ともさかりえプロフィール
| 生年月日 | 1979年10月12日 |
| 芸能界入り | スカウト |
| 初出世作 | ドラマ『素晴らしきかな人生』(1993年7月) |
| CDデビュー | 1996年4月10日(エスカレーション) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
1995年放送賞 1999年演劇新人賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
2010年度報知映画賞助演女優賞(ちょんまげぷりん) |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
1998年10~12月助演女優賞(タブロイド) 2000年4~6月主演女優賞(君が教えてくれたこと) |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
96年:エスカレーション(8位) 00年:少女ロボット(12位) 他多数 |
目次
2、ともさかりえのデビュー
3、ともさかりえのライバルとは?
4、ドラマ『金田一少年の事件簿』の初代ヒロイン
5、その後の女優活動
6、さかともえりって誰?
7、名前が全て平仮名の芸能人
8、その後のともさかりえ
9、私のともさかりえ好きな楽曲
10、クイズ
11、アンケート
12、ホームページ・SNS
13、関連記事
ともさかりえのデビュー
ともさかりえは、12歳で車のCMに出演した他、武田鉄矢の自伝的ドラマ『コラ!なんばしよっと』に出演し女優としてもデビューしています。
13歳(中学2年)のときには、最終回の視聴率が25%まで上昇したドラマ『素晴らしきかな人生』に主人公(浅野温子)の娘役として出演し話題となりました。
以上のように、ともさかりえは若くして注目を浴びることとなります。
ともさかりえのライバルとは?
高校生になったともさかりえは、芸能人御用達として知られる堀越学園に入学します。
いくら芸能人御用達の学校として知られる堀越学園であっても、中学生のころから世間の注目を集める人はそう多くなく、芸能コースの中にあっても、ともさかりえの存在は際立っていたそうです。
しかし、そんな際立った存在がともさかりえの同級生にもう1人いました。
それが山口紗弥加です。
山口紗弥加は、中学3年生の頃に木村拓哉の出世作として知られる『若者のすべて』に主役(萩原聖人)の妹役で出演しており、高校入学前から既に名の知られる存在となっていました。
そのため、ともさかりえと山口紗弥加はお互いを意識し合う良きライバル関係を築いていったようです。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の初代ヒロイン
高校時代のともさかりえは、人気の推理漫画『金田一少年の事件簿』(1995年7月15日~9月16日放送)がドラマ化された際にヒロイン(七瀬美雪)として出演します。
金田一少年の事件簿は過去に5回連続ドラマとして実写化されており、ともさかりえが出演したシーズン1とシーズン2は、その中でも圧倒的な人気を誇っています。(登場人物が高校生なので以降は1シーズンごとに出演者が入れ替わり)
シーズン1の最高視聴率は29.9%、シーズン2は27.8%といずれも好調で、ともさかりえの代表作として『金田一少年の事件簿』は第一に挙げられる作品と言えるでしょう。
ちなみに、主演した堂本剛とは高校の同級生でした。
その後の女優活動
その後、ともさかりえは『花嫁は16才!』(1995年10月16日~12月18日放送)というドラマにヒロインとして出演します。
このドラマは『月曜ドラマ・イン』というテレビ朝日系列の月曜20時台に放送されていたドラマ群の1つで、アイドルが出演することが定番となっていました。
著名なものには高橋由美子が小人役として出演した『南くんの恋人』(1994年1月10日~3月21日放送)、菅野美穂が主演した『イグアナの娘』(1996年4月15日~6月24日放送)などがあります。
そして1997年に、『FiVE』(1997年4月19日~6月28日放送)で連続ドラマの単独初主演を果たします。
『FiVE』は、タイトルにあるとおり当時売り出し中だった5人の若手女性タレントが主要キャストを務めており、ともさかりえ以外に、鈴木紗理奈、篠原ともえ、遠藤久美子、知念里奈が主要キャストに選ばれていました。
映画では、フジテレビの木曜20時台に放送されていた『ボクたちのドラマシリーズ』(こちらもアイドル要素の高いドラマ群)から派生した『ぼくたちの映画シリーズ』の『友子の場合』で主演しています。
以上のように、ともさかりえは1990年代後半に、数いるライバル若手女優の中でもトップクラスの活躍をしていたのです。

さかともえりって誰?
ともさかりえは音楽活動も盛んに行っており、1996年4月10日発売のデビュー曲『エスカレーション』では、オリコン最高8位を獲得するスマッシュヒットとなっています。
その後、ともさかりえのアナグラム(文字の入れ替え)である『さかともえり』名義でも歌手活動を行っていました。
以下、ともさかりえ名義とさかともえり名義のシングルを発売順に並べます。
ともさかりえ名義:エスカレーション(1996年4月10日)
さかともえり名義:好きになったらキリンレモン(1996年7月10日)
ともさかりえ名義:くしゃみ(1996年8月7日)
さかともえり名義:どっちでもIN(1996年10月25日)
ともさかりえ名義:泣いちゃいそうよ(1997年2月19日)
ともさかりえ名義:2人(1997年5月16日)
さかともえり名義:稲妻娘(1997年8月8日)
ともさかりえ名義:恋してる(1998年5月13日)
ともさかりえ名義:愛しい時(1998年8月26日)
ともさかりえ名義:カプチーノ(1999年1月27日)
ともさかりえ名義:少女ロボット(2000年6月21日)
今になって曲を聴き比べると、ともさかりえは普通の楽曲で、さかともえりはCMソングなどの、ちょっとフザけた感のある楽曲と理解もできるのですが、当時はともさかりえになったり、さかともえりになったりするので、何がなんやらわけが分からず混乱した記憶があります。(;^_^A
名前が全て平仮名の芸能人
日本人の名前は基本的に漢字が当てられますが(少なくとも名字には必ず漢字が入る)、芸能人の名前(芸名)はこれに該当せず全てが平仮名の人もいます。
古くは、『いしだあゆみ』や『かとうかずこ』などがおり、アイドルでは石野陽子が1990年代後半に『いしのようこ』と平仮名に改名しています。
伊藤麻衣子などは、『いとうまい子』と子だけ漢字にするという離れ業的な改名を行いました。
ともさかりえも、こういった人たちと同じ名前が全て平仮名のタレントです。
ともさかりえ以降も、はしのえみ(1998年に漢字表記から改名)、ほしのあき(2006年に漢字表記から改名)、おのののかなどが全て平仮名のタレントとして活躍しています。
これらの平仮名芸能人に総じて言えることは、“文章にするとき分かりづらい!”ということで、私の悩みのタネでもあります。(;^_^A
その後のともさかりえ
その後、ともさかりえは2003年4月に俳優の河原雅彦と結婚し、2004年10月に第1子を出産するも2008年に離婚します。
2011年6月にはシンガーソングライターのスネオヘアーと結婚しますが、2016年に離婚。
2022年12月には一般男性と結婚しています。
以上のように、近年のともさかりえは女優やタレントとしての活動よりも、プライベートなことで世間を賑わすことが多くなっているようです。

私の好きなともさかりえ楽曲
私が1番好きなともさかりえの楽曲は、
『エスカレーション』
です。
ともさかりえは歌手としてもそれなりに売れていたと思ったのですが、聴き返してみると『エスカレーション』以外ほとんど記憶に残っていませんでした。(;^_^A
クイズ
只今制作中・・・少々お持ちください。m(_ _)m
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