立花理佐プロフィール
| 生年月日 | 1971年10月19日 |
| 芸能界入り | 『第1回ロッテCMアイドルはキミだ!コンテスト』グランプリ |
| キャッチフレーズ | 15才(フィフティーン)神話・・・・・・理佐 |
| レコードデビュー | 1987年4月1日(疑問) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
1987年日本レコード大賞最優秀新人賞 1987年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞 1987年日本テレビ音楽祭最優秀新人賞 1987年メガロポリス歌謡祭最優秀新人ダイヤモンド賞 1987年新宿音楽祭金賞 |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
1987年度新人音楽賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 ( (2025年まで) 年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
87年:疑問(2位) 87年:キミはどんとくらい(3位) 他多数 |
目次
2、立花理佐は『ジャパン・アーチスト・オフィス』出身!
3、立花理佐は『第1回 ロッテCMアイドルはキミだ!コンテスト』のグランプリ!
4、突然舞い込んだチャンス
5、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するも・・・
6、その後の立花理佐
7、私の好きな立花理佐楽曲
8、立花理佐のオススメ商品
9、クイズ
10、アンケート
11、ホームページ・SNS
12、関連記事
立花理佐は『ジャパン・アーチスト・オフィス』出身!
立花理佐は、愛知県名古屋市のタレント養成学校である『ジャパン・アーチスト・オフィス』の出身です。
この『ジャパン・アーチスト・オフィス』は、1980代年から1990年代にかけて数々の女性アイドルを輩出したことで知られ、全盛期は名古屋を皮切りに、札幌・東京・浜松・大阪・姫路・広島・博多と全国に学校を構えていました。
年齢と出身地を考えると、渡瀬麻紀、渡辺美奈代、川村知砂(東京パフォーマンスドール)、大東めぐみなどは同時期に同じ学校に通っていた可能性があります。
渡辺美奈代とはデビュー後も仲良くしていたそうなので、おそらく養成学校時代からの顔なじみだったのだと思われます。
立花理佐は『第1回 ロッテCMアイドルはキミだ!コンテスト』のグランプリ!
立花理佐が芸能界入りしたきっかけは、1986年に開催された『第1回 ロッテCMアイドルはキミだ!コンテスト』でグランプリを獲得したことです。
当時は『東鳩レーズン』や『ヘアコロン』などのCMとタイアップしたアイドルオーディションが多々ありましたが、『ロッテCMアイドルはキミだ!コンテスト』は第4回まで行われるなど、その中でももっとも有名アイドルオーディションでした。
歴代のグランプリ獲得者は、第2回が相川恵里、第3回が山中すみか、第4回が宍戸留美で、全員がロッテのCMに出演するとともにCMソングで歌手デビューを飾っています。

突然舞い込んだチャンス
立花理佐の歌手デビューは、当初、白石まるみのデビュー曲である『オリオン座の向こう』をカバーする予定だったそうです。
80年代アイドルでは、小泉今日子のデビュー曲『私の16才』(原曲はねえ・ねえ・ねえ)が森まどかのカバー曲であったり、柏原よしえがアグネス・チャンの『ハロー・グッバイ』(原曲はハロー・グッドバイ)でブレイクするなど、同じ女性アイドルの曲をカバーして成功する例もありましたが、白石まるみは決してメジャーではない上、路線的にもコメディ要素の強いアイドルでしたので、この選曲はかなり“疑問”が残るものでした。
しかし、このカバー曲の話は御破算になっています。
その理由は、中山美穂の名を一躍有名にさせたドラマ『毎度おさわがせします』シリーズの続編である『毎度おさわがせしますIII』の主役に立花理佐が抜擢されたからです。
『毎度おさわがせしますIII』は後藤久美子の主演で話を進めていたそうなのですが、ドラマの内容がイメージに合わないということで降板したため、急遽、代役を探していたそうです。
結局、立花理佐はこのドラマの主題歌(2代目)となる『疑問』で歌手デビューをすることとなります。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するも・・・
『毎度おさわがせしますIII』の出演後に知名度を一気に上げた立花理佐は、あれよあれよと年末の音楽賞では最優秀新人賞相当の賞を数々受賞し、ついには日本レコード大賞の最優秀新人賞までをも獲得します。
しかし順風満帆だった芸能活動はここが頂点で、それ以降は一気に雲行きが怪しくなっていきます。
実は、デビューの翌年(1988年)に事務所とレコード会社との間にトラブルが生じていたそうで、当時の立花理佐は歌手活動が上手くできなかったのです。
結局、1989年に事務所とレコード会社移籍し歌手として復帰を果たすのですが、大きな話題になることもなく、レコード売り上げは一気に低下することになります。

その後の立花理佐
1990年以降の立花理佐は主に女優として活動しましたが、代表作と呼べるような作品には巡り会えませんでした。
2001年には、当時『モーニング娘。』のプロデュースなどで大きな注目を集めていたシャ乱Qのつんくからの誘いで、8年振りにシングルを発売しましたが、2000年の結婚、あるいは2004年の出産後は目に見えて芸能活動が減っています。
私の好きな立花理佐楽曲
私が1番好きな立花理佐の楽曲は、
『キミはどんとくらい』
です。
正直、これ以外の曲はほぼ記憶から消えています。(;^_^A
立花理佐のオススメ商品
立花理佐 ゴールデン☆ベスト [CD]
こちらは、立花理佐のベストアルバムです。
レジェンドゴールド めっぽう、だいたん 立花理佐 [DVD]
こちらは、アイドル時代の立花理佐の映像を収めたイメージビデオです。
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
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