マーダーケース、鉄人28号)
沢尻エリカ
堀北真希
2006年度 蒼井優
(フラガール、ハチミツとクローバー)
吹石一恵
(雪に願うこと、手紙、明日の記憶)
中村優子
吉高由里子
2007年度 佐藤江梨子
(“腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”)
永作博美
(“腑抜けども、悲しみの愛を見せろ”)
新垣結衣
夏帆
北乃きい
2008年度 小池栄子
(接吻)
広末涼子
(おくりびと)
余貴美子
月船さらら
仲里依紗
石橋杏奈
2009年度 小西真奈美 安藤サクラ 満島ひかり(愛のむきだし、クヒオ大佐、プライド)
町田マリー
2010年度 満島ひかり
(川の底からこんにちは、カケラ)
夏川結衣 佐藤寛子
2011年度 吉高由里子 神楽坂恵、黒沢あすか 杉野希妃
2012年度 松たか子 安藤サクラ 橋本愛
三根梓
2013年度 真木よう子 二階堂ふみ、渡辺真起子 三吉彩花
黒木華
2014年度 宮沢りえ
(紙の月)
小林聡美、大島優子 門脇麦
清野菜名
佐倉絵麻
2015年度 綾瀬はるか 河井青葉 広瀬すず
杉咲花
藤野涼子
2016年度 筒井真理子 杉咲花 小松菜奈
2017年度 蒼井優
(彼女がその名を知らない鳥たち)
臼田あさ美、松本若菜 石橋静河
岸井ゆきの
2018年度 安藤サクラ 松岡茉優、伊藤沙莉 唐田えりか
木竜麻生
2019年度 門脇麦、小松菜奈 池脇千鶴 瀧内公美
山田杏奈
2020年度 水川あさみ 蒔田彩珠 森七菜
小西桜子
2021年度 尾野真千子 三浦透子、片山友希 奈緒
中田青渚
河合優実
2022年度 倍賞千恵子、吉岡里帆 河合優実 西野七瀬
神尾楓珠
平祐奈
馬場ふみか
スポンサーリンク

エランドール新人賞の歴代受賞者一覧

【エランドール新人賞】
日本映画テレビプロデューサー協会が選ぶ俳優賞(女優含む)で、映画だけではなくテレビドラマでの活躍も考慮されている。
新人賞という名前だが、受賞歴のない若手俳優(女優)全体が審査対象者となっている。
1956年から開催。

※1970年度からの記載となります。
※女性の受賞者だけを記載します。
※1995年から1999年に限り『大賞』が選ばれていた。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。

年度 新人賞(女性のみ)
1970年度 夏純子、佐藤オリエ、武原英子、梅田智子、八並映子
1971年度 池玲子、榊原るみ、関根恵子、山口果林、吉沢京子
1972年度 杉本美樹、松坂慶子、田中真理、本田みちこ、真木洋子
1973年度 浅田美代子、梢ひとみ、島田陽子、関根世津子、仁科明子、桃井かおり、高橋洋子、中島ゆたか
1974年度 秋吉久美子、池上季実子、檀ふみ、志穂美悦子、萩尾みどり
1975年度 東てる美、岡田奈々、大竹しのぶ、片平なぎさ、三林京子、早乙女愛、多岐川裕美
1976年度 浅茅陽子、原田美枝子、真野響子
1977年度 新井春美、浅野ゆう子、夏樹陽子、竹下景子
1978年度 藤真利子、森下愛子、友里千賀子
1979年度 熊谷真実、古手川祐子
1980年度 神崎愛、岸本加世子、樋口可南子
1981年度 田中裕子、夏目雅子
1982年度 紺野美沙子、名取裕子
1983年度 中井貴恵、原田知世
1984年度 石原真理子、和由布子、藤谷美和子
1985年度 菊池桃子沢口靖子
1986年度 斉藤由貴中山美穂安田成美
1987年度 国生さゆり富田靖子後藤久美子南野陽子
1988年度 麻生祐未、若村麻由美
1989年度 井森美幸鈴木保奈美、南果歩
1990年度 工藤夕貴、中嶋朋子、牧瀬里穂
1991年度 石田ひかり仙道敦子和久井映見
1992年度 清水美砂、裕木奈江
1993年度 桜井幸子、鷲尾いさ子、墨田ユキ
1994年度 山口智子、鈴木杏樹、羽田美智子
1995年度 常盤貴子(大賞)、鶴田真由一色紗英
1996年度 松たか子(大賞)、飯島直子、瀬戸朝香
1997年度 菅野美穂(大賞)、木村佳乃、田中美里
1998年度 松嶋菜々子(大賞)、酒井美紀深田恭子
1999年度 中谷美紀(大賞)
2000年度 池脇千鶴、加藤あい矢田亜希子
2001年度 国仲涼子、竹内結子、米倉涼子
2002年度 菊川怜、柴咲コウ、仲間由紀恵
2003年度 上戸彩、小雪、寺島しのぶ
2004年度 石原さとみ、伊東美咲、長澤まさみ
2005年度 内山理名、沢尻エリカ、堀北真希
2006年度 蒼井優、綾瀬はるか、上野樹里
2007年度 新垣結衣、貫地谷しほり、檀れい
2008年度 黒木メイサ、戸田恵梨香、宮﨑あおい
2009年度 榮倉奈々、志田未来、多部未華子
2010年度 吉瀬美智子、松下奈緒、満島ひかり
2011年度 井上真央、杏、吉高由里子
2012年度 尾野真千子、武井咲、真木よう子
2013年度 木村文乃、能年玲奈、橋本愛
2014年度 北川景子、黒木華、二階堂ふみ
2015年度 有村架純、土屋太鳳、吉田羊
2016年度 高畑充希、波瑠、広瀬すず
2017年度 門脇麦、杉咲花、吉岡里帆
2018年度 葵わかな、永野芽郁、松岡茉優
2019年度 安藤サクラ、清原果耶、橋本環奈
2020年度 伊藤沙莉、上白石萌音、浜辺美波、森七菜
2020年度 芦田愛菜、岸井ゆきの、奈緒

