ニャンギラスのプロフィール
| メンバー生年月日 |
立見里歌:1965年11月14日 樹原亜紀:1969年3月30日 名越美香:1966年4月13日 白石麻子:1969年6月12日 |
| 結成日 |
1985年11月 ※白石麻子を除く3人組として活動を開始 |
| キャッチフレーズ | - |
| レコードデビュー | 1986年4月1日(私は里歌ちゃん) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
- |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
86年:私は里歌ちゃん(1位) 86年:自分でゆーのもなんですけれど(1位) 他多数 |
目次
2、ニャンギラスとは何者?
3、ニャンギラスは『おニャン子クラブ』の色物担当?
4、デビュー曲が、まさかのヒット?
5、その後の活動とグループの解散
6、メンバーの紹介とその後の様子
6-1、樹原亜紀
6-2、名越美香
6-3、立見里歌
6-4、白石麻子
7、私の好きなニャンギラス楽曲
8、ニャンギラス(立見里歌)の動画(個人チャンネル)
9、ニャンギラス(名越美香)の動画(個人チャンネル)
10、クイズ
12、アンケート
12、ホームページ・SNS
13、関連記事
ニャンギラスとは何者?
ニャンギラスは『うしろゆびさされ組』に続く『おニャン子クラブ』の派生ユニットで、メンバーは会員番号は順に樹原亜紀、名越美香、立見里歌、白石麻子の4人構成となっています。
『うしろゆびさされ組』は2人、後に結成される『うしろ髪ひかれ隊』は3人構成だったので、レコードデビューした『おニャン子クラブ』の派生ユニットとしては最多のメンバー構成でした。
デビュー曲は『私は里歌ちゃん』ですが、この『里歌』とは立見里歌のことであり実際に立見里歌色の強いグループだったと思います。

ニャンギラスは『おニャン子クラブ』の色物担当?
おニャン子クラブに詳しくない人は分からないかもしれませんが、おニャン子クラブをメインに扱う番組『夕やけニャンニャン』内で『とんねるず』の石橋貴明と本気で喧嘩をするような立見里歌を筆頭に、このメンバーはおニャン子クラブ内でバラエティ色の強い色物メンバーであり、本来ならグループとしてメジャーデビューするようなメンバー構成ではありません。
しかし、夕やけニャンニャン内でコーナーで樹原亜紀、名越美香、立見里歌の3人のレコードデビューを決めるアンケートを募集したところ、デビューすることが決まったのです。
これはおニャン子クラブ特有のおふざけ的感覚で、こういった感覚はおニャン子クラブの結成にも深く関わった秋元康が後に作る『AKB48』にも引き継がれています。
色物メンバーでない白石麻子は入っているのは、さすがに樹原亜紀、名越美香、立見里歌の3人構成では厳しいとスタッフが思ったのかもしれません。(;^_^A
デビュー曲が、まさかのヒット?
こんなお笑い色の強いニャンギラスはデビュー曲もふざけた感じだったのですが、何よりも衝撃はメインで歌う立見里歌の歌唱力が0以下だったいう事実です。
そんなわけでニャンギラスは当然売れるわけがありませんでした・・・
と思ったら、なんとオリコン1位を獲得します。Σ(゚Д゚)
それほど当時のおニャン子人気は高く、この影響で少年隊の『デカメロン伝説』は、前週(デカメロン伝説と同週)に発売された河合その子の『青いスタスィオン』の影響もあってオリコン1位を獲得できず、強烈なアンチおニャン子クラブを生むことになります。
ニャンギラスの2ヶ月前にデビューした国生さゆりは、デビュー曲(バレンタイン・キッス)で1位を獲得できなかったことを後年まで愚痴っていましたが、ひょっとしたらニャンギラスがデビュー曲で1位を獲得していることが関係しているのかもしれません。(;^_^A

