工藤夕貴プロフィール
| 生年月日 | 1971年1月17日 |
| 芸能界入り | スカウト |
| キャッチフレーズ | - |
| レコードデビュー | 1984年12月20日(野生時代) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
1984年放送新人賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
1984年度ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(逆噴射家族) 1990年度エランドール新人賞※ 1991年度ブルーリボン賞主演女優賞(戦争と青春) 1991年度報知映画賞主演女優賞(戦争と青春) ※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞 |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
- |
目次
2、工藤夕貴は毒舌中学生?
4、中学1年生の少女が芸能界で突然活躍できた理由
5、曰く付きの映画『逆噴射家族』に出演
6、女優としての開花
7、海外での活躍
8、その後の工藤夕貴
9、クイズ
10、アンケート
11、ホームページ・SNS
12、関連記事
工藤夕貴は毒舌中学生?
工藤夕貴は、1983年の中学1年生のときに『ザ・ヒットステージ』という歌謡バラエティにレギュラー出演し、歯に衣着せぬ発言を繰り返す中学生として話題となります。
番組は1年で終了してしまいますが、番組にゲスト出演した当時のアイドルにとって工藤夕貴は結構な厄介な存在だったのかもしれません。
その後、チキンラーメンのCMにセーラー服姿でヤカンを持って走る少女として出演し『お湯をかける少女』としても人気を得ていきます。
中学1年生の少女が芸能界で突然活躍できた理由
中学1年生の工藤夕貴がデビュー後すぐに話題になったのにはわけがありました。
実は工藤夕貴は著名な歌手である井沢八郎の長女で、本人は親の七光りとしての扱いを嫌いその事実を隠していたそうですが、芸能界は狭い社会かつ噂好きな業界でもあるので、関係者のほとんどは工藤夕貴と井沢八郎の関係を知っていたそうです。
結局、この事実を隠し切ることは不可能で芸能界入りから2年ほどして公表しています。
曰く付きの映画『逆噴射家族』に出演
1984年、工藤夕貴は石井聰亙が監督をした映画『逆噴射家族』に出演します。
この映画は『東大一直線』や『おぼっちゃまくん』などのギャグ漫画を描いた小林よしのりが原案・脚本を務めた作品で、当時を知る人ならこの話を聞いただけでとんでもない映画であることが想像できるかと思います。(^_^;)
1980年代前半は、『がきデカ』や『マカロニほうれん荘』などといった破茶滅茶なギャグ漫画のブームが起きた直後で、意味の分からないような映像作品が多々作られる時代だったのです。
そんな得体の知れない映画で工藤夕貴は女優業を開始させるのでした。
ちなみに、歌手デビューもこの映画の挿入歌(野生時代)でした。
女優としての開花
得体の知れない映画で女優デビューを果たした工藤夕貴でしたが、悪影響は全くなく女優として開花していきます。
初主演した『本場ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇』はアイドル映画の域を超えていませんでしたが、1988年公開の『花園の迷宮』や『青い山脈’88』などでは本格的な女優としての姿を見せ始めます。
そして1989年には、『ミステリー・トレイン』という3話オムニバス形式のアメリカ映画の1話で、永瀬正敏と共に主演を演じるまでになりました。
その後、工藤夕貴はテレビドラマよりも映画をメインに女優として活動していきます。
海外での活躍
アメリカ映画に出演したことがきっかけとなり、工藤夕貴の女優活動はハリウッドを中心とした海外でも高い評価を得ています。
以下が、工藤夕貴が出演した海外製作の映画です。
| 公開年 | 題名 | 製作国 | 役柄 |
|---|---|---|---|
| 1994年 | ピクチャーブライド | アメリカ | 主演 |
| 1998年 | ヘヴンズ・バーニング | オーストラリア | 主演クラス |
| 1999年 | ヒマラヤ杉に降る雪 | アメリカ | 主演クラス |
| 2003年 | 風の絨毯 | 日本・イラン | 主要キャスト |
| 2005年 | SAYURI | アメリカ | 脇役 |
| 2007年 | ラッシュアワー3 | アメリカ | 脇役 |
| 2009年 | リミッツ・オブ・コントロール | アメリカ | 脇役 |
| 2012年 | カラカラ | カナダ | 主演クラス |
| 2019年 | ブライトン・ミラクル | オーストラリア | 脇役 |
このように、工藤夕貴は1990年代から近年に至るまで多数の海外映画に出演しています。
特に1999年公開の『ヒマラヤ杉に降る雪』は評価が高く、サテライト・アワードというアメリカの映画とテレビドラマに与えられる賞で、主演女優賞(映画部門)のノミネート者6人に選出されています。(受賞は『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンク)

その後の工藤夕貴
その後の工藤夕貴は、国際的に活躍する一方で小規模なイベントで歌を披露したりもしています。
また2023年には演歌歌手としてデビューするなど、意外に音楽活動も活発に行なっているのです。
これは音楽が好きというよりも、デビュー時と同じく自分の思うまま奔放に活動しているだけなのかもしれません。(;^_^A
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
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