ゴールデン・アロー賞(映画部門)の歴代受賞者一覧

【ゴールデン・アロー賞説明】
日本雑誌協会の芸能記者クラブが選ぶ芸能に関わる様々な賞。
1964年(1963年の活動が対象)から開催で、2007年度で終了。

※映画部門のみの記載となります。
※1970年度からの記載となります。
※女性受賞者だけの記載です。
※映画新人賞は1973年度から2003年度まで選出されていた。
※太字が当ブログで扱う20世紀の女性アイドルです。

年度 映画賞(女性のみ) 映画新人賞(女性のみ)
1970年度 (関根恵子)※
1971年度
1972年度 栗原小巻 (松坂慶子)※
1973年度 桃井かおり
1974年度 秋吉久美子
1975年度
1976年度 原田美枝子
1977年度 島村佳江
1978年度
1979年度
1980年度 烏丸せつこ、樋口可南子
1981年度 田中裕子
1982年度 松坂慶子 武田久美子
1983年度 原田知世
1984年度 吉永小百合 佐倉しおり
1985年度 倍賞美津子 斉藤由貴
1986年度 いしだあゆみ 有森也実
1987年度
1988年度
1989年度 荻野目洋子
1990年度 牧瀬里穂
1991年度 石田ひかり
1992年度 中江有里
1993年度 遠山景織子
1994年度
1995年度 一色紗英
1996年度
1997年度
1998年度 原田美枝子 田中麗奈
1999年度
2000年度 鈴木杏
2001年度
2002年度 菅野美穂
2003年度 上戸彩
2004年度 長澤まさみ
2005年度
2006年度 松雪泰子
2007年度 新垣結衣

※1970年度の関根恵子と1972年度の松坂慶子は、映画新人賞ではなく純粋な新人賞の受賞だが映画での活躍が認められたものと思われる。

スポンサーリンク

クイズ

メガロポリス歌謡祭を主催していた放送局は?
石川ひとみ、高田みづえ、林寛子などを輩出したオーディションは?
その他アイドルクイズ サンプル
You got {{userScore}} out of {{maxScore}} correct
{{title}}
{{image}}
{{content}}
20世紀アイドルクイズ -目次-
1970年代から1990年代までのアイドルクイズ一覧です。現在は準備中で、ほとんどのクイズで問題数が極端に少ない状態となっています。今後、少しずつ問題数を増やしていきたいと思います。70年代80年代90年代20世紀レベル1レベル1レベル1レ...

アンケート

2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。
投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
※50組以上から選択可能な本格的なアンケートは『こちらのページ』から!
あなたの好きな70年代アイドルは?(簡略版)

選択肢が足りない(増やす)
完全版へGO!
※こちらのアンケートは簡略版です。以下で示す『完全版』が本番のアンケートになりますので、そちらでの投票もお願いします。

※その他のアンケート・人気投票は『アンケート記事の一覧』から!

関連記事

目次に戻る
20世紀アイドルのデビュー日一覧
20世紀アイドルの生年月日一覧
アイドルに関するデータ記事の一覧

スポンサーリンク
2021年02月07日:『キネマ旬報ベスト・テン』、『毎日映画コンクール』、『ブルーリボン賞』、『エランドール賞』、『ゴールデン・アロー賞』の項目を追加
2023年03月05日:新情報の追記と『ヨコハマ映画祭』、『報知映画賞』の項目を追加
データ
シェアする
プロフィール
究極DD(管理人)
【自己紹介】
名前:究極DD
年齢:思ったより若い
所在地:関東平野(情報が関東に偏る)
性格:生まれ持ってのデータ厨
好きなもの:女性アイドル
好きな番組:ザ・ベストテン
好きなドラマ:大映ドラマ
嫌いなもの:男性アイドル
専門分野:90年代の女性アイドルグループ
Twitter:https://twitter.com/idol20th
【サイト説明】
近年、You Tubeなどの動画サイトの影響か、中高生などの若い世代に70年代アイドル・80年代アイドル・90年代アイドルなどのファンが増えているそうです。
その一方で、インターネット環境の変化からサイトの閉鎖が相次ぎ、かつてネット上で書かれていたアイドルの情報が損失していっています。
自分はアイドルオタクというほどアイドルにハマっていたわけではありませんが、若い世代に20世紀に活躍したアイドルたちのことを語り継いでほしいので、自分の知り得るアイドルの情報を今のうちに書き残していきたいと思います。
アイドルブームの時代を生きた一般人目線のアイドル論を是非ご覧ください!
※執筆依頼は、『執筆依頼について』を参照してください。
フォローする
究極DD(管理人)をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました