NHK紅白歌合戦に復帰出演しそうな女性アイドル

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先日発表された2025年のNHK紅白歌合戦出演者に岩崎宏美の名があり、何事もなく大晦日を迎えれば37年ぶりの出演となります。
一昨年の2023年は、伊藤蘭が46年ぶり(46年前の出演はキャンディーズとして)、ブラックビスケッツとして出演したビビアン・スーが25年ぶり出演。
2022年は、工藤静香が24年ぶり、篠原涼子が26年ぶりの出演をしています。
このように、近年のNHK紅白歌合戦は女性アイドルが長期間の間を空けて復帰出演することが多くなっているのです。
そこで今回は、今後、NHK紅白歌合戦に復帰する可能性がある女性アイドルをまとめていきたいと思います。

まずその筆頭となるのは松田聖子です。
松田聖子の場合は長期間出演が空いているわけではありませんが、2021年に娘である神田沙也加の不幸で辞退して以降、出演が途絶えていますので早い復帰が望まれます。
次いで可能性があるのは、松田聖子のライバルで2024年から芸能活動を本格的に再開した中森明菜です。
中森明菜は1988年に1度出演が途絶えてから、2002年、2014年に復帰しており、近い内に紅白に復帰するものと思われます。

個人的に可能性が高いと思っているのは、森口博子です。
森口博子はもともとNHKが放送していたオーディション出身で、NHKの音楽番組で司会も務めていたなどNHKとの関係が深いことで知られています。
近年はガンダム関連のカバーアルバムがヒットし、今日まで4つのアルバムを発売してオリコン最高順位は2位(2作目)となっています。
NHKはガンダムがやたら好きなようで、過去には長時間の特集番組も放送していますから、ガンダムの話題と上手くリンクすれば紅白出場もあるかもしれません。

歌手活動を長年継続している荻野目洋子や森高千里も十分可能性があると思います。
荻野目洋子は、2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部の影響で『ダンシング・ヒーロー』が流行ったときに紅白出演もあるかと思いましたが、結果は落選でした。
森高千里は、見た目の変わらない芸能人として話題になることが多々あるので、今回名前を挙げる中でもかなり可能性が高いように思います。

小泉今日子や斉藤由貴も近年は歌手活動に力を入れているので、紅白復帰の可能性があるかもしれません。
どちらも連続テレビ小説に出演し、NHKとの関わりも強いでしょうからチャンスは十分あるかと思います。
2人の場合は、不倫のイメージが世間的にどれだけ和らいだかが1番重要なポイントになるのでしょう。(;^_^A

あとは80年代アイドル全体枠みたいな形での出演があれば、早見優などが復帰できる可能性もあります。
そうなれば松本伊代や南野陽子の紅白初出演も叶うかもしれません。
その他に、プリンセスプリンセス(赤坂小町)や浜崎あゆみなども復帰の可能性があるのですが、彼女たちは純粋なアイドルとは言えないのでここでの深い言及は避けます。

更に、現在、芸能活動していない人の中にも注目すべき人がいます。
南沙織は、1991年に歌手活動を再開した際に紅白歌合戦に出演しているので、むしろ芸能活動を休止している人のほうが紅白復帰の可能性が高いのかもしれません。
例えば、河合奈保子や安室奈美恵が芸能活動を再開したら、紅白に出演する可能性は十分あるかと思います。
山口百恵は芸能活動再開の可能性自体が低く、桜田淳子は芸能活動を再開したとしても入信していた宗教の関連でNHKに呼ばれることは難しいかもしれません。(T_T)
そう考えると、同じ花の中三トリオでは2019年に引退した森昌子のほうが、紅白復帰の確率は高いと思われます。

ピンク・レディーやWinkのような活動休止中のグループにも注目です。(ピンク・レディーは活動を休止しているわけでないが、近年は2人揃っての活動がほとんど途絶えている)
Winkは、2018年に夏の紅白と呼ばれる『思い出のメロディー』で10年ぶりに再結成し紅白にも呼ばれるかと思いましたが、結果は落選でした。
『思い出のメロディー』と言えば、2015年に高田みづえが1日限定で歌手活動を再開をしており、高田みづえの紅白復帰もあるかもしれません。

以上、NHK紅白歌合戦に復帰出演しそうな女性アイドルをまとめましたが、可能性が高そうなのは松田聖子、中森明菜、斉藤由貴、森高千里あたりかと思います。

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年齢:思ったより若い
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好きなもの:女性アイドル
好きな番組:ザ・ベストテン
好きなドラマ:大映ドラマ
嫌いなもの:男性アイドル
専門分野:90年代の女性アイドルグループ
Twitter:https://twitter.com/idol20th
【サイト説明】
近年、You Tubeなどの動画サイトの影響か、中高生などの若い世代に70年代アイドル・80年代アイドル・90年代アイドルなどのファンが増えているそうです。
その一方で、インターネット環境の変化からサイトの閉鎖が相次ぎ、かつてネット上で書かれていたアイドルの情報が損失していっています。
自分はアイドルオタクというほどアイドルにハマっていたわけではありませんが、若い世代に20世紀に活躍したアイドルたちのことを語り継いでほしいので、自分の知り得るアイドルの情報を今のうちに書き残していきたいと思います。
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