尾道三部作最後の主演女優『冨田靖子』

冨田靖子/富田靖子プロフィール

80年代アイドルの冨田靖子

生年月日 1969年2月27日
芸能界入り 映画『アイコ十六歳』オーディション
キャッチフレーズ
レコードデビュー 1983年11月21日(オレンジ色の絵葉書)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
1984年度日本アカデミー賞新人俳優賞(アイコ16才、他)
1984年度ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(アイコ16才)
1987年度ヨコハマ映画祭主演女優賞(BU・SU)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
2001年4~6月助演女優賞(昔の男)
紅白歌合戦出場回数
(2025年まで)
年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位

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目次

冨田靖子のデビューは『アイコ十六歳』

冨田靖子は、1983年に今関あきよし監督の映画『アイコ十六歳』のオーディションに参加し、見事主演の座を勝ち取ります。
薬師丸ひろ子が『セーラー服と機関銃』に主演した1981年暮れ以降に一大ブームを起こした影響で、1983年当時の映画オーディションはとてつもない応募があり、『アイコ十六歳』のオーディションにも127,000人の少女が集まったそうです。
『アイコ十六歳』の予告映像には、薬師丸ひろ子よりも多い人数から冨田靖子が選ばれたことがテロップで紹介されており、薬師丸ひろ子を意識していた様子が窺えます。
参加者の多かったため、『アイコ十六歳』オーディション出身の有名人も多く、映画の中で主人公の友達として出演している松下由樹もその1人となっています。(当時は松下幸枝名義)
その他に宮崎ますみが当映画に出演していますし、オーディションに参加しただけなら岡田有希子や森口博子もこのオーディションの出身者と言えます。

ちなみに題名は『アイコ十六歳』ですが、主演の冨田靖子は撮影時(公開時も)14歳でした。
更に監督の今関あきよしは公開時は24歳になったばかりで(先行公開の日が誕生日)、原作者の堀田あけみは小説発表時が17歳で映画公開時が19歳と、出演者・制作陣ともに非常に若い人たちで作られた映画だったようです。

残りは後日記載しますので少々お待ちください

私の好きな富田靖子楽曲

私が1番好きな富田靖子の楽曲は、

さびしんぼう

です。
富田靖子は女優のイメージが強く歌の記憶をほとんど忘れているのですが、この曲は映画『さびしんぼう』のエンディングに使われていたので覚えています。(^_^;)

富田靖子の動画

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こちらは、冨田靖子の芸能界デビュー作となった映画『アイコ十六歳』のDVDです。

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クイズ

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