その後の活動とグループの解散
1986年9月にメンバーの名越美香がおニャン子クラブを卒業したため、ニャンギラスは自然解散となり結局シングルは2枚しか発売されませんでした。
さすがに2枚目のシングルは売れず・・・
と思ったら、こちらもオリコン1位を獲得しているのです。Σ(゚Д゚)
つまりニャンギラスが発売したシングルレコードは、全てオリコン1位となっているわけです。
そう考えると、ある意味ニャンギラスは人気絶頂で解散した伝説のグループだったのかもしれません。(;^_^A
メンバーの紹介とその後の様子
樹原亜紀
会員番号:6番(初期メンバー)
生年月日:1969年3月30日
高島忠夫のモノマネが得意な長身メンバー。
例のタバコ事件を起こした中で唯一おニャン子クラブに残ったメンバーなのですが、その理由は不明でおニャン子クラブ七不思議の1つに選ばれています。(;^_^A
おニャン子クラブ卒業後は、オランダ人と結婚しアムステルダムに移住します。
名越美香
会員番号:9番(初期メンバー)
生年月日:1966年4月13日
ショートカットが特徴なおニャン子クラブの初期メンバー。
ニャンギラスの中で最初におニャン子クラブを卒業します。
その後、香港人と結婚し香港へ移住。
【SNS】
Instagram:sheeps2016(参加グループのチャンネル)
You Tube:SHEEP(参加グループのアカウント)
その他:Facebook(参加グループのアカウント)
立見里歌
会員番号:15番
生年月日:1965年11月14日
元々オールナイトフジに出演していたオールナイターズで、どういうわけかおニャン子クラブのメンバーオーディションである夕やけニャンニャン内のコーナー『ザ・スカウト アイドルを探せ!』に出場し、最高得点となる142点を獲得しておニャン子クラブに加入します。
おニャン子クラブは素人の高校生がコンセプトだったのですが、立見里歌は加入時点で既に大学2年生で、河合その子に次ぐ年長メンバーでした。(河合その子と同学年)
ニャンギラスでは中心メンバーで、デビュー曲の『私は里歌ちゃん』の里歌は立見里歌のことを表しています。
そんな立見里歌は、夕やけニャンニャンの番組内で『とんねるず』とよく喧嘩をしており、すごい空気のままCMに入ることもありました。
ただ、これは立見里歌に限ったことではなく、当時のとんねるずは有名なカメラ破壊事件の他、ファンと喧嘩するなど破天荒キャラとして知られていたので、責任の大部分はとんねるず側にあったように感じます。
そもそもとんねるずには、夕やけニャンニャンやおニャン子クラブに対して思うところがあったのかもしれません。
身近なスタッフ(秋元康など)と新たに面白いことをやろうという話で始まったはずの夕やけニャンニャンが、蓋を開けて見ればアシスタントだったはずの素人集団に人気が集まってメイン扱いとなり、本来メインを張るはずだった自分たちがおまけのような存在になってしまったわけです。
そういった状況にイライラが募っていた可能性もあり、何でも言い返してくる立見里歌に向け感情をぶつけていた可能性も考えられます。
その後、立見里歌はポニーキャニオンという芸能界と関係の深い会社に就職したこともあって、おニャン子クラブ関連のイベントには必ずと言っていいほど参加しテレビにもちょくちょく出演していました。
結婚・転職後もその状況は変わらず、近年は内海和子と共同でYou Tubeのチャンネルも開設しています。
しかし、チャンネル開設から7年以上が経過しても、収益可能の目安となる登録者数1000人に至っていないようです。(T_T)
【SNS】
ブログ:Mahalo ありがとう
X(旧Twitter):@riiikaaa15
Instagram:riiikaaa15
You Tube:立見里歌 Officai「あのころの」
白石麻子
会員番号:22番
生年月日:1969年6月12日
他の3人と違ってバラエティ色が特段強くないメンバーで、先輩に無理やり誘われニャンギラスに加入した(させられた)可能性もあります。
このニャンギラス加入が、白石麻子にとって良かったのか悪かったのかは微妙なところだったかもしれません。(;^_^A
おニャン子クラブ卒業後は芸能界を引退し、今では子供4人の母親となっています。
【SNS】
X(旧Twitter):@macocohima22
私の好きなニャンギラス楽曲
私が1番好きなニャンギラスの楽曲は・・・
ありません!!
以上です。(;^_^A
ニャンギラス(立見里歌)の動画(個人チャンネル)
ニャンギラス(名越美香)の動画(個人チャンネル)
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
※おニャン子クラブ全メンバーが対象の本格的なアンケートは『こちらのページ』から!
選択肢が足りない(増やす)
完全版へGO!
※こちらのアンケートは簡略版です。以下で示す『完全版』が本番のアンケートになりますので、そちらでの投票もお願いします。
ホームページ・SNS
ホームページ:-
ブログ:-
X(旧Twitter):-
Instagram:-
You Tube:-
※個人のホームページ・SNSは上記参照
関連記事
・目次に戻る
・20世紀アイドルのデビュー日一覧
・20世紀アイドルの生年月日一覧
・80年代アイドルの記事一覧
・おニャン子クラブメンバーの記事一覧
2019年10月31日:プロフィール情報の記載
2022年02月13日:記事(文章部分)の一部記載
2023年04月22日:SNS情報の記載、動画の埋め込み
2025年10月17日:記事(文章部分)の完成、オススメ商品の削除、埋め込み動画の一部削除、SNS情報の更新


コメント