浅田美代子プロフィール
| 生年月日 | 1956年2月15日 |
| 芸能界入り | スカウト→ドラマ『時間ですよ』オーディション |
| キャッチフレーズ | ソニーエンジェル |
| レコードデビュー | 1973年4月21日(赤い風船) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
1973年放送新人賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
1973年度エランドール新人賞※ ※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞 |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 ( (2025年まで) 年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
72年:赤い風船 他多数 |
目次
2、デビュー作は人気ドラマ『時間ですよ』
3、話題となった歌手デビュー
4、浅田美代子の歌唱力
5、浅田美代子と1970年代のTBSホームコメディドラマ
6、結婚相手はまさかの・・・
7、芸能界復帰と浅田美代子の代表作
8、天然系タレントとしての人気獲得と現在
9、私の好きな浅田美代子楽曲
10、クイズ
11、アンケート
12、ホームページ・SNS
13、関連記事
デビュー作は人気ドラマ『時間ですよ』
浅田美代子のデビュー作はTBSの人気ホームドラマ『時間ですよ』(第3期)です。
元々芸能事務所からスカウトされていましたが、両親の反対に遭いデビューがなかなか決まらない段階で第3シリーズの『時間ですよ』新人オーディションに参加し、見事25,000名の中から選ばれ芸能界デビューを果たします。
役柄はとても良いもので(ヒロイン級)、浅田美代子はデビューと同時に一気に人気者となりました。
この芸能界デビューの際に高校を辞めてしまいますが、それが後にクイズ番組で珍回答をするキャラへの布石となったのかは定かでありません。(;^_^A
話題となった歌手デビュー
今でこそ発売と同時にシングルCDの売り上げがピークになることは当たり前ですが、当時はろくに聴いたこともない歌のレコードを買う人は少なかったので、レコード発売日と売り上げピークがズレることは普通でした。
当然、この傾向はデビューしたての新人では強くなるのですが・・・
そんな時代の中、浅田美代子はデビューシングル『赤い風船』で初登場2位を獲得しました。Σ(゚Д゚)
これは当時のデビューシングル初登場最高記録です。
更に『赤い風船』は次週に1位を獲得し、こちらはデビューシングルとして最短の1位獲得記録となっています。
以上のように、当時の浅田美代子はとてつもない注目を集めるアイドルだったわけです。
おそらくこれは当時絶大な人気を得ていた天地真理の影響で、浅田美代子は芸能界デビューとなった『時間ですよ』で天地真理と共演していますし、天地真理自身も『時間ですよ』が実質的に芸能界デビューなので、当時は人は浅田美代子のことを第二の天地真理のように見ていたのかもしれません。

浅田美代子の歌唱力
後にコロッケなどが行ったモノマネ芸人の影響もあり『浅田美代子=音痴』というイメージが定着していますが、実際にはそこまでアイドルとして音痴だったわけではありません。
『時間ですよ』でも度々歌を披露し、上記した様にデビューと同時に話題にもなっているので、最低限度の歌唱力は有していました。
ただ、当時は歌手は歌が上手い人が行う職業という当たり前の常識が芸能界に通じる時代だったので、浅田美代子の音痴具合が過度に目立ってしまったようです。
このように、浅田美代子によってアイドルの人気に歌唱力が関係ないことが証明された影響からか、その後は続々と音痴なアイドルが誕生していきます。

浅田美代子と1970年代のTBSホームコメディドラマ
1973年に『時間ですよ』の第3シリーズでデビューした浅田美代子は、その後、当時多数放送されてたTBSのホームコメディドラマへの出演が続きます。
1974年:寺内貫太郎一家
1974年:時間ですよ・昭和元年
1975年:寺内貫太郎一家2
1975年:あこがれ共同隊
1975年:花吹雪はしご一家
以上の作品で浅田美代子は主役級から脇役までこなし、TBSホームコメディドラマに欠かせない存在となっていました。
結婚相手はまさかの・・・
浅田美代子は、1977年7月に21歳の若さで結婚・引退し世間を驚かすこととなります。
当時は女性芸能人が結婚して引退することも普通でしたし、21歳での結婚も少し早い程度でしかありませんでした。
世間が何に驚いたのかと言うと、それは結婚相手が一時代を築いたフォーク歌手・吉田拓郎だったからです。
トップアイドルと歌手として頂点を極めた人の結婚ですから、大きな騒動となるの必然です。
結婚後の浅田美代子は、同じく若くに結婚・引退した70年代アイドルの麻丘めぐみや南沙織と、アイドル時代は出来なかった反動なのかショッピングや食事会を毎日のように行い楽しんでいたそうです。

芸能界復帰と浅田美代子の代表作
歌唱力の差が原因か楽しい結婚生活は長く続かず、夫婦の不仲が騒がれだした1983年に浅田美代子は芸能界に復帰し、結局翌年に吉田拓郎とは離婚となります。
当然?ですが、浅田美代子の芸能界復帰は歌手としてではなく、主に女優としての活動となり様々なドラマや映画に出演するようになりました。
そんな中で代表作と呼べるものは、映画『釣りバカ日誌』の主人公『ハマちゃん』の妻『浜崎みち子』役で決まりでしょう。
『釣りバカ日誌』は元々『男はつらいよ』の同時上映作品でサブのような扱いでしたが、1996年に『男はつらいよ』で主役の車寅次郎役を演じていた渥美清が亡くなって以降は、メイン扱いとなります。
浅田美代子は1994年12月23日公開の『釣りバカ日誌7』からの出演で、それまでは石田えりが浜崎みち子役を務めていました。
結局、『釣りバカ日誌』は、2009年のパート20まで続き、浅田美代子は最後まで浜崎みち子役を演じきりました。
天然系タレントとしての人気獲得と現在
今の若者は浅田美代子のことをアイドルとは認識しないでしょう。
女優と認識する人すら少ないかもしれません。
ただ浅田美代子のことは多くの人が知っているはずで、そのほとんどは浅田美代子のことをド天然キャラのタレントだと認識しているものと思われます。(;^_^A
これは、明石家さんまが司会を務め2014年まで放送された『さんまのSUPERからくりTV』の影響で、浅田美代子はこの番組で強烈な天然キャラをお茶の間に披露していました。
視聴率も良かった番組なので、浅田美代子は今やこの天然キャラのイメージが定着しているようです。
ただ女優業もしっかりこなしており、2019年には映画『エリカ38』で主演を務め高い評価を受けています。
私の好きな浅田美代子楽曲
私が1番好きな浅田美代子の楽曲は、
『赤い風船』
です。
彼女の場合は、この曲以外を選択することが難しいですね。(;^_^A
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
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