仲間由紀恵プロフィール
| 生年月日 | 1979年10月30日 |
| 芸能界入り | 沖縄タレントアカデミーからドラマ『青い夏オーディション』グランプリ |
| 初出世作 | ドラマ『青い夏』(1994年10月) |
| CDデビュー | 1996年6月24日(MOONLIGHT to DAYBREAK) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
2003年放送賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
2002年度エランドール新人賞※
※エランドール新人賞はテレビドラマでの活躍を含んだ俳優賞 |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
2002年4~6月主演女優賞(ごくせん) 2003年4~6月主演女優賞(顔) 2003年10~12月主演女優賞(トリック) 2005年1~3月主演女優賞(ごくせん) 2008年4~6月主演女優賞(ごくせん) 2014年7~9月助演女優賞(花子とアン) |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回(司会として4回) |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
06年:恋のダウンロード(8位)※『仲間由紀恵 with ダウンローズ』として 他多数 |
目次
2、仲間由紀恵の沖縄時代
3、仲間由紀恵の芸能界デビュー
4、仲間由紀恵と東京パフォーマンスドール
5、歌手・仲間由紀恵
6、女優・仲間由紀恵
7、仲間由紀恵最大のヒット作『ごくせん』
8、その後と現在の仲間由紀恵
9、クイズ
10、アンケート
11、ホームページ・SNS
12、関連記事
仲間由紀恵の沖縄時代
仲間由紀恵は、中学生の頃に地元である沖縄のタレント養成スクールに通い始めます。
当時の沖縄にあるタレント養成スクールと言えば『沖縄アクターズスクール』を思い浮かべる人が多いと思いますが、仲間由紀恵が通っていたスクールは『沖縄タレントアカデミー』という名前で沖縄アクターズスクールではありません。
同校の有名な卒業生としては、オーディション番組『ASAYAN』からデビューを果たした1学年下の亜波根綾乃がおり、デビュー前は一緒にレッスンを受けていたそうです。
仲間由紀恵の芸能界デビュー
仲間由紀恵の芸能界デビューは、沖縄のテレビ局で放送された連続ドラマ『青い夏』です。
このドラマのオーディションでグランプリを獲得した仲間由紀恵は、いきなり準主役クラスでドラマ初出演を果たします。(主演は飯島直子)
『青い夏』はエリアコードドラマと呼ばれるレコード会社が楽曲のプロモーションとして始めたドラマで、各地方局で同様のドラマが制作されていました。
そのレコード会社がソニー系ということもあり、仲間由紀恵はソニー系レコード会社(EPIC)が深く関わっていた『東京パフォーマンスドール』に加入することになります。
仲間由紀恵と東京パフォーマンスドール
東京パフォーマンスドールは、木原さとみ、篠原涼子、川村知砂、米光美保、市井由理、八木田麻衣、穴井夕子の7人がフロントメンバーとして活躍した時代が全盛期ですが、これらのメンバーが次々と卒業し、フロントメンバーの入れ替わりが激しくなるにつれ人気は低下していきます。
そういった状況を打開するため、東京パフォーマンスドールは1995年秋にフロントメンバーを総入れ替えし、元『南青山少女歌劇団』の新井雅をリーダーとして仕切り直すことになりました。
この第2期の東京パフォーマンスドール(2013年に結成された東京パフォーマンスドールのことではない)に仲間由紀恵は参加することになるのですが、人気は回復することなく1年足らずでグループは自然消滅の憂き目にあっています。

歌手・仲間由紀恵
以上のように、仲間由紀恵はアイドル的な要素を含むデビューをしているので、アイドル歌手としても普通にデビューしています。
しかしアイドル歌手としての実績は、アニメ『HAUNTEDじゃんくしょん』の主題歌『心に私がふたりいる』でオリコン70位を獲得したのが最高で、鳴かず飛ばずの状態でした。
音楽活動自体は女優としてブレイクした後も散発的に続け、2006年3月15日には自身が出演するCMに使われた『恋のダウンロード』を『仲間由紀恵 with ダウンローズ』名義で発売しオリコン最高8位を獲得しています。
女優・仲間由紀恵
東京パフォーマンスドールの活動がすぐに終わってしまい、歌手としても成功しなかった仲間由紀恵は、以降、主に女優として活動することになります。
世間に広く知られるようになったのは、深田恭子がヒロインを務めた『神様、もう少しだけ』(放送日:1998年7月7日~9月22日)で、その後は
『君といた未来のために 〜I’ll be back〜』(放送日:1999年1月16日~3月20日)
『P.S. 元気です、俊平』(放送日:1999年6月24日~9月16日)
『二千年の恋』(放送日:2000年1月10日~3月20日)
など、民放のゴールデンタイムで放送される連続ドラマで主要な脇役として出演を続けます。
そしてついに、テレビ朝日放送の『TRICK』(放送日:2000年7月7日~9月15日)で主演(阿部寛とのW主演)を任せられるまでとなりました。
この『TRICK』は深夜帯(23時9分から0時4分まで)の放送ではありましたが、高い人気を得て長くシリーズ化されるなど、後述するドラマとともに仲間由紀恵の代表作となっています。
仲間由紀恵最大のヒット作『ごくせん』
このような女優活動を進めていく中、仲間由紀恵は1つのドラマに出逢います。
それは、漫画原作のヤンキーもの学園ドラマ『ごくせん』です。
ごくせんは漫画原作ならではの荒唐無稽さがありながらも大きな人気を得て、2002年4月17日~7月3日放送の第1シリーズは最高視聴率23.5%、2005年1月15日~3月19日放送の第2シリーズは最高視聴率32.5%、2008年4月19日~6月28日放送の第3シリーズは最高視聴率26.4%と、いずれも高視聴率で仲間由紀恵を代表する作品となりました。
特に第2シリーズは1番悪い回でも25.4%という高視聴率で、この視聴率は、おそらく木村拓哉が主演していない民放の連続ドラマ(時代劇は除く)としては『もっとも最低視聴率が高い』記録と思われます。
30.7%:HERO
28.6%:ラブジェネレーション
27.5%:GOOD LUCK!!
28.4%:ビューティフルライフ
25.5%:ロングバケーション
全盛期の木村拓哉恐るべきです・・・Σ(゚Д゚)
その後と現在の仲間由紀恵
ごくせんで人気を得た仲間由紀恵は、NHKの大河ドラマ『功名が辻』(放送日:2006年1月8日~12月10日)で主演(上川隆也とW主演)予定だったこともあってか、2005年のNHK紅白歌合戦で司会を任されます。
2008年には日本テレビの『24時間テレビ』でチャリティーパーソナリティーを務めるなど、仲間由紀恵の人気は頂点を極めていきました。
その後、NHK紅白歌合戦の司会は2009年までに4回、2014年には『日本レコード大賞』の司会も務めています。
2016年からは、プロの歌手を対象とした歌番組で最も古くから続いている『ミュージックフェア』(歌番組全体としてはNHKの『のど自慢』が最古)の司会も任されるなど、近年の仲間由紀恵は司会業としての仕事も活発で多彩な才能を見せています。
プライベートでは2014年に俳優の田中哲司と結婚し、2018年には双子を出産していますが、現在も女優・司会者として活躍中です。

クイズ
只今制作中・・・少々お持ちください。m(_ _)m